悩める営業マンへ

【負け確定】商品ではなく自分を売り込めと求める会社で営業するな

初対面の人と話すのが苦手
自分を売り込むってどうしたら良いんだ?
具体的なアドバイスがないのは困る
お客さんの所に行って何話したら良い分からない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

営業職をやっていると

商品を売るな自分を売れ

という言葉を耳にします。

トップ営業マンは商品の話はしない

なんて言われるほどです。

確かに、

嫌いな人からは買いたくないし、

会社の看板だけに頼らず自分の力で何とかしようと試みる点に関しては賛成です。

しかし、

実際の所は、

ただ自分を売り込めと言われるだけ

で、権限もなく、サポートもないけど、マンパワーだけで何とかしろと言われている気がしてなりませんでした。

というのも僕も色々と努力し、

自分自身を売り込めるようになればなるほど、

商品を売るな、自分を売り込め!という会社で、

営業する必要がなくなっていったからで…

この記事を読むメリット

・自分の本当の値段を知ることが出来る

・会社に頼らず稼ぐための自分の売り込み方

・自分を売り込んで最高の環境を手に入れる

商品を売るな、自分を売り込め!という会社で営業する価値がない理由

商品を売るな自分を売れ

という言葉

実際の所は、

ただ自分を売り込めと言われるだけ

で、権限もなく、サポートもないけど、マンパワーだけで何とかしろと言われている気がしてなりませんでした。

今思い返してみると…

まさしくその通りだと言えます。

自社商品に自信が持てない、魅力がない

僕は新卒で銀行に入り、営業をしていました。

銀行の商品というと、

・企業や個人への融資

・投資信託や保険、外貨預金など金融商品

海外の銀行ならともかく

日本国内の銀行で取り扱っている商品は、あんまり変わりません。

だからこそ、

商品を売るな自分を売れ

と言われていました。

しかしながら

・損すると分かっててもノルマのために、田舎のお年寄りに元本割れのリスクがある投資商品を売りつける。

・利ザヤを稼ぐために、融資の必要がない余裕がある会社にお金を貸す。

 

こんな感じで、

なんとか僕を気に入ってもらって、

お客さんが必要でないのにもかかわらず、提案をし続けなければならないこと

が、どうしても好きになれませんでした。

こういう

自社商品に自信が持てない、魅力がない会社に限って

商品ではなく人で勝負と言ってます。

しかし、

売りたくない商品の営業をすることほど無駄で悲しいことはありません⇓

【サラバ罪悪感】営業マンは売りたくないものを売る必要はない! 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(T...

営業マンとして成長しない

商品を売るな自分を売れ

と言われたとしても、

「こういう成約事例があるから、提案の仕方としてはこういう方法がある」

「ウチは業界No3だから、まずは頻繁に訪問して認知してもらわないといけないんだ」

「あそこの会社の担当者は、しつこいの嫌いだから基本メールとか電話で、たまに訪問するくらいで」

「長い目で見たら得なんだ、最初にお客様に、高いから要らないと言われても君の持ち前の粘り強さで納得させてほしい。」

 

というアドバイスがあればまだ納得感があります。

しかし、

実際の所は、

ただ自分を売り込めと言われるだけ

とりあえず何とかしろと言われている気がしてなりません。

確かに、自分の力で何とかしようとするのは非常に大切なことですが、

何でもかんでも自力でやらないといけない会社より、

販売や提案のノウハウがあって、メンバー間で共有できるような環境で営業した方が、

間違いなく成長します。

というかそれが会社員として組織に所属する大きなメリットのはずです。

工夫したアドバイスもなく「自分を売り込め!」というのは、

社員のマンパワーに依存しているだけである。

自分自身で売れる人は、辞めた方が稼げるから

営業職は、

たとえ

自社商品に自信が持てない、魅力がない

としても

自分自身を売り込むことが出来れば、ノルマを達成できるかもしれません。

しかし、

自分自身を売り込むことが出来る人が、そういう会社で働く意味がないのです。

なぜならば、

別の会社に転職した方が稼げるからです。

 

僕も銀行員の時に、なんとか僕自身を気に入ってもらって、商品を買って貰い、ノルマを達成していたのですが、

・ノルマを達成してもほとんど給料が変わらない

・お客さんが必要でないのにもかかわらず、提案をし続けなければならない

それに対してどうしても納得が出来ませんでした。

そして、

大手の総合電機メーカーに転職し、

自社製品に自信を持って営業することができ、

年収が150万円以上アップしました。

自分を売り込め!という会社にいるだけで、あなたの【値段】は低くなる

自分を売り込め!というものの、

自分の価値って一体どれくらいなのか?

人には値段を付けるのはタブーな感じがしますが、やっぱり気になるモノですね。

 

もしあなたに値段をつけるとしたら一体いくらなのか?

 

それはすばり、「あなたの適正年収」です。

面接確約この【ミイダス】というサービスでは、

過去数十年蓄積した200万人の転職者の年収データ

年齢・学歴・職歴・スキル・資格など、あなたのデータ

をもとに、

5分程度の入力で、あなたの適性年収を算出します。

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あなたは会社に買い叩かれている?

実際にミイダスに登録するとこんな感じで自分の適正年収を知ることが出来ます。

経験年数や業界動向なども適正年収算出の重要な要素なので、

期間が経つと適性年収が変化してくのも面白いです。

 

このように適正年収が799万円になっているのに、今実際に貰っているのが400~500万だったら、

本来なら799万円貰える実力があるのにもかかわらず、

ブランド力がない・商品力がない会社にいるせいで、400~500万円にしかならない

つまり、

頑張って自分を売っても、会社に買い叩かれてしまっている

というわけです。

商品を売るな!自分を売れ!という会社に居るせいで、

あなたというブランド、商品の価値が低下する

というのは皮肉なものです。

 

だから、

「自分を売り込むってどうしたら良いんだ?」

と悩む前に、

まずは自分の価値、適正年収はどのくらいなのか調べてみる方が先決ですね

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本当に稼ぐための自分の売り込み方

商品を売るな、自分を売り込め

と営業マンのケツを叩くような姿勢に疑問を持ちながらも、

自分の売り込み方は磨いておくべきです。

なぜならば、

・何らかのトラブルで売れ筋商品が無くなり、別の商品を売らないといけないとなったとしてもノーダメ

・面接で自分を売り込み、適正な年収を勝ち取る

・社内で自分を売り込めば、出世&仕事が楽になる

・ブログ、YouTubeなど発信して会社の看板と使わずに収入を得る

 

会社、転職活動、副業など様々な分野で、

自分を売り込める人はやっぱり強いです。

ここでは、僕が実践していた自分を売り込む方法について

今の仕事でだけじゃなくて、将来に渡って使えるものだと自負しています。

俺は気付いてますよ!のススメ

上司やお客さんがたまに冗談を言ってきます。

・トイレに行っといれ

・いーよ、いーよ松本伊代

・ガッテン承知の助

などなど

いわゆる親父ギャグと言われるものです。

もちろん、基本的につまんないです。

大声で笑うとわざとらしい

かといってノーリアクションだと感じが悪い

そんな時は、

(俺は、その笑い分かりますよ)

(私そういうセンス好きですよ)

と言わんばかりに

はっきり、声には出さずに、含み笑いをしましょう。

イメージはこんな感じです。

大事なのは、

周りの人は気付いていないけど、

僕はあなたの素晴らしい所に気付いてますとアピールすること

中には媚びているようで不快に思う人もいるかもしれませんが、

目の前の相手に対して共感するという姿勢は、

この人なら安心して話ができそうという信頼関係を築く上で必要不可欠です。

もちろん上司やお客さんがつまらない冗談だけではなく

「その時計どこのですか?」

「髪切りました?似合ってますね!」

とか興味ありますよアピールしたり

「課長のサポートのおかげで、結果を出すことができました。(ほぼ自力だけど)」

と忠実な部下アピールをしたり

こういう風に心にも思っていないことを言ったら逆効果になると思うかもしれませんが、

実際は、

社員旅行や忘年会の幹事などの面倒くさい雑務から解放され、

営業活動に集中できるので、定時ちょっと過ぎに帰れるようになりました。

 

とにかく会う回数を増やす!話さなくてOK!

・お客さんの所に行って何話したら良い分からない

・初対面の人と話すのが苦手

と思う人もいるかもしれません。

僕も、

「世間話でも何でもして顔を覚えてもらえよ!」と上司から言われたことがあります。

しかし僕に言わせれば、用も無いのに無理やり話しかけてもウザがられるだけだと思ってたので

そんな時僕は

「こんにちは~新しいカタログ持ってきました~また来まーす」

これだけ!!

わずか10秒で帰ります!!

そんな感じで

曜日、時間を変えながら訪問する回数を増やしてました

そんな出没してはすぐ帰る

ドラクエのはぐれメタル的な営業活動をしていたら

「あ!良いところにいた!ちょっとこの商品なんだけどさ…」

こんな感じで、客先から色々と問い合わせを頂くようになり、

当然のことながら売り上げは増加!

中には

「事前準備をきちんとやってから客先訪問しろよ!」

という上司もいますが、

毎回毎回お客さんをあっと言わせるような提案なんて出来るわけがないです。

どんなに準備しててお案しても、お客さんからしたら

要らない時は要らない!から

そもそも商談どころか問い合わせすらない状態で、

客先訪問の事前準備に時間を掛けるのは面倒くさすぎて、

客先訪問が億劫になるのが関の山です。

ちなみに、あまりにもすぐ帰るので

「何ですぐに帰るの?もっと話そうよ」

と言われるようになり、

意もせず

はぐれメタル並み希少性も出していた。

自信がなくても言い切る

自信を持って言い切ることは大切です。

提案する商品やサービスをきちんと理解していなければ自信をもって提案できません。

自信を持って提案できなければ、

相手に不安にさせるだけでなく、相手の貴重な時間を余計に奪ってしまい、

信頼を得られません。

というより

自信がなくても言い切らなければならない!

 

というのも

この世の中で、ハッキリと断言できることなんて実はほとんどないんですよ。

天気予報だって普通に外しますし、

地震の予測なんて、ぶっちゃけ来る来る詐欺だろ!と思う精度です。

だから、

100%自信を持って間違わずに言い切れる人間なんて一人もいないんですよ。

そもそも、

お客さんとの商談だろうが

社内のプレゼンだろうが

就職の面接だろうが

ここぞという場面で問われているのは覚悟

「コイツに任せて大丈夫なのだろうか?」

ということ。

しかし、

実際は、ほとんど人が

「とりあえずやってみようと思います。」

「~かもしれません」

「~のように私は聞いています」

「前向きに善処いたします。」

 

とか

あやふやな言い方をついついやってしまいます。

これは発言に対して、

・反対されたくない

・否定されたくない

・失敗したら責任を追及されるのが怖い

 

その想いが根底にあって

「○○したいと思います。」とか

ハッキリ言い切ることを避けてしまいます。

しかし、

自信がなくて言い切ったとしても、そんなに怒られません。

僕は営業をしていた時、

上司「あと1000万、達成できるのか?」

僕 「1200万見込んでいます!」

と、ハッキリ言いました。

でも、計画通りにいければ誰も苦労はしません。

実際の売上は、1150万円でした。

しかし、

上司が言ってきた1000万という数値はクリアしてたので、

全く怒られませんでした。

というより

ハッキリ言おうが言うまいが関係なく、

相手にとって都合が悪ければ怒られます。

僕は入社するときに

10年後には、私個人だけではなく部下を何人も持ちチームで成果を上げ、貢献でるようになりたいと今は思います。

と言いました。

しかし入社して3年で、辞めると伝えた時、

それまで一度も話をしたことが無い人事部長から

「皆そういうのを乗り越えて来たんだよ!この根性なし!」

などなど数々のありがたいお言葉を頂き、人間性を完全否定されました。

詳しくはこちらの記事で⇓

辞めると決めた仕事なんてどうでもいい!どうせ円満退職できないから今この記事を見ているということは、 もしかしたら、あなたは今の仕事を辞める決意がついたのでしょうか。 ここにくるまでに相当大...

こんな風に

曖昧な言葉でハッキリ言い切ることを避けるという行為に

あなたを守ってくれるほどの力なんて無いですよ

むしろ

コイツに任せるのは止めておこう

と見なされたらマイナスでしかない。

だから、

失敗してもあなたがビビるほどのリスクはない!

自信が無くても、間違ってても良いから言い切れ!

自分を売り込めれば、どこでも働ける

商品ではなく自分を売り込む

会社の看板だけに頼らず自分の力で何とかしようすることには賛成です。

というのも

自分を売り込める人は営業成績も良いです。

しかし、

今の仕事で頑張って自分を売り込むのは無理だなと思ったら転職するのもありです。

なぜならば

どこに身を置くか > 個人の能力

だからです。

あなたの会社のボーナスの査定だって、

個人評価が良くても、部門評価が悪ければ大きく下がるはずです。

僕も色々と努力し、自分を売り込む方法を実践すればするほど、

我慢して続ける意味がないな!

と確信して

自分を売り込んで転職した結果、年収が150万円以上アップしました。

だからこそ

自分を売り込むにはどうしたら良いかと悩む前に

まずは自分の適正年収はどのくらいなのか調べてみる方が先決なのです⇓

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