自分の仕事に誇りを持てない→どんな仕事も尊い!に納得できない君へ

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・自分の仕事に誇りをもてない…

・正直、生活のために働いている…

・どんな仕事も誰かの役に立ってるって言われても納得できない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(自己紹介)です。

自分の仕事に誇りを持てないい…

と悩む人に対して、

どんな仕事も誰かの役に立っている!どんな仕事も尊い

あなたが仕事をしてくれることによって助かっている人はいます。

というアドバイスで励ましてくれる方がいらっしゃいます。

ただ、これを言われたからといって自分の仕事に誇りが持てるようになる人はそんなに多くないと思います。

何なら、

じゃあ、あんた代わってくれよ!

と言いたくなる人もいるのではないでしょうか?

今回は、色んな立場の方の>>キャリア相談 に乗ってきた俺が

自分の仕事に誇りを持てない→どんな仕事も尊い!に納得できない君へ

自分の仕事に誇りを持てない…そんな君を救いたい

この記事のポイント

①自分の仕事に誇りを持つな!毎日会社に行ってる自分を誇れ!

②NOが言えない仕事では誇りは持てない

③法やモラルに反している職場なら「誇り」があったとしても今すぐ辞めるべき

目次

自分の仕事に誇りを持てない→どんな仕事も尊い!に納得できない君へ

僕は新人の頃、銀行員として

要りもしないクレジットカード、投資信託などを売ることに対して疑問を感じていました。

また、数字が足りなくて家族や友人に頼んでいた時

俺、何やってんだろ…

どうしても自分の仕事に誇りを持てませんでした。

情熱大陸、プロジェクトX、プロフェッショナル仕事の流儀

といった仕事人のドキュメンタリーを見ては、

あんな風にキラキラした仕事や社会にインパクトがある大きなプロジェクトに関われれば、

仕事に誇りを持てるかもしれないけど、そんな仕事に就ける人なんてごく一握りだよ…

と思っていました。

そんな、かつての俺のような人たちを救いたい。

① 自分の仕事に誇りを持つな!毎日会社に行ってる自分を誇れ!

自分の仕事に誇りを持つことによって、仕事に対する意義や意欲が生まれ、パフォーマンスが向上するといった理由から

自分の仕事に誇りを持て!

仕事に誇りを持てないとダメだ!

と言う人は多いです。

だがしかし、

並以上の成果を出せていたら、無理して仕事に誇りを持つ必要はありません。

何なら

自分の仕事に誇りを持て!

こんな感じで口では立派なことを言っている人に限って

部下の扱いが雑だったり、いい加減な仕事をしていたりと、

言ってることとやってることが伴っていないなんてことは、少なくありません。

ぶっちゃけて言うと、ほとんどの人が生活のために、特に好きでもない仕事をしています。

だがしかし、馬鹿正直にそれを態度や言動で表してしまうと会社や上司に目をつけられて、

嫌味を言われたり、評価を下げられたり、仕事がやりづらくなるかもしれません。

だからこそ、

毎日、充実してます!

この会社に入れて誇らしいです

って感じで、意識高いアピールをしているだけってのは結構あります。

そもそも、本当に自分の仕事に誇りをもっていたとしても、

今よりも良い条件の会社に転職出来るとしたら、間違いなく転職しますよ。

むしろ、誇りとかモチベーションとか不確定なものに左右されることなく、

やるべきことを淡々とこなせる人の方がカッコいいです。

そのため、自分の仕事に誇りを持つ努力なんてしなくても、

毎朝重たい体を無理やり起こして、会社に行っている自分を誇れればそれでいいのです。

>>愛社精神、帰属意識w気持ち悪いよな…君の上司もそう思ってるよw

② NOが言えない仕事に誇りは持てない

・自分の仕事に誇りを持てないこと自体は悪い事ではない

・毎朝重たい体を無理やり起こして、会社に行っている自分を誇れればそれでいい

とはいえ、

仕事に誇りを持てないのはいけないことなんじゃない?

と思う人もいらっしゃると思います。

じゃあ、どうすれば仕事に誇りを持てるかについて

色んな立場の方の>>キャリア相談 に乗ってきた経験から考えると

・NOと言えるか

・自分の意見を通すことは出来るか

これだと思います。

例えば、営業の仕事をしていて

しつこい値下げ交渉してくる取引先や面倒くさい要求をしてくる顧客に対して、

それなら買って頂かなくて結構です!

と断ったり、

あの取引先切りますね。

といったことが出来れば、そんなにつらくないですが、

差別化が難しい、いわば商品自体がゴミであれば他に買ってくれる人がいないので、相手の無茶な要求を飲まざるを得なくなります。

もちろん、トップセールスマンになればお客さんを選び放題なので、強気に行けますし上司への意見も通しやすくなりますが、みんながみんなトップセールスマンになれれば苦労しません。

そもそも、差別化しやすい商材、商品力が強いケースってのは非常に少ないです。

中々売れないから営業職を雇う、お願い営業しないと売れない、そんな仕事に誇りを持てないというのが現実なんですね。

>>もうやりたくない!営業から転職して人生が好転した話

営業職に限らず、仕事をしていると

もっとこうしたらいいのに…

そもそも、この作業必要か?

と思うことは少なくないと思います。

だがしかし、

良かれと思って色んな提案しても、ことごとく通らないとなると次第に、

もう、考えるだけ無駄

一生懸命やってるフリして、他の仕事振られようにしよう

こんな感じで腐っていくのも無理はありません。

もちろん、会社員である以上、会社や上司からの命令に従うのは基本ですので、自分の言い分を全て通すことは難しいですが、

少なくとも自分で仕事をコントロール出来ている部分があると仕事が楽しくなるものです。

これを裁量と言ったりもするのですが、

例えどんなに大企業で高収入の仕事であっても、これが無いと自分の仕事に誇りを持つことは難しく、

実際、そういった仕事に嫌気が差した結果、僕のもとに相談に来られる方というのも少なくありません。

周りはこんに給料が良い仕事を辞めるのはもったいない!と言うのですが…

年収は良いけど、NOと言えない仕事をしていると、心が死んでいく感覚になります。

なんておっしゃる方もいらっしゃいました。

>>だが断る!嫌な仕事を押し付けられる君に仕返しする方法を伝えたい

③ 法やモラルに反している職場なら「誇り」があったとしても今すぐ辞めるべき

中には法やモラルに反するような職場であります。

そういった仕事をしていては、誇りを持つことは無理です。

正直、不正が横行しているような職場であれば、仮に「誇り」があったとしても今すぐ辞めるべきです。

会社の不正といえば、

・不正会計
・品質データの改ざん
・情報漏洩
・談合
・パワハラ、セクハラが横行
・水増し請求
・店先の植木を枯らす
・HPでは綺麗なシェアハウス、入社してみたらボロ家

こんな感じで明確な法令違反から、業界では当たり前だと慣例のように行われているグレーなことまでたくさんあります。

お天道様が見ているから悪いことはしてはいけませんと言っているわけではなく、

昨今は不正が明るみなりやすい、そして明るみになった時のダメージがでかすぎるからです。

最近では、SNSにて暴露系インフルエンサーへのタレコミや内部告発者による晒し投稿によって不正が明るみになるなんてことはよく見聞きすると思います。

そして、騒動が大きくなれば報道機関や行政も動かざる得なくなり社会問題に発展するなんてことは目新しくなくなりました。

そして、一旦不正が明るみになると、

今まではOKだったのに…

私は関わっていません

といった言い訳はこのご時世で通用しません。

仮に加担していなかったとしても、外部の人間にそれを判別する術がありません。

面接官からすれば、不正に関与しているかもしれない人間を精査する手間もリスクも取りません。他の応募者を選んで終わりです。

そのため、自分の仕事に誇りを持てないようなことが行われている場合、

不正や不祥事が明るみになって社会的な制裁を食らう前にさっさと転職しておくべきなのです。

ちなみに、転職相談にて

広告代理店に勤めていて、会社からパパ活の案件をやれと言われたのですが、正直気持ち悪いです…

といった相談があった時は、

今すぐ辞めた方がいい

〇村〇子 パパ活 なんて検索結果出るようになったらどこにも行けなくなるよ?

と退職を後押しさせたり、

また、会社がグレーな会計処理をしているが、短期離職を気にして辞めるに辞めれないという経理職の方から相談を受けて

そんな仕事今すぐ辞めろ!

転職をサポートしたことがあります。

>>内定!36歳妻子持ちで短期離職…他責思考な経理の退職理由を添削

どうしても誇りが持てないなら転職活動するしかない

どんな仕事でも誰かの役に立っている

正直納得しないと思います。

毎日仕事やってるだけで偉い?じゃあ代わってくれよ!

と思う方もいるでしょう。

毎日、必死で働いているのに褒められるどころか、責められることが多い会社員生活。

そんな自己肯定感が爆下がりの中で、自分の仕事に誇りを持てと言われても中々難しいと思います。

正直そういった状況に陥っているのであれば、

一度、転職活動をして他社からの評価を受けてみるというのも一つの方法です。

転職活動をして今より良い条件を提示されたら、

自分がやってきたことは無駄じゃなかった。価値があることなんだと心から思えます。

僕はこれまで様々な方の転職をサポートしてきましたが、

前職で不当な評価をされていて仕事出来ない人という扱いされていた人が、環境を変えることで嘘のように活躍しています。

そして、転職で評価されるポイントは、必ずしも今の会社や上司から評価されたことではなかったりします。

また、僕が会社を辞めるとなった時、当時の取引先や他部署の後輩から、送別会をしてもらうことになりました。

正直、退職の挨拶だけ済ませて終わりだと思っていたのでこのような反応になるとは思ってもいませんでした。

仕事はあんまり好きじゃなかったけど、自分のやってきたことに間違いじゃなかった

と、初めて自分の仕事に誇りが持てたと感じました。

僕は結果的に辞めてしまいましたが、

仮に転職しないとしても、

客観的な評価を貰うことで今の仕事に対する捉え方は変わるので、

自分の仕事に誇りを持てないと悶々とするくらいなら転職活動を始めた方が良いかもしれません。

ただ、自分の仕事に誇りを持てないを感じていると

もし、どこからも必要とされなかったら…

それこそ立ち直れない…

と悩む方多いです。

もちろん、転職活動をしたからといって必ずしも良い評価、転職先が得られるわけではありません。

これまでの転職相談の経験を通して、転職活動で陥りがちな落とし穴、転職活動が上手くいかない要因、ボトルネックについてまとめた記事がありますので、

そちらを参考にして頂ければ、どこからも必要とされない…は避けられると思います↓

>>転職活動は落ちて当たり前だが、落ち続けるのは当たり前じゃない

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