在宅勤務

リモート特化求人サイトReWorks(リワークス)への俺の口コミ

転職サイトには営業の求人ばかり…
コロナ感染が広がっているのに元の出社体制に戻った…
リモートワークしたいけど地方だから求人がない…

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

在宅勤務のサラリーマンは、家で仕事しながら毎月会社から固定給が得られるので、

会社員の安定性とフリーランス自由さを兼ね備えた働き方で、良いとこ取りとも言えます。

だからこそ、このブログでは

「在宅勤務こそ至高!今の会社が嫌な人はリモートワークに転職せよ!」

とことあるごとに言い続けてきたわけですが、

この度ついに!

フルリモートワーク求人に特化した転職サイトが爆誕した!

その転職サイトが、
ReWorks(リワークス) 
というサービスです。

完全リモートワークに特化し、

しかも未経験でも利用可能な求人もあるという素晴らしいサービスです。

だがしかし、2021年3月にリリースしたばかりの転職サイトで、いかんせん口コミや評判などの情報が少ない上に、

僕自身が使ってみて良いと思わないと人様に勧められません。

そういうわけで、早速ReWorks(リワークス)に登録して使ってみたのでレビューも含めて解説していく。

先に結論を言うと

リモートワークをしたい人だけでなく、副業を始めてみたい人にもおすすめである!

この記事を読むメリット

・地方だからリモートワークなんて無理…と諦めなくて済む

・リモートワーク詐欺に引っかからなくなる

・いざとなったらReWorks(リワークス)がある!と上司に中指を立てられる

リモート求人特化型転職サイトReWorks(リワークス)の体験談

完全在宅のリモートワークと聞くと、

エンジニアとかデザイナーとか特殊なスキルが必要なのか?と思いがちですが、

ReWorks(リワークス)では

・営業

・マーケティング

・人事総務

・経理

・広報

・データ入力

といった一般的な仕事も用意されており、

さらに、未経験の応募も歓迎しているとのこと!

登録は2分で終わる!面倒くさいプロフィール入力は不要

百聞は一見にしかずなので、早速登録してみましたが、

ものすごく簡単です。2分で終わります。

ReWorks(リワークス)HPにて

↑のメールアドレスを入力し、【会員登録する】をタップすると

仮登録のメールが来ます。

こちらのリンクをクリックすると本登録画面が来るので、

名前や住所や連絡先を入力し、経験職種と希望職種にチェックを入れれば

本登録は完了です。

僕は今回、記事にするためにスクショを取りながらやっていましたが、それでもたった5分で終了しました。

普通に登録するだけなら2分もかからないはずです。

会員登録するにあたって、

会社名、スキルや学歴、自己PRなど詳しいプロフィールを入力する必要もありません。

エージェントサービスに強制加入などはないから安心!

ReWorks(リワークス)では無料でキャリアカウンセラーが転職相談に乗ってくるサービスがあります。

LINEなどのオンライン相談が無料で受けられる他、

報酬をもらいながらリモートワークの研修を受けられるという至れり尽くせりなサービスです。僕は登録する前に

俺
⑤…求人案件を紹介?
俺
は!これは転職エージェントではないか!

となりましたが、

実際に登録してみると、

登録したからといって、転職エージェント会社みたいに電話がかかってくることもありませんでした。

それに、

このキャリア相談をしないと求人が見れないとか、求人に応募できないなんてこともありませんでした。

ですので、

どういった求人があるのかを見てみたいという人は、とりあえず登録だけしておけばOKですし、

実際に応募してみよう思えば、プロフィール欄を充実させて自分のペースで応募すればいい。

もし何回か応募してうまく行かなければ、

その時はじめて、キャリア相談の利用を検討する

という使い方が良いというのが僕の感想です。

地方でも応募可能な仕事がある

リモートワークなんて都会しかないよね…

と言いたくなる気持ちはわかる。スゲーよくわかる。

そこで、実際にリワークスに登録した後に求人を検索してみました。

今回は便宜上、地方代表として佐賀県をチョイスしましたが、※佐賀県の人ごめんやで

288件も見つかりました。

ただ、業務委託やスポットの仕事が多く、特に正社員の仕事は少なかったです。

正規雇用マン
正規雇用マン
リモートで非正規とかw

って言われそうですが、

普通に転職サイトを見ても地方だと正社員であってもロクな求人がありませんし、

それに、正社員にこだわるあまり、感染リスクが高い都会で仕事したくないですよね。

>>俺は命を削って正社員になりたくない、メリットがないからね

また、非正規であっても生活コストが安い地方だとリモートワークによって可処分所得や使える時間は増えますし、

リモートワークの経験を積んで、正規雇用の仕事に転職することも可能ですからね。

それに、2021年の3月リリースされたばかりのサービスでこれだけ求人があるというのは中々のものだと思いますし、

サービスが広まって利用者が増えれば、これから、どんどん求人も増えていくでしょうから、登録しておいて損はないはずです。

ReWorks(リワークス)に無料登録

本業ではなく、副業として使うのもあり

ReWorks(リワークス)を利用してみて、通常の転職サイトと違う使い方もできるなと思いました。

それは、

業務委託や単発の仕事が多い→副業として行える

ということです。

単発の仕事だったら未経験でも採用されやすいし、週末の数時間とか自分の都合がつく時間だけでも可能です。

それ、リモートなので移動も必要ないですからね。

副業と言うと会社の許可とか気になりますが、

別に雇用契約を結んでるわけではないから、会社にとやかく言われる筋合いはありませんし、

不安だったらキャリア相談を受けて、問題なさそうな案件を紹介してもらえばいいだけです。

また、いきなり転職するのではなく、副業としてやってみて良さげだったら経験を活かして本格的に転職を検討するという使い方もできます。

そうやって培ったノウハウをブログとかで発信すれば、さらなる収入アップにも繋がります。

怪しくない?詐欺じゃない?

リモートワークや副業など在宅でできる仕事の求人は少ないので、インターネットで検索する人も多いでしょう。

だがしかし、インターネット上では、

・未経験でも高収入※最低保証30万

・家事育児のスキマ時間でカンタンに稼げる

・スマホ片手に5分で月10万円

こういった副業・在宅ワーク詐欺がたくさん横行しています。

こういった背景があるので、

口コミも全然ないReworks(リワークス)って怪しくない?

と感じる人もいるでしょう。

2021年の3月に始まったばかりなので無理もないかと思います。

だがしかし、

Reworks(リワークス)を運営する株式会社アイドマ・ホールディングスでは、ママワークスなど数年前から転職サービスを多数展開しています。

ちなみに、転職サイトなどのサービスを運営するには有料職業紹介事業者という厚労省の認可が必要なのですが、厚労省のHPで検索するとちゃんと出できました。

万が一、詐欺まがいのことをして厚労省から有料職業紹介事業者の認可を剥奪されたら、

Reworks(リワークス)だけでなく、会社全体の運営が出来なくなってしまうわけです。

つまり、詐欺まがいのサービスなんかではなく安心して利用できるということです。

転職サイトの登録すら面倒くさがるヤツはリモートワークに向いてない

以前、転職サイト最大手のリクナビNEXTに登録して、

どんな求人があるのかを定期的にチェックしたり、お気に入りの求人情報をストックしておくことで、

転職にも有利になるし、心に余裕が生まれて仕事のストレスも減る。

っていう話をしたのですが、

>>転職サイトに登録してたら、仕事のストレスから解放された話

コロナ禍で働き方が見直される中で、従来の方法だけでは不十分だなと考えていた所、

Reworks(リワークス)というサービスを知り、実際に利用した上でご紹介しました。

2021年3月から始まったばかりの新しい転職サイトで、これから求人も増えてくるだろうし、

お金もかからないし、転職エージェントに転職活動を煽られるなんてこともないので、

登録しておいて損はないサービスです。

良い求人があれば応募すればいいし、いきなり転職はハードル高いなら単発の仕事で試してみることも出来るわけですからね。

むしろ、Reworks(リワークス)に登録しないことの方がリスクだと思います。

僕自身、在宅でPCを使いブログ運営や転職相談といったリモートワークをしていますが、

そんな身から言わせてもらうと、

横から邪魔をしてくる上司もいないし、早めに終われば遊びにもいけると良いことがいっぱいありますが、

その代わりに、自分でスケジュールを立てて仕事を進めていく自己管理能力が求められます。

正直、2分で終わるような登録の手間すら面倒くさいと感じる人であれば、

リモートワークの仕事に就けたとしても、仕事が後回しになって常に納期に追われ…

こんなことなら出社した方がマシ…

って感じで、本人も採用した会社も不幸になります。

とまぁ、ちょっと厳し目の言い方をしてしまいましたが、ここまで伝えても大半の人が行動しないでしょう。

そして、数年後にメジャーになってからようやく行動に移すというのは最早あるあるです。

だからこそ、いつの時代もいち早く新しい情報を積極的に取りにいける人が有利なんですね。

ReWorks(リワークス)に無料登録

 

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