転職決まらない

転職できない人間は無能なのか?→能力差はではなく〇〇

転職できない私は無能なの?
ぶっちゃけ無能ではないと自分では思っている
けど書類選考すら通らない…

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

転職活動を始めたはいいものの、

何ヶ月経っても内定はおろか、書類選考すら通らないのが続くと

自分は社会から必要とされていない、要らない子

すなわち無能であると言われているような気がして、

当初は、あれだけ決心してやる気もあったのに、

次第にやる気も薄れていき、

やがて、とにかく仕事を、内定を…となり、冷静さを失いブラック企業へ

そして、こんなはずではなかったというお決まりのコースを辿る

という人は多いのではないでしょうか。

僕はこれまで何名もの方の転職の相談に乗ってきましたが、

そんな俺からすれば、個人の能力差はあんまり関係ない

というのも、

転職できない人間は無能なのではなく、正しいやり方を知らないだけだ!

そして、

とりあえず1つ内定を取れば全て変わる

コレに尽きる

この記事を読むメリット

・何がいけないのかがわかる

・自己肯定感が上がる

・転職が決まらない闇から抜け出せる

転職できない人間は無能か?→まだやることがある

そもそも、いくら能力が高い人でも、転職活動で百発百中で内定を取ることは不可能です。

どんなに能力があっても、採用担当者に見る目がなければ不採用になってしまうからです。

だがしかし、

箸にも棒にもかからないような状態なのであれば、転職活動の方法に問題があるわけなんですが、

転職できずに悩んでいる人はテコ入れをせずにそのまま愚直に続けてしまっているのが現状です。

これでは攻略サイトや解説動画を見ずに高難易度の対戦ゲームをやっているようなもので、

転職活動というゲームでライバルに勝てるわけがないんですね。

① 職務経歴書がショボい

年収1000万以上じゃないと結婚したくないという婚活女子のように

誰もが羨む超人気大企業ばかり受け続けるなど、よほどの高望みしていない限り、

何十社も応募して書類選考すら通らないのは、無能以前の問題だと思います。

というのも

転職活動がうまくいかない人は例外なく職務経歴書がショボい

です。

正直、このブログでも何回も言ってきたことなんですが、

職務経歴書は書類選考だけでなく、その後の面接の合否にも影響します。

職務経歴書の内容を元に面接の質問をしてくるからです。

にもかかわらず、

転職サイトのテンプレを使って、会社名や社員数などの数値を入れ替えただけの職務経歴書の人ばかりです。

僕は、職務経歴書は自分自身の広告ようなものだと考えています。

あなたが普段の生活で、ショボい広告を見ても、買いたいと思うどころか興味すら持たないはずです。

むしろ、広告うぜぇなと思うくらいでしょう。

こんな状態で100万社に応募したところで結果は変わりません。

職務経歴書を見た面接官が

「○○の経験について詳しく知りたい」

「こういう能力があるなら弊社でも活かせそう」

など、面接官がなので話を聞いてみたいと興味を持つ良い広告でなければいけません。

正直、ここまで言っても実践する人が少ないです。

だからこそ、職務経歴書を強化すればかなり有利なんですね。

それを証拠に、僕の添削を受け職務経歴書を強化した色んな職業・立場の方が、コロナ禍なのにも関わらず、普通に内定しています。

そんな方たちの職務経歴書とご自身のものを見比べてみて下さい↓

② 求人を見つける手段が少ない

転職がなかなか決まらない人の中には、

「希望に叶う求人が中々見つからない」

っていう人が多いです。

こういう人に限ってリクナビNEXTしか使っていないなど

求人を探すのに一つの媒体しか使っていなかったります。

ハローワークしか使っていないなんて論外です。

これでは、いわば魚が全然いない池で釣りをしているようなもので、

転職活動が長期化してしまうのは自然なことです。

求人が見当たらないのであれば

・マイナビ転職

・エン転職

くらいは平行して利用して間口を広げるべきです。

それでも事務職などの人気の求人は中々見つからないことは多いです。

僕は人事総務の仕事をしたいと考えた時期があったんですが、

未経経験で応募できる求人が転職サイトになかったので、転職エージェントを使って応募していました。

③ 能力ではなく元気の無い負のオーラで落ちている

何ヶ月経っても内定はおろか、書類選考すら通らないのが続くと

次第にやる気も薄れていきます。

半分やけっぱちで転職活度を続けて、仮に奇跡的に書類選考を通過できたとしても、

・どうせ落とされるに決まっている

・なんとか面接官に気に入ってもらえるようにいい顔しないと

 

という感じで、負のオーラが全開になります。

面接なんて

「一緒に働きたいかと思えるかどうか」

なんで、いくら実績や経験があっても負のオーラが出ていると、

こっちまで元気が無くなってしてしまいそうなので、面接官は敬遠します。

そして不採用になり、さらに負のオーラが増すという悪循環です。

とはいえ、

無理してなかやまきんに君みたいな元気キャラやEXITみたいなチャラ男みたいになる必要はありません。

あくまで、余裕がないっての面接官に悟られなければそれでいいというだけです。

僕は第一希望に落ち持ち駒がなくなったりしても、

それを悟られないようにドーピングしたり、自信喪失しないようにしていました。

詳しくはこちらの記事で解説しています↓

面接に受かるおまじないに頼るな!自信がない人を転職戦士にする方法 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@all...

とりあえず1つ内定を取れば全て変わる

僕の好きな漫画のセリフで、

「負けたからクズってことじゃなくて、可能性を追わないからクズ」

っていうセリフがあります。

コレと同じで、転職活動で不採用になったから無能なのではなく、

結果が出ないのに、いつまでもやり方を変えずにいることが無能なんですね。

とはいえ、可能性が見えないから困ってんじゃん!っていう人もいるでしょう。

そういった人は、

どこでもいいんで、とりあえず内定を1個獲得してください。

「え?冷静さを失いブラック企業へ行くのは良くない!って言ってなかった?」

と思う人もいるでしょうが、

あくまで内定を獲得したという成功体験を得るということが目的です。

仮に「私なんかどこにも通用しない…」という状態の人でも、

内定を取った途端

「誰も俺を止めることは出来ないッッ!」と変わるわけで、

たかだか1時間余りで蚊トンボを獅子に変化る。内定とはそういうものです。

それに、

僕自身も、内定に拘るあまり希望と異なる会社を受け、内定を頂いたことがあります。

しかし、

たとえ時間が掛けてでも希望する仕事がしたい

という思いがあり、

内定を頂いた企業には大変申し訳なかったのですが、転職活動を続けています。

 

という風に言えば、転職活動が長期化していても、ブランク期間の言い訳材料にもなるし、

俺は内定を取ろうと思えばいつでも取れるとなれば無双モードに突入です。

そうは言っても、

内定どころか書類選考すら通過できない

と悩む人もいるでしょう。

そういった方はまず応募書類を見直した方が良いです。

そんなのとっくに試したさ!

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

僕自身、いろんな方の転職相談や応募書類の添削している経験から、

それなりのキャリアの方でもテキトーな書類の人が結構多いです。

僕は以前に人事(採用担当)の人の職務経歴書を添削したことがありますが、

面接官をやっていた人ですら、この程度?と驚愕した経験があります。

>>無職から内定へ!同志社大卒・第二新卒の人事女性の職務経歴書を添削

そのため、手っ取り早く転職の成功率を上げたいなら応募書類の完成度を高めることが最も効果的です。

ちなみに応募書類を作る際に、これまで僕が添削した職務経歴書を参考にしていただいても構いませんし、

>>職務経歴書の添削事例

これまでの職務経歴書の添削のノウハウをまとめたものをnoteにしたものもありますので、そちらも使って頂ければ、よりよい応募書類が作れるはずです。

詳しい内容は下のリンクから↓

月ごとの投稿記事