転職決まらない

転職が決まらないから鬱に?正直、詰んでる無職を救いたい

退職したけど転職が決まらない
生活もあるしマジで焦る
このまま一生決まらないんじゃないのか?

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

転職活動を始め最初は自信満々だったものの、

3ヶ月過ぎたあたりから、

仕事が決まらず焦りだす人は多いでしょう。

特に転職活動に専念するために次の仕事を決めずに退職して、無職の状態の人は、

仕事が決まらないストレスと無情にも引かれていく生活費で貯金が底を尽きるかもという不安というダブルパンチです。

マジで終わりの見えない地獄で鬱になりそうって人もいるでしょう。

僕はこのブログを通してこれまで多くの方の相談に乗ってきましたが、

3ヶ月以上転職が決まらない人を見てて思うのは、

やることやってないから決まらない

これに尽きる

この記事を読むメリット

・転職の成功確率を上げられる

・負のオーラ、負け癖を治せる

・勝率0%の勝負をしなくて済む

転職が決まらないから鬱に?正直、詰んでる無職を救いたい

転職が決まらないから鬱になりそうって悩みに対して、

・一旦、転職活動のことは忘れる

・気分転換に旅行とかする

・自分を落ち着かせるおまじないを唱える

など、色んなアドバイスがありますが、

そもそも、いくらリフレッシュしたところで、

結局、やることやってないんだから不安や焦りは消えないわけです。

ちゃんと勉強していなかったら「不合格」に対する不安は絶対に消えないし、

何回も受けたところで試験に受からないのと一緒です。

履歴書、職務経歴書…応募書類がショボすぎる

僕はこのブログを通してこれまで多くの方の相談に乗ってきましたが、

3ヶ月以上転職が決まらないって人は

書類選考を通過することすら出来ない

ってことが多いです。

面接は場数を踏めば、慣れで何となく対処法というのが分かってくるものですが、

その面接にすら進めないってのは致命的です。

その理由はシンプルで

履歴書の志望動機、職務経歴書といった応募書類がショボすぎる

通過したら終わりのペーパーテストと違い、面接は履歴書や職務経歴書の内容をもとに進めていくので、

書類選考後の面接の合否も左右する大事な書類となります。

そのため応募書類は応募する企業に自身の魅力をアピールするもので、ただ業務内容を箇条書きに羅列するものでは有りません。

特に職務経歴書は、履歴書と違い自由に作成していいというもので、

裏を返せば、クリエイティビティを発揮して、自分をアピールしろってことです。

それなのに、転職サイトからテンプレをダウンロードして、会社名や業務内容だけ入れ替えただけってことは、

いわば自分という商品を売り込むためのパンフレットや広告のようなものです。

勝利選考が通過できないのならそこをブラッシュアップしていかないと、

いつまでたっても転職先は決まらない。

こんなこと言うと、

「そんなことはない!応募書類だって一生懸命作ってるんだ!」

「これ以上、どこを直したら良いのかわからない」

「結局、輝かしい実績や経歴が無いとダメなんだよ」

って人もいるでしょうから、僕が以前添削した職務経歴書をご紹介します。

是非、添削事例の職務経歴書と自分の物を見比べてください…

面接で上手く力が発揮できない

「書類選考は通過できたけど、面接が苦手…」

こういった方も少なくないのではないでしょうか。

面接官の印象を良くしたいがために

自分を良く見せようと考え、本音の退職理由が言えない

覚えてきたことを話すだけで精一杯

 

こんな感じで、面接官にビビってしまって本来の自分で話ができなくなってしまうのは面接あるあるです。

いくら

「面接官と応募者は対等だ」

「自分らしさを出すのが大事」

と言われても、面接官の印象を良くしたいと思っている以上、

面接官>応募者

っていう見えない上下関係が発生している以上、フラットに接するというのは難しい話です。

どちらかというと

「不採用になってもいいさ」

「最悪、戦闘になれば面接官2人なんて5分で制圧できる」

と捨て身で行った方が上手く行く可能性が高くなります。

とはいえ、

捨て身で面接に臨めと言われて、自信が湧いてくるのであれば誰も苦労はしません。

この境地に達するためには、やはり前述とおり応募書類を強化して、持ち駒を増やしておく必要があります。

また応募書類など準備をしっかりやっておけば、面接官からの質問を誘導することもできます。

面接が死ぬほど嫌いなヤツ!話すのを諦めた方が逆に上手くいくぞ! 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

あえて遠回りする勇気を持つ

以前、2年も転職が決まらないって男性から相談を受けた時、

その男性は新卒でNNTのまま卒業して販売のバイトをしてて、

男で未経験の事務職の正社員を目指しているものの、2年以上結果が出ていないって状況だったんですが、

たとえ正社員経験があっても、事務職未経験の男でいきなり事務の正社員を狙うのは無理ゲーです。

フリーターや男が事務職の正社員の求人に応募しても受からない理由 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

そもそも2年間も結果が出ないのであれば、

転職活動にテコ入れが必要で、現実と希望条件の折り合いをつけていく必要があります。

これを言うと

「それって妥協してどこでもいいから就職しろってこと?」

ってなるかもしれませんが、

2年以上も決まらず活動を続けてもブランク期間が伸びるだけで、

その間、契約社員や派遣社員など非正規で事務職の経験を積んでから、正社員へステップアップを目指した方が確実です。

一見、遠回りのようで結果的にそれが一番の近道なんですね。

それでも嫌だって人がどうなるかは下の記事を見てください。

転職活動がうまくいかない…疲れた…そんな20代に一切同情できない理由 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

みんなすぐには転職は決まらないよ

「もんこんな会社ウンザリだ!」

「もっと良い職場があるはずだ!」

と断固たる決意で転職活動を始めたとしても、

多くの人が3ヶ月以内で転職を決めると言われている中、自分だけが転職が決まらないと

・転職なんてしない方がいいんじゃないのか?

・会社を辞めたことは本当に正しい決断だったのか?

と焦ったり、落ち込んで憂鬱になる気持ちはわかる。スゲーよくわかる。

しかし、

 出典:マイナビ転職 あなたの離職期間を教えてください

すぐに転職が決まる人なんて少数派で、

ほとんどの人が転職先を決めるのに3ヶ月以上掛かっているんですね。

それに、少なくとも会社に不満を持つだけで何の行動を起さなかった頃より確実に前に進んでいるわけです。

大事なのは試行錯誤を続けていくことです。

そうやって動き続けていけば何かが変わる。

それは、

1年以上無職でも転職することが出来た僕が言える真実ではないかと思います。

転職の書類選考でほぼ内定は決まってる?→採用面接の結果に響きます 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

 

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