転職とキャリアと

リクルートエージェントはうざい!冷たい!使わなくても転職できる!

「どの転職エージョンが良いのかな?」

と考えた時、

「業界最大手だからリクルートエージェントが安心かも」

「リクルートエージェントには登録していないと転職が大変になるかも」

 

と思う人もいるかもしれません。

確かに、

リクルート社が運営するリクルートエージェントは、

知名度や求人数の多さでは国内でNo1です。

求人数が多い=転職のチャンスが多い

と言っても過言ではない。

以前に、求人数が一番多いという理由から、

同じリクルート社が運営する転職サイト【リクナビNEXT】はおすすめしました。

転職サイトに登録してたら、仕事のストレスから解放された話こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。 会社で働いていると誰もが経験する ・上司がウザ...

 

ただしリクルートエージェント、てめーはダメだ!!

なぜならば、

自分が利用して良いと思ったものじゃないと人に勧められない!

客観的に見て利用する必要がない!

今回はそのことについて語る!

この記事を読むメリット

・リクルートブランドは必要だという呪縛から解放される

・転職エージェントの道具にされずに済む

・リクルートエージェントが無くても、まったく困らない

業界最大手という【幻想】があなたの目を曇らせる

転職エージェントをあまり使っていなかった人や初めて利用する人の中には、

「転職サイトもリクナビ使ってたし、転職エージェントも大正義リクルートなら安心だろう

僕もこのように思っていましたが、

結果から言うと、

登録してから1ヵ月も経たないうちに

リクルートエージェントを使うことは2度とありませんでした。

転職支援サービス=求人の押し売り

リクルートエージェントに登録してすぐに

「転職サポートのためにキャリア面談をしたいのですが、ご都合はいかがでしょうか。」

「弊社のオフィスまでお越しいただくか、お電話でも対応可能です。」

こんな連絡が来ました。

「何となく対面の方が印象良いんじゃね?」

と思い、服装自由と言われていたのですが一応スーツで行きました。

 

当日、オフィスに行くと

担当の転職エージェントですという人が現れ、

右手には何故かストップウォッチが…

変だなーと思いつつ

面談をしていると

15分くらいたって…

「一括採用される新卒の時と比べたら、

転職活動はあなたが考えてる以上にかなり厳しいんですよ。

家庭の事情があったとはいえ、

あなたは離職中だから書類が通る確率は10%もあれば良いほうですね。

わかります?だから、どんどん応募していかないと!」

 

と言ってきました。

そして、

大量の求人を持ってきて今すぐ応募するように迫ってきた。

 

「いきなり持って来られても正直分からん…」

「どれもいまいちピンとこない…」

「つーか今ここで応募するか判断しないといけないのか?」

というのが正直な感想でしたが。

その時の僕は、

転職エージェント利用するのが初めてだったので、

「こういうものなのか…」

「まぁ、書類通過率10%なら…

と10社、応募をするのでした。

愚かですね(笑)

とにかくうざい、しつこい

転職エージェント言われるがまま

10社応募したわけですが、

事前に職務経歴書は一生懸命作っていた甲斐もあって(エージェントから添削しましょうか?という提案は一切なく)

9社も書類が通ったのですが素直に喜べません。

何故ならば、転職サイトで応募していた求人も7社選考が進んでいたので、

それとバッティングが避けられないからです。

しかし、

リクルートエージェントは強気な態度で迫ります。

「紹介求人で書類が通過したら、面接に行ってもらう原則ですよ!」

「何で選考中の案件について教えてくれなかったんですか?」

(だってあんたが面談をさっさと終わらせて、応募するように言ってきたんじゃないか)

こんなことを言われたので、

書類通過するのは10%とおっしゃられていたので、それを見込んで転職活動をしていました。だから、スケジュール的に受けられないものは受けられません。」

と伝え、何とか9社を4社に減らしました。

平気で人を脅してくる

不信感が募った僕は、転職サイトを中心に転職活動を行い、

リクルートエージェントからの紹介求人に応募しなくなりました。

そんな中、

紹介求人の中で、面接に行った4社のうち2社で内定がでたのですが、

もともとなんとなく受けた会社なので正直乗り気ではない。

しかし、

リクルートエージェントはここからが凄い!

「せっかく得た内定を捨てるんですか?」

「待ってても次に内定がもらえる保証はないですよ!」

などなど

僕の不安を煽り入社させるように迫ってきました。

しかし僕は、

(もう聞き飽きたよ、そういうクロージング)

と思っていたので内定を辞退すると、

なんと

「じゃあ、代わりに新たな求人に応募してもらわないとあなたに対しての転職支援サービスを止めますけど、良いですか?」

言うこと聞かないとサービス打ち切るぞ!と脅してきたわけです。

何としても自分の都合を押し通したい

まるで北斗の拳に出てくるモヒカンのようです。

その時は、転職サイトでの応募も順調で、

「リクルートエージェント…面倒くさいな…」と思っていたので、かえって好都合でした。

というより

俺の人生がコイツらの利益になることが気に入らない

こうして、

登録から1ヵ月も経たないうちに

リクルートエージェントを利用を止め(させられて)

その後、2度と利用することはありませんでした。

利用者が一番多い分悪い評判が目立つ、は理由にならない

ネットの評判や口コミでも似たような事例は多いです。

最大手で利用者が一番多いから、その分悪い評判が多いというのはわかりますが、

それにしても多すぎる

好意的なレビューもありますが、実際に利用した僕から見ると内容にリアリティが無いし、

何よりリクルートエージェントの回し者感が否めない…

やつらが押し売りのように応募や入社を煽ってくる理由

ではなぜこんなに煽ってまで転職を迫ってくるのか?

調べていくと、

4.(転職支援サービス提供の期間)

転職支援サービスは、利用者に転職活動継続の意向がありかつ利用者に適合する求人の発生が見込まれるとリクルートキャリアが判断する限りにおいて継続して提供しますが、このうち前項に定めるサービスのdおよびeについては、

原則として、利用者個々に当該サービス開始の通知を行った日から3カ月間を上限に提供します…

リクルートエージェント:利用規約(2019.05.17現在)より

 

リクルーエージェントのサポート期間が原則3ヶ月以内

ということが分かりました。

短すぎじゃないか?

転職は人生を左右する重大な選択で時間とエネルギーをかなり使います。

だからこそ、

3ヶ月以上かかってしまうことって普通にあります

在職中なら尚更です。

それを証拠に、

他の大手転職エージェントは基本的に無期限です。

というか、

こんなに短いのはリクルートエージェントだけです。

サポート期間が3ヶ月以内である理由としては

約3カ月を目安にしている背景のひとつに、

実際に多くの方が約3カ月程度で転職先を決定していることが挙げられます。

ただしこれはあくまで目安であり、

ご本人の置かれている立場や求人の状況によってはこの限りではありません。

リクルートエージェント:転職エージェントの登録時期より

という会社としての方針です。

一見すると

業界最大手で利用者も一番多く、

転職期間の平均である3ヶ月に区切ることによって、

全ての利用者へのサポートを充実させたい

 

すべてのお客様のために的な

キラキラした素晴らしい理由みたいに感じますが、

仮に利用者が多すぎてキャパオーバーになりそうなら

求職者が登録するときに、求職者の経験やスキル、転職への意欲などを審査して、

利用者の数を絞ったり、利用者のクオリティを保てば済む話ですよね?

でもそれはしないということは、

一人一人にいちいち構ってられない

でも、転職を成功させた時に貰える紹介手数料を失うのは惜しい

だから、煽ってでも転職させたろ!

 

という考えが透けて見えます。

こんな感じで、煽られて無理矢理ブラック企業に入れられる人はたまったものじゃない!

ちなみに、

「ただしこれはあくまで目安で…」

とちゃんと書いているので、

僕のように

3ヵ月どころか1ヵ月で、サービス打ち切られる

可能性もありますよ。

転職エージェントは担当者との相性によるし、

最大手だから利用者も多い分、

悪い評判が多くて目立つだけ目立つだけ

は、理由にならない

そもそも会社の方針が、

押し売りのように応募や入社を煽る気満々

 

客観的に見てリクルートエージェントを使う必要が全くない

リクルートエージェントには

・圧倒的な知名度

・求人案件の数

・転職実績

 

があるから、多少のビジネスライクな面には目をつむって利用しましょう。

なんてアドバイスする人もいますが、

 

そんな我慢する必要がない!

だって

客観的に見てリクルートエージェントを使う必要が全くないから

転職エージェントの価値って何だ?

転職エージェントを使おうかなと思うシチュエーションって、

転職ってどうやるんだろう?

企業研究や日程調整を全部やるのはしんどいな…

転職サイトでは、自分に合う求人がなかなか見つからない

転職サイトだけでは満足していない人が使うパターンです。

 

確かに、

すべての求人に応募できるわけではない

書類が通ったら必ず面接に行かないといけない

など面倒な部分もありますが

転職エージェントが抱える求人案件、

面接後のフィードバックやアドバイスなど転職活動のノウハウ

を得られる

 

これは

転職エージェントを利用しないと得られないメリット

 

しかし、

リクルートエージェントでは

キャリア面談での、希望や条件もほどほどに

個性や希望を無視した上から目線のアドバイスで、

流れ作業のように適当な求人を「とにかく応募してください!」と煽り、

従わないとサービス使わせないぞと匂わせる。

しかもそれは、利用者の転職を成功させるためではなく、

3か月以内にさっさと終わらせるという【効率重視の金儲け】をするためだけのもの

 

これでは

転職サイトと転職エージェントの悪い所を組み合わせただけです。

ハッキリ言って、

転職エージェントとしてのメリットがまるでない

 

仮に市場価値があっても使う意味が全くない

中には

「それはあなたに市場価値がないから、

リクルートエージェントにそういう対応されただけではないか?」

という人もいるかもしれません。

もちろん、

リクルートエージェントも全ての人にビジネスライクな対応をするわけではありません。

 

ところで、

市場価値が高い人ってどんな人でしょうか?

答えは1つではないですが、答えの一つとして言えるのは、

年収が高い人

あなたがもし年収800万以上のハイクラスな人だったら、

リクルートエージェントであっても、めっちゃ優しく、丁寧に接してくれることでしょう!

なぜならば

紹介手数料が多くもらえる希少な人材を逃したくないから

 

でも、もし年収800万以上のハイクラスな人や特殊なスキルがある人だったら、

貴重な存在だから、転職サイトで自分で応募しても内定は取れますし、

ハイクラス人材の転職に特化した「ビズリーチ」など、

普通のサラリーマンでは受けられないサービスを受けることが出来ますので、

市場価値があってもリクルートエージェントを使う必要が全く無い!

 

ちなみに僕は、

リクルートエージェントを使うことを諦めて、

転職サイトや他の転職エージェントを使って転職活動を続けた結果、

・旧財閥系電機メーカー

・大手ネット銀行

・外資系信託銀行

など

リクルートエージェントから紹介された求人に比べて、良い会社の内定を得ることが出来ました。

結果的には、年収が150万上がり

リクルートエージェントを使わなくても自分の市場価値以上の転職を実現したわけです。

 

優先度が低いことから始めるな!

「リクナビNEXTを使っていない人はほとんどいないから、

リクルートエージェントも使っておかないとヤバいかも

という気持ちは分かりますが、

正直、

「メインの転職エージェントとの交渉材料として利用する」

「リクルートエージェントに良さ気な求人探させて、直接応募するわ (笑) 」

というくらい

よっぽど自信や余裕がある人じゃないと、リクルートエージェントを使っても意味がない。

ただ、そういう人は

 リクルートエ―ジェント 評判 🔍

 

とか検索なんかしないですし、

こんな記事見ないで、もうとっくに登録しているはずです。

 

転職活動は想像以上に時間と体力を使いますから、

普通の人は、そこまでの自信も余裕もないはずです。

 

だからこそ、

焦らずに、自分のペースで転職活動をする

ネームバリューではなく、自分に合う転職エージェントを見つける

を実践した方がよっぽど転職活動の成功する確率は高いでしょう!

 

1年間、無職だった俺を見捨てなかった転職エージェントの話⇓

【放置】優秀じゃないと転職エージェントに見捨てられるのは勘違い 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitt...

 

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コメントや相談を頂く中で、

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と読者さんに尋ねられることでも、

結構みんな共通する悩みがあるな~

と感じます。詳しくは↓

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