営業辞めたい

営業に向いてる血液型wって検索するような君は向いてない

マイペースなB型だから営業に向いてないのかもしてない…
O型の強引さが羨ましい…
営業に向いてる血液型って本当?

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

このブログで転職とか営業職のキャリアとか発信しているもので、

普段から、調べものをしたりするわけですが、

「営業に向いてる血液型」

という衝撃的な検索ワードを見つけた瞬間、笑いが止まらなくなりましたw

俺
血液型で仕事決めんなよw

だがしかし、

血液型診断ってのは賛否両論あるものの、ある一定の市民権を得ているところもあるので、

中には、真に受けてしまう人も出てくるのではないかと思います…

そこで今回伝えるのは

営業に向いてる血液型wとか検索している時点で君は向いてない

この記事を読むメリット

・向いてないとしても自分を責めなくていい

・根拠のない情報で詐欺られずに済む

・血液型にすがってまで営業の仕事を続けなくていい

営業に向いてる血液型wとか検索するような君は向いてない

僕自身、法人営業・個人営業の経験もありますし、

これまで色んな営業マンの転職相談に乗った経験から言わせてもらうと、

血液型だけでは判断できるわけがない。

だがしかし、それだけだと釈然としない人が多いでしょうから、

あえて言わせてもらいますと、

営業に向いてる血液型wとか検索するような人は向いてない

とマジレスしてく!

自分が向いてるかではなく、自分の適性に合わせて営業スタイルを変えるんだよ

営業に向いてる血液型という問いに対して、

真面目で几帳面なA型でしょ!
世界の経済大国アメリカ、中国ではO型が一番多いから、O型だろ
いや、B型だ!狂ってるくらいじゃないと営業は勤まらない!
やっぱり天才肌のAB型やで

と色んな意見があります。

ひと言で営業職といっても、商材の種類やシェア、企業規模、BtoBかBtoCなど色んな種類の営業職があって、求められるスキルや適性は違うはずですし、

自分は、ゴリゴリ体育会系だから、不器用だけどお客さんに気に入られる系で行こう!
コミュ力お化けにはなれないから、データや資料などに力を入れよう
新規開拓よりルート営業の方が性に合っている

という感じで、同じ会社の営業マンであっても色んなタイプの人間がいて、結果を出す人も色んなタイプがます。

そもそも、営業に向いているかどうか血液型とかで判断するのではなく、

血液型に限らず、自分の適性に合わせて営業スタイルを合わせるべきなんですね。

血液型を信じる情弱営業マンはカモられる

血液型診断ってのは賛否両論あるものの、ある一定の市民権を得ているところもありますし、

個人で楽しんだり、仲のいいお客さんと血液型の話をして盛り上がるというのなら全然構わないと思います。

だがしかし、

何かのコラムを読んで、自分は営業職に向いてるんだ!と営業の仕事を選んでしまうのは非常に危険です。

というのも、血液型診断に限らず不確定な要素を信じやすい人というのはビジネスの世界では格好の餌食になります。

例えば、

ぜひ弊社でも前向きに検討させていただきます。
あ、連絡はこちらからしますので…

と相手の言葉を鵜呑みにして見込み客になるだろうと思い、待てど暮らせど連絡は来ず、数字は上がらない。

そうなると、

上司
上司
おい!それ見込みじゃなくて断り文句じゃねーか!

と上司に詰められたり…

お客さんに対して何かやらかしてしまった時に、

わざわざ謝罪は結構ですよ…

という言葉を鵜呑みにして電話口で済ませ上司に報告せずに放置してしまったら、

上司
上司
おい!もう取引しないって連絡があったぞ!
お前なんてことしてくれたんだ!

と、目も当てられない状況になってしまいます。

取引を続けるために謝罪だけでなく値下げなど、より多くの代償を支払う羽目になります。

※取引を有利に進めるための口実を作りたいから、敢えてこうなるように仕向ける取引先もあったりするので怖いですね…

実は僕も営業を始めたての時は、

俺
社会人ってのは察してちゃんのコミュ障の集まりなのか?
言いたいことあんならハッキリ言えよ!

と憤ったものですが、波風を立たせたくないから直接的な表現はなるべく避けたいってのが人間の性で、

営業マンは言葉通りではなく、相手の言葉の裏を読まないと務まらないってのが現実です。

また、

実は他社はもっと安いんだよね(嘘)
今回の条件を飲んでくれたら、次は大きい案件を回すから!(嘘)

と、ハッタリ値引きや赤字案件をまんまと掴まされるなど、

相手に言われるがまま引き受けてしまい痛い思いをします。

もちろん、営業を始めたばかりで右も左もわからない状態であれば失敗することもあるでしょうが、

営業職で痛い思いをしているにもかからわらず

「営業に向いてる血液型」という不確定な要素を信じようとしている時点で、

ビジネスの最前線で戦う営業マンとして致命的であると言わざるを得ません。

>>スピリチュアルにはまる人は知能が低いが、社畜はそれを嘲笑えない件

営業に向いてない自分を責めなくていい

自分の適性にあった営業スタイルを身につけるとか、トップセールスマンの営業手法を真似した所で、

・エリア、客層の良し悪し

・業界の景気、予算

・天変地異

といった外部要因が強く、ノルマを達成できるかどうかは運ゲー要素も高いので、

血液型診断とかにすがりたくなる気持ちはわかる。スゲーよく分かる。

だがしかし、

血液型という不確定な要素が高いものを

自分の人生や生活に大きくかかわる職業選択の要素に組み込むというのは非常に危険です。

そもそも、少なからず営業職という仕事に対して疑問を感じているのに、

営業に向いてる血液型とか調べているということは、

営業職に向いていない自分を認めたくないというのが根底にあるかもしれません。

というのも、

営業が向いていない人の特徴でよく挙げられるのが

・コミュ障

・プライドが高い

・熱意がない

・打たれ弱い

ですが、まるで営業に向いていない人がダメ人間みたいな言い方をされます。

だがしかし、

そもそも、営業に向いている人なんて少ないです。

人と話すのが好きで、明るい性格の陽キャ、パリピの人はどう考えても営業に向いてそうですが、

こういった人でさえも営業のストレスで人と話すのが大嫌いな人間になっていく、それが営業職の世界です。

だから、営業に向いてない自分を責めなくていいわけです。

そもそも、

営業に向いている血液型と検索しているものの、

どうしても営業職にこだわりたいか?と言われるとそうでもないでしょうから、

そういった方であれば、営業の仕事自体から脱出した方が良いですよ。

>>【もうやりたくない】営業から転職して人生が好転した話

【もうやりたくない】営業から転職して人生が好転した話 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@a...

 

月ごとの投稿記事