仕事術・サボり方

生きるために働くんだから、仕事よりプライベートを優先するのは当然

仕事よりプライベートを優先して何が悪い!
残業代なんか要らないから早く帰りたい
仕事を優先する人生ってぶっちゃけダサいと思う

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

仕事は好きじゃないけど、趣味やプライベートを優先させたいって人に対し、

これだから今の若いやつは情けない
今は良くても将来、出世しなかったことを後悔するぞ!
仕事できないやつの負け惜しみだ

という風潮は未だに強く、

仕事を優先するあまりプライベートや趣味の時間が全然ないって人が多いのではないでしょうか?

これに対し俺が思うことは、

生きるために働くんだから、仕事よりプライベートを優先するのは当然だ

これに尽きる。

この記事を読むメリット

・働くために生きるのを辞められる

・プライベートを優先しても不安にならない

・上司や同僚の目を気にせず定時に帰れるメンタル

生きるために働くんだから、仕事よりプライベート優先するのは当然だ

 出典:マイナビニュース

冒頭で仕事を優先するべきだっていう風潮が強いとお話しましたが、

実際、働いている人の本音はどうなの?ってところですが、

マイナビニュースが20代30代の会社員を対象に

「仕事とプライベート、どちらを優先するか?」について調査した結果、

若干ですが、プライベート優先派が上回っています。

僕からすれば、

俺
仕事優先で働いているやつが未だに半分もいるのか?

っていう感じです。

ここでは、仕事よりプライベートを優先するようになるのは当然である理由を語っていく!

① 仕事を優先しても、給料が増えない

年功序列で賃金が上がっていった時には、

仕事を優先しても、それはそれで良かったのだろうと思います。

かつては「男は仕事、女は家庭」なんて言葉があったように、

男性は家事はテキトーに仕事にステータスを全振りしていれば、

奥さんが専業主婦でも問題なく養っていけるし、定年退職する頃には何千万円も退職金がもらえます。

しかし、

年功序列なんてとっくの昔に崩壊しているし、

そもそも、今は昔と違って共働きをしないときついです。

夫婦でお互いが仕事をしているんだから、

家事育児などプライベートの時間もお互いで出し合うべきなんですね。

僕の友人は、妻子持ちで中学校の先生をしているんですが、

奥さんが産後1年も経たないうちに託児所付きの職場で働きに行っているそうです。

僕が子供の頃は、子供が学校に行きだして手が掛からくなってから奥さんが働き出すものでしたが、

今は公務員でも共働きにしないと厳しいみたいです。

こんな中、仕事を優先して出世できたとしても、

奥さんが専業主婦でも家計をまかなえるくらいの給料にはならない…

むしろ、プライベートの時間を奪われるだけで全然給料が増えない…

こんなこと言うと、

役職が上だと退職金がぜんぜん違うんだよ!

って言ってくる人もいますが、

僕らが退職する頃には何千万円も退職金をもらうことは出来ないです。

そもそも、退職金があるかどうかもわかりません。

最近では、

退職金は甘え

と言わんばかりに、退職金が無い会社もありますからね、

>>退職金がない会社はやばい!令和でも退職金有りの会社が普通だ!

② 定年退職してから出来る趣味なんてたかが知れているッ!

仕事を優先し定年退職してからようやく第2の人生がスタートだ!

ってのがこれまでのスタンダードですが、

シンプルに

遅すぎるだろ!

ってのが僕の持論です。

もちろん、人生に遅すぎるということはないって言葉はありますが、

体力が衰えていると出来る趣味は限られてきます。

僕は高校3年間ラグビーをしていましたが、

入部したての時期に部活の練習をしていたら、60代くらいのOBの謎のおっさんから

「そんなスクラムの姿勢じゃだめだ!」と言われ

こんな感じで

2人で押し合う練習が始まり、

おっさんが「弱い!もっと肩を入れろ!」と言ってきたので、

フンッ!って力を入れたら、

おっさんが「ギャー!」肩を押さえて悲鳴を上げ練習は中断、

そして、おっさんはバツが悪くなったのかどっかに消えてしまいました。

「ド素人相手に…年は取りたくねぇな…」という先輩のセリフは今でも覚えています。

アスリートにも選手生命があるように、いくら若い時に鍛えていたとしても、

60代ともなると明らかに体が衰えているんですね。

さらに、

今20代、30代の人の方は、定年が70歳くらいに延長されるでしょう。

人生100年時代とはいえ、70代はどう考えてもお年寄りです。

世界中旅したいと思っても体力が持たない…
高級料理を食べようにも、脂っこいものは体を受け付けないし、そもそもそんなに食えない

このように体の衰えで出来ないことが増えていきます。

3000円のそば屋とかって、金はあるけど量が食べられなくなった人のためにあると思ってます。

僕は筋トレをしていますが、

70歳になってベンチプレス100kgに挑戦しようとしたら、

確実に体を壊します。しかも治りが非常に遅い。

そして、バイクにも乗れません。

世間では、定年すぎて時間とお金に余裕ができてようやくハーレーを買う人が多いです。

※というか若者には高くて買えん…

しかし、

無理して重たいハーレーのバイク買って、扱いきれずに事故っている人は多いです。

それに、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニへダイナミック入店しているニュースをよく見ると、

バイクどころか車の運転だって出来るかどうか怪しいです。

なので、

年寄りになってから出来る趣味なんてたかが知れているッ!

というわけで、ゲートボールか盆栽に落ち着くわけです。

「働くために生きる」ビビリ共の道連れになるな

そもそも、本当にやりたい仕事をしている人ってのは非常に少なく、

生活のために好きではない仕事をしている人が大半です。

もちろん、生きるために働くことは否定しません。

プライベートや趣味をするにしてもお金が必要です。

というか、息をするだけでも住民税という形でお金を取られますから。

ぶちゃけ、みんな心の中ではプライベートや趣味を優先させたいと思っていても、

それを行動に移すと反感を買いそうだから、

しぶしぶ仕事を優先してしまっているだけだと思います。

そして仕事を優先するあまりいつしか、

生きるために働くから、働くために生きる人生へとなっていく。

もちろん好きで仕事を優先している人いるでしょうが

そんな人は他人のことなんか気にならないくらい仕事に没頭しています。

なので、

趣味やプライベートを優先させたいって人に投げられる心無い声に対しては、

「働くために生きることしか出来ないビビリ共が、ガタガタ言ってんじゃねーよ!」

と一蹴すればいい。

こっちは生きるために働くんだから、

仕事よりプライベートを優先するのは当然

そんな人間に対しどうしても仕事優先してほしいのであれば、

プライベートを犠牲するに見合う報酬を出すべきですが、そんな交渉に応じる会社は殆どありませんので、

無理して仕事を優先する必要もないし、プライベートを優先して文句を言われる筋合いはありません。

というか、プライベートを優先してるという理由で居心地が悪くなるような会社は転職した方がいい

こんなこと言うと、

今は良くても将来、出世しなかったことを後悔するぞ!

って否定したがる謎のおっさんがいます。

たしかに老後2000万円問題なんて言われていますが、

いくら仕事を優先して馬車馬のように働いたところで、

退職金や年金も満足にもらえない俺ら世代が、昭和のおっさんの価値観でマイホーム買って35年ローン組んでしまったら、

2000万なんて貯金なんて作れるわけないでしょw

それに、仕事を優先するあまり、

睡眠不足や不摂生など不健康な生活を送り、病気になり多額の医療費がかかってしまえば元も子もないですよ。

だったら、

馬車馬のように働いて多少多めの給料を貰うより、

プライベートや趣味を優先できる会社で、ストレスを少なく健康的に生きたほうが将来的に得じゃね?

ってなるのは自然な話です。

だがしかし、

そうはいっても、今から転職エージェントに登録して転職活動をおっぱじめるというのは現実的ではありませんよね。

まずは履歴書や職務経歴書といった応募書類を今のうちから作りこんでいくことから始めるのをおすすめします。

転職先でも使えそうな実績やアピール作りという視点から今の仕事を見つめ直すと新たな発見もあり、

仮に転職はしないと決めた場合でも会社での業務の効率化に役に立ちます。

ただ、

・見つめ直すにしても、どういったところに注目すればいいのかわからない

・ミスばかりで正直、これといった実績なんてない…

という感じで、

具体的にどうしたらいいかわからない

という人も多いです。

そういった方であれば、これまで僕が添削した職務経歴書を参考にして頂いても構いませんし、

>>職務経歴書の添削事例

俺
流石に丸パクリは勘弁な

また、これまでの職務経歴書の添削のノウハウをまとめたものをnoteにしたものもありますので、

そちらも使って頂ければ、効率は間違いなく良くなるはずです。

詳しい内容は下のリンクから↓

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