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おすすめ100選って多すぎるだろ!情報は厳選するから価値がある!

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

よくネットで調べ物をしていると、

・おすすめ映画!100選

・マンガ!100選

・仕事ができる人の特徴100選

 

って記事をよく見かけます。

正直、そういった記事でちゃんと情報を得られたことが無い。

今では、そういったタイトルを見ただけで開くのをやめてしまうレベルです。

そもそも、商品とか調べ物をする時って、数多ある中からどれがいいのか迷ってるのに、

100も選択肢を出されたらわけがわからない。

ラーメン屋に行ってメニューが100種類あったら混乱しますよね。

サンドイッチチェーンの「サブウェイ」は自分好みにカスタマイズできることが売りでしたが、現在店舗数を絶賛削減中です。

その要因の一つに、カスタマイズの種類が無数にありすぎて注文の時に混乱することが挙げられています。

100の選の記事もメニューも

せめてCDTVみたいにランキング形式にしてくれればまだ読みごたえがあるんですが、

そうなると1位から10位まででよくね?って間違いなくなります。

読み始め~1分経っても、つまらなかったら閉じろ!

大体こういう〇〇100選って記事は軽く1万字を超えます。

まともに読もうとしたら20分くらいかかります。

その割に一つ一つの内容が薄くて、Wikipediaにも載っているレベルで、スクロールする指が疲れるし、

だったら最初からWikipediaでいいじゃんってなります。

しかし、

Wikipediaじゃなくてちゃんとした情報を知りたいって人もいるでしょう。

たしかに〇〇100選ってタイトルの記事ならまだ、回避しようがありますが、

フツーのノウハウ記事でもやたらと長文の記事が多いです。

長文の記事は、まともに読もうとしたら20、30分くらいかかります。

読書とかも含めて社会人の平均の勉強時間は6分と言われている中、

聞き流しできるYouTubeならともかく、

1日の平均学習時間が6分の社畜に20分以上も、

自分にとってためになるかどうかもわからない文章を読み続けるというのは苦行です。

僕自身も記事を書く時に、いろんなサイトの記事を参考にすることがあるのですが、

一つ一つ最後まで読んだりしません。

ちょっと興味がある記事を見つけたら、

読み始め~長くても1分で、つまらなかったら閉じます。

本も一緒です。kindleでお金を出して買ったものでも1分読んでつまらなかったら、読むのをやめます。

人間が1分間で読める文字数は400~600文字ということらしいのですが、

考えたら400~600文字って原稿用紙1枚は軽く超えるので結構な量ですよね。

そもそも、ブログだろうが本だろうが著者は読者を想定して、

読み続けられるように文章を工夫するってのが基本です。

1分も読んでつまらないということは自分にとって価値のある情報はそこにはない

というのが僕の信条です。

こんなこと言うと、

・最後まできちんと読めば必ず何かは学べるはずだ!

・本をきちんと読まないヤツはダメだ!

って読書家のおっさんに怒られそうですが、

そもそも自分が面白いと感じないものからは何も学べません。漫画でも読んでた方がマシです。

このブログでは悩める会社員に向けて記事を書いていますが、

会社員は、1日の平均学習時間が6分と言われるくらいに自由時間ってあまりにも少なすぎるんで、

仕事や転職で悩んだり疲れている会社員でも読み始めて1分以内に興味が出るように工夫したり、

情報も厳選しているので少なくとも6分以内には読み終わるような工夫をしていますので、

ご安心ください。

自己啓発本読む必要はあるのか?そんな記事です↓

自己啓発本は時間の無駄で意味ないのは、出版不況が証明している! 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

 

 

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