仕事の悩み

職場に馴染めない…どこに行っても嫌われる…なら在宅勤務しかない!

職場に馴染めない私はヤバイやつなん?
嫌われてもいいやと思っても、本当は全然平気じゃない
昔から人の輪に入れない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

先日、こんなコメントが来ました。

環境を変えようと何をどうしようと「必ず」そういう目に遭う人間は、どう対処したら良いのでしょうか。

全部が全部、そんな環境ではない。だから環境を変える。
いくら何でも、第三者が確り調査・介入する等行えば、何とか手を尽くせる筈。
まあ、大抵、その対処で回避出来るでしょう。
ところが、前述した通り「「必ず』そういう環境に巡りあう」人間が居るんです。
もう本当に、疫病神が憑いてるとしか言い様がない。
「そんな奴ァ居ねェ」?貴方(方)が遭えないだけです。一生遭わんでしょう。

でも、「そういう人間も存在する」という事は、知っといて欲しい。

 

「どこに転職しても職場に馴染めず嫌われる」

という悩みとのことです。

色々なサイトを調べてみると意外と職場で馴染めず苦労している人というのは結構多く、

これはこれでなかなか根深い問題だなと感じました。

僕自身の会社員生活や転職や仕事の相談を数多く受けてきた経験から言えることは、

人間関係に苦労してるなら、在宅勤務をすればいい!

これに尽きる。

この記事を読むメリット

・無理して職場に馴染もうとしなくて済む

・のびのびと仕事ができる

・人間関係のストレスが半減する

職場に馴染めない…どこに転職しても嫌われる…なら在宅勤務しかない!

僕自身、

「仕事は仲良しクラブじゃねぇんだよ!」

とガチンコファイトクラブのように尖っていた頃もありましたしw

反発しても面倒くさいから長いものには巻かれろ精神で忠実な後輩感を出していたこともあります。

そんな僕からすると

「どの職場でも嫌われる人って、相当ヤバい奴なんじゃ…?」

と思いましたが…

まだ慌てるような時間じゃない!

① 在宅勤務のテレワークだと、業務上の必要最低限の会話でOK

在宅勤務のテレワークは、連絡手段がメールや電話などになりますが、

メールや電話だと業務に必要な最低限の会話しかしないんですね。

上司へのメールに、

「先週末○○に行ってきました。」

とか書かないですからね。

リモートに移行して、今までのように雑談や世間話などを交えたコミュニケーションが取りにくく、なんかやりづらいと感じている人も多いそうです。

だがしかし、職場に馴染めない人にとって

業務上の必要最低限の会話しかないのは最高でしかない

というのも、

どこに転職しても嫌われる人というのは、

他人との会話が苦手で、職場で人の輪に入れず馴染めないパターンが多いです。

なので、上司や同僚と世間話とか得意じゃない、鬱陶しいと思っている人にとって、

業務上の必要最低限の会話だけで済むなんて、こんなに楽なことはないわけです。

それに、

職場に馴染まなきゃ…って周りの顔色をうかがう必要がなくなれば、

目の前の仕事に集中できるので生産性も上がるわけで、

仕事をきちんとこなしていたら、嫌われて人事評価を下げられるなんてことはないでしょうから。

② コロナ禍で在宅勤務、テレワークの仕事が増えている

ちょっと前までは、在宅の仕事なんていうと、

・ネジの袋詰めなどの内職 0.5円/1袋

・文字単価0.1円のライター

・怪しいアフィリエイター

など、生計を立てるには不安定な仕事ばかりなイメージでしたが、

コロナ禍で正社員の仕事であっても、

在宅勤務、テレワークに移行してきています。

企業からすれば、

交通費を支給しなくていいし、水道光熱費も減るわけですから、

「オフィスって最低限のスペースさえあればよくね?」

と、これから在宅勤務はどんどんメジャーになっていくでしょう!

むしろ、コロナウイルスが猛威を奮って1年以上経つのに、

まだ在宅勤務のテレワークを導入していない会社に未来はありません。

職場でのコミュニケーションが得意だろうが苦手だろうが、

テレワークの仕事に転職すべきでといっても過言ではない!

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③ コミュ障は治らない

ヤフー知恵袋や発言小町など、

どこに行っても嫌われるという方々の意見を見てみると、

「他の人は普通にできるのに~」という意見が非常に多いです。

大人になったら自然とできるようになるという認識が間違いなんですね。

誰だって友達でもない相手とコミュニケーションを取るなんて面倒くさいです。

先輩に気を使うより、同級生の友達と話していたほうが楽しいです。

高校デビューや大学デビューなどをして痛いヤツになったり、

異性からの社交辞令を本気にしてしまったりなど、黒歴史を抱えてしまうこともあるでしょう。

そういった学生生活の部活動やサークル、バイトなどを通して、なんとか他人との距離感を学んで大人になったわけです。

もちろん、職場との相性もあるので環境を変えることで改善することはあるでしょう。

だがしかし、

冒頭の質問者さんのように

どこの職場でも嫌われてしまう人が多いのが現実なんですね。

そもそも、人の輪に入れない人間が、職場を変えただけで解決するわけがないんですね。

それだったら、

人間関係になんとか溶け込もうなんて報われない苦行はせず、

いっそのこと職場の人と仲良くするというのを捨てた方がいいのではなないでしょうか。

野球のバッターでも、苦手な変化球は捨てて、ストレートにヤマを張ることでヒットを打てる確率が上がるなんてことはありますからね。

結局、働き方を見直すしかない

嫌われる勇気という本がベストセラーになり、

「嫌われてもいいと開き直ることが大切だ」というのが最近の風潮ですが、

そう言われて、開き直れる人は初めから苦労はしていません、

大体は、

職場に馴染めない…嫌われてしまう

→今度こそ、やり直そう!と一念発起の転職

→だがしかし、職場に馴染めない

→今度こそ…

 

の繰り返しをしているのが現状です。

こういう人は、

結局、働き方を見直すしかないんですね。

僕は今、会社員を辞めネット系の副業で仕事をしていますが、仕事上で人と話すのは、読者さんからの電話相談くらいです。

俺の1時間を売ることにした→「LINE通話相談」こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。 このALLOUTというブログでは 仕事とか転職とか...

会社員時代と比べて、ストレスはほぼなくなりました。

とはいえここまでくるのに何年も掛かりましたし、

いきなり、副業で飯が食えるようになるなんて甘い話はありませんからね。

今はコロナの影響もあって、

在宅勤務の仕事でも会社員として生計を立てることは出来ますので、

オフィスに出向いて働く従来の働き方を見直して、新しい働き方を選ぶリスクは格段に減っています。

それに、

どこに転職しても馴染めない人って言い換えれば転職できる能力があるってことですから、

1つの会社で長く働いてて転職したことない人と比べて格段にリスクは下がるはずです。

また、在宅勤務のテレワークだと空き時間も有効に使えるので、

まずは、在宅勤務の仕事で固定収入を確保しつつ、副業を伸ばし軌道に乗ってきたらシフトしていくなんて事もできます。

じゃあ、在宅勤務のテレワークにはどうやって転職するのって話なんですけど、

マイナビエージェントでは、

20、30代の若手会社員の転職に強く、IT・Web業界だけでなく、在宅勤務のテレワークの求人を豊富に取り扱っています。

それに、

コロナ禍でも大手の転職サービスを利用できる余裕がある会社というのも企業選びの要因です。

もちろん転職エージェントを使ったからと言って、

必ず転職エージェント経由で転職しないといけないわけではないし、

担当が合わなければ変えてもらえば良いし、

サービス自体が合わなければ退会することもすぐにできますからね。

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転職エージェントがむかつく?俺がヤツらの本当の使い方を語る! 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

 

 

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