会社員の副業

人と関わりたくない!働きたくない!を実現した俺が伝えたいこと

人と関わらない仕事がしたいって甘え?
上司さえいなければ仕事を続けられたのに
無人島で自給自足生活するしかないのか…

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

「人と関わりたくない!働きたくない!」

「仕事はしたいけど、人と関わらない仕事がしたい」

という人は多いです。

かくいう僕も、

営業職で消耗した後、人気の大学職員になるも人間関係最悪だったので、

退職した後に独立し、上司も同僚も部下もいない仕事をしています。

だがしかし、

人と関わらないからといって、山に籠もって仙人みたいな生活をしているわけではありません。

朝10時くらいに起きてちょっと作業して、ダレてきたらゲームをしたり、

ジムに行って家に帰って昼寝をしたのちにブログ記事を書いたりしています。

転職相談とか応募書類の添削とかのやり取りは基本的にメールですので、ストレスは殆どありません。

というか、会社員を辞めてから、怒られたり理不尽な思いをしたことがありません。

今回は、

人と関わりたくない!働きたくない!から解放された俺が、

人と関わらない仕事を獲得する方法を実体験を元に語る!

先に断っておきますが、

会社員を辞めても稼げるメソッド!みたいな情報商材を売るつもりは無い!

この記事を読むメリット

・会社を辞めても生活費の心配がいらない

・怒られないで仕事ができる

・わけのわからん情報商材に大金を騙し取られずに済む

人と関わりたくない!働きたくない!そんな俺が見つけた生き方を伝授

通勤することもなく、上司に怒られることもなく、

うざい人間関係に消耗することがない生き方を手に入れるために

僕が提唱したいのは、

最大28ヶ月の社会保険給付を受けて、

働かなくても生活費をもらえる1~2年の間に、

ストック型のWeb副業を伸ばしまくって軌道に乗せる

という作戦です。

社会保険給付ってなんぞや?と思う人のために簡単に説明すると、

通常、会社を辞めると3ヶ月分しか失業保険がもらえない所、

パワハラや長時間労働など精神的、肉体的にキツイといった理由で退職した人が

退職時に社会保険(傷病手当金)と失業手当(失業保険)を組み合わせて、

総支給額の60%~65%を最大28ヶ月分受け取れるという制度のことです。

もちろん、個人でも申請可能な制度なのですが、

社会保険労務士に頼むと100万円かかるような代物で、個人で申請するのは現実的ではありません。

中には、給付が受けられなければ全額返金してくれるサービスもあります。

>>失業保険を28ヶ月分受け取れる?退職コンシェルジュとは詐欺業者?

ただこれだけだと、説得力がないので色んな角度から説明していきます。

「稼げるまでに時間がかかる」フロー型の副業はライバルがクソ雑魚

副業には大きく分けて2種類あり、

アルバイトやライターなど作業に応じて収入が発生するものをフロー型の副業と呼び、

・ブログ

・YouTube

・有料note

・楽曲や写真などの権利販売

など、自分が稼働しなくても収入が得られるものをストック型の副業といいます。

一般的に、

ストック型の副業の方がリターンがデカイし、自分が働かなくても収入が発生するので、ストック型の副業をおすすめされていますが、

だがしかし、ストック型の副業には

リターンはデカイが、稼げるまでに時間がかかる

というデメリットがあります。

僕は会社員時代からブログをやっててたのですが、正直稼げる状態とは程遠く、

実際にまとまった収入が得られるようになったのは、

俺
どうせコロナで身動き取れないなら、
転職活動をせずに、ブログを伸ばしまくるぜ!

って感じで作業量を投下した後からでした。

「ブログで稼ぐためには100記事書け!」とよく言われますが、

会社員をやりながらの場合、ブログ記事を書くには週末など休日を利用することになります。

1年間の土日祝の日数は120日程度で、

1年間のプライベートを全て捨てて、ようやく達成できるのが、100記事という数字なんですね。

ただ、そんな事できる超人はまずいません。

実際は、週に1記事更新出来ればかなりマシな方です。

以前、僕にお金を払ってまで

「ブログ記事見てください!」

って言ってた人たちも、仕事が忙しいのか更新が止まっているくらいです。

仮に週一ちゃんと記事を更新しても、年間で50記事程度にしかなりません。

100記事までには2年もの月日がかかります。

さらに100記事はあくまでスタートラインにしか過ぎず、

100記事書いたくらいでは生活できるだけの収入は得られません。

つまり、

会社をやりながら1~2年やったくらいでは生活できるだけの収入は確保できないわけです。

逆に時間に余裕がある無職の場合、100記事なんて3~4ヶ月で達成できるし、年間で200~300記事は書けます。

そうなると同じ1年間なのに、会社員の5年以上の作業量に匹敵するわけです。

正直、会社員をやりながら5年間もブログを継続できる人はいませんし、

退職して1~2年分の貯金があったとしても、貯金が減っていくのが怖くて焦って転職してしまうなんて人も多いです。

僕はブログ4年目ですが、同時期に始めた人はみんな居なくなりました…

俺
お前たち…会社に縛られずに生きていくって言ってたのに…
寂しいじゃねぇか…

これが、

「稼げるまでに時間がかかる」フロー型の副業のライバルがクソ雑魚たる所以です。

だがしかし、

最大28ヶ月の社会保険給付金サポートを受けていれば、

ストック型収入が発生しないくても、給付金があるので安心して継続できます。

「リターンはデカイが稼げるまでに時間がかかる」フロー型の副業と相性が最高なわけです。

実際、そうやってブログを育てて、受給者から個人事業主として独立した人もいるそうです。

僕も今、会社を辞めるのなら、間違いなくこの手段を使います。

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※対話形式ではないのでスマホでYouTubeを見る感覚で気軽に参加できます。

質の高い有益なコンテンツが作れる

作業量が多くても質が伴わないと稼げないってインフルエンサーが言ってたぞ!

と思う人もいるでしょう

これは、半分正解で、半分不正解です。

というのも、

多くの人が目先のお金に囚われすぎているから質が低いんですね。

会社員を辞めたいから副業をするわけなんですが、

とにかく稼がなきゃ!

こう思うあまり、

手っ取り早く、検索ボリュームが多いキーワード・収益性の高いキーワードで記事を書こうとします。

だがしかし、そういったキーワードは大手企業サイトが検索結果上位にいるのでいつまでたってもブログのPVや売上は伸びません。

また、わけのわからない健康食品や出会い系とか投資系とか

自分が実際に利用したこともない、良いとも思ってもいないサービスを単価が高いという理由で手を出してしまう人もいます。

中には稼げていないのに、稼げるブログの作り方なんてコンテンツを作っている人もいます。

ですが、

読者は馬鹿じゃないので詳しくもない人が勧める商品なんて購入しません。

俺
知名度もない底辺YouTuberが勧める商品なんて買うかよw

もし一時的に騙せたとしてもそういった怪しい商品ってのはすぐに取り扱い停止になります。

それに、お金を稼ごうと焦ってる人は記事の内容も適当で、文面からも余裕の無さが伝わるものです。

仮に商品が良いものであっても、もっと詳しく解説しているサイトで調べてから買います。

ここがわからないから多くの人が挫折するわけです。

だがしかし、

給付金を受けている人は収入の心配がいらないし、

目先のお金のためにを追ったところで毎月の給付金が制限されるだけなので、

純粋に読んで面白いコンテンツを作ろうとなります。

そういった発信というのは自然と人に刺さりますし、結果的にサイトに訪れてくれる人も増えます。

つまり、

質の高い有益なコンテンツが作れるようになるということです。

そうやって1~2年掛けてサイトをじっくり育てて、5万PVとか10万PVとかになってから収益化を図り、結果的に稼げるようになるわけです。

実際に、給付金をもらっている立場からコンテンツを伸ばして、

給付金貰うより収益化したほうが得だとなって、途中で個人事業主に切り替えた方もいるそうです。

再就職、転職にも有利

もし芽が出なかったら、ブランク期間がある分転職が不利になるじゃん!

と思うかも知れません。

正直、時間に余裕がある無職が1~2年ガチれば、10万PVくらいいくので生活費くらい稼げるようになるというのが僕の持論ですが、

もし万が一、ストック型の副業をやっててダメだったとしても1~2年間のブランク期間くらいどうにでもなります。

参考:内定!38歳既婚で1年以上無職…そんな夫の職務経歴書を添削した件

それにブランク期間に何もしていなかったわけではなく、ちゃんとWebの副業をしていたとなれば、

Webライター業も出来るし、Webマーケティングなど、IT・Web関係の仕事に転職しやすくなります。

もし僕だった、これまでのブログ運営や転職相談ノウハウをつかって企業に売り込みに行きますよ。

もちろん、安定を求め日系大企業に転職してしまえば、生え抜きのプロパー社員と比べると出世はしにくくなるでしょうが、

そもそも、人と関わらない仕事がしたい!という人が、

足の引っ張り合いとか勝手にライバル意識を持たれたりとか、嫌な人間関係に巻き込まれてまで出世したいとは思わないでしょう。

さらに社会保険給付を満額受けずに途中で転職したとしても、手厚い再就職手当も受け取れます。

ですので、普通に会社を辞めるよりどう考えても得です。

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嫌な人間関係さえなくなれば、働きたくない!は消える

ぶっちゃけ、数年前に三菱電機の子会社を辞めたあと、

お金が少なくなってきたので、大学職員に仕方なしに転職したというのもあります。

だがしかし、人間関係が最悪で退職代行を使ってまで辞めました。

社会保険給付で生活費を確保して、もっと前からブログを伸ばしていれば今頃はもっと豊かに暮らせていたと思いますし、こんな苦労を味わう必要は無かったわけです。

もし数年前に社会保険給付サポートの存在を知っていたら迷わず利用していたことでしょう。

僕自身も営業の仕事をしていた時は、上司やクソ客に嫌気が差して、人と話すのが大嫌いな人間になりましたが、今では人様の転職相談に乗るくらいまでになりました。

色んな方の転職相談に乗っている中で、

働きたくないという人であっても、よくよく話を聞いてみると、

働くこと=嫌な人間関係がセットになる

というのがしんどいわけで、仕事自体はそれほど苦じゃないとおっしゃる方ばかりです。

ですが、仕事だけを淡々とこなしたいと思ってても、それが許される職場というのは非常に少ないですし、

そういった職場ってのは中々人が辞めませんから、転職するのも難しいです。

嫌な人と関わりたくないと思っても、それを受け入れてくれる環境がないなら、

最大28ヶ月の社会保険給付を受けて、

働かなくても生活費をもらえる1~2年の間に、

ストック型のWeb副業を伸ばしまくって軌道に乗せる

という方法で自分で環境を作るというのが一番現実的なわけです。

もちろん、途中で働きたくなったらそれまでの経験を活かして、再就職手当をもらって働けばいい。

仮にちょっとゆっくりしてから転職するつもりであっても、

お金と時間がある内に、給料以外の収入源を確保しておくというのは必要です。

会社選びというのは運ゲーですので、

頑張って転職したにも関わらず、

職場の人間関係が最悪で、秒で辞めたくなるかも知れません。

俺
俺の大学職員のときみたいにな!

転職した当初は良くても異動で変な上司がやってくるかもしれません。

もしまた、嫌な職場に転職してしまったとしても、すぐに辞められますからリスクヘッジは大切です。

とはいえ、

社会保険給付を受けようにも手続きが複雑で、

人と関わらない仕事がしたいなんて思うくらいキツイ人が、全部自分で申請するというのは無理ゲーです。

自動車学校に行かずに、一発試験で免許を取りに行くようなものです。
※しかも社会保険給付は一回ミスったら二度と受けられない

そもそも自分が給付金の対象者なのか?
それだけでも知りたい!

って人は、

退職コンシェルジュの無料WEB説明会やその後の無料相談を利用するだけでも勝ちがあると思います。

こんな人に退職コンシェルジュはおすすめ

・退職日まで2週間以上ある(退職届を出す前でも後でも可)

・現時点で転職先が確定していない

・退職日までに社会保険に1年以上加入(見込みも可)

Web説明会に参加してみる

※対話形式ではないのでスマホでYouTubeを見る感覚で気軽に参加できます。

>>失業保険を28ヶ月分受け取れる?退職コンシェルジュとは詐欺業者?

失業保険を28ヶ月分受け取れる?退職コンシェルジュとは詐欺業者? 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

 

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