上司・パワハラ

前にも言ったよね?と上司にパワハラされたら今すぐ辞めるんだ

上司の「前にも言ったよね?」が最高にイラつく
わからないことがあっても怖いから聞けない
そもそも、一回も教えてもらっていない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

上司や先輩が指導するときに行ってくる

「前にも言ったよね?

これほど、新人のやる気・意欲を奪う言葉ありません。

控え目に言ってパワハラです。

よくネットや本では、

・メモをしっかり取る

・何か言われても笑顔でいる

・みんな通ってきた道だから乗り越えよう

なんてアドバイスがありますが、

僕は新入社員の時や転職して新人として過ごしていた時、

この言葉を言ってくる上司や先輩は、軒並みカスでした。

今回は、

「前にも言ったよね」と上司からパワハラされたら、

さっさと辞めるべき合理的な理由

について語る!

この記事を読むメリット

・「前にも言ったよね?」と言われても落ち込まないメンタル

・仕事を一回で覚える必要が無くなる

・そもそも、「前にも言ったよね?」と言われない世界に行ける

「前にも言ったよね」と上司からパワハラされたら今すぐ辞めるべき理由

「前にも言ったよね?」と言われるとムカつくので

聞かずに自分で悩んでいると

「わかんないんだったらさっさと聞けよ!」と怒られた経験がありますが、

今の僕だったら「前にも言ったよね?」

と言われた瞬間、その上司と会話することを諦め、転職サイトに登録し始めるでしょう!

「前にも言ったよね?」と言ってくる上司だけでなく、その会社にも未来が無いからです。

① 「1回で覚えろ」と言う上司は1回で覚えられていない

「前にも言ったよね?」という言葉は要するに

一回で覚えろよ!という意味なんですが、

この論理でいくと、当然、この要求をしてくる上司は、一回で覚えられる人ってことになります。

しかし、これは嘘です。

何でも一回で覚えられるのなら、教科書や授業の内容も1回でマスターできることになります。

当然、東大とかハーバード大学とかに行けるレベルです。

仮に進学しなくても、仕事のイロハを速攻でマスターし自分で独立起業して今頃億万長者になっていないとおかしいのです。

だがしかし、現実は違います。

なぜ、並みレベルの大学にしか進学できなかったのでしょうか?

なぜ、普通の会社員がいるような会社でサラリーマンをやってるのでしょうか?

なぜ、医者や弁護士など高年収の職業にならなかったのでしょうか?

答えはお分かりですよね。

できない自分のことを棚に上げているだけ

しかも、

念のために確認したいから聞いているのに、

「同じこと何度も言わせるな」

聞かずに自分でやろうとすると

「勝手なことをするなよ!」

「報告・連絡・相談!報連相だろうが!」

と言ってくるのでマジで、意味がわかりません。宇宙人と会話している気分です。

② そもそも、教えてもらっていないのに言ってくる

「前にも言ったよね?」と言ってくる上司は

そもそも、1回も教えてもらっていない

ことでも平気で言ってきます。

僕自身も過去何度も経験してきました。

しかも、

僕は仕事中に教わったことをまとめたノートを確認して、

その件については、一度も聞いていないですと言っても、

「そんなのお前が都合よく書いてるだけだろ!」

「言い訳するな!」

と言ってきました。

ムカつくどころか、

「コイツ、マジで頭の病院に行った方がいいんじゃないのか?」

と本気で心配していました。

こういう上司って、

たとえ教えていない、指示していないことでも、

「前にも言ったよね?」と言い、

上司の頭の中を察して行動しなかったお前が悪い

と、上司と部下の立場を利用して平気で責任を押し付けてきます。

>>察してちゃんの上司や同僚がいる会社は即辞めろ!百害あって一利なし

③ 教える余裕がない、社員を使い捨てにする会社

一回で仕事を覚えることが出来るなら誰も苦労しません。

それなのに、上司や先輩が

「前にも言ったよね?」

って平気で言ってくる職場って、

仕事を教えて、人材育成をする余裕がない会社ってことなんですよね。

じゃあ、新入社員なんか採用せず経験者だけ採用すればいいじゃないか

と思いますが、それは出来ないでしょう。

なぜなら、経験者が集まらないってことは、

同業の別の会社に比べて収益性が低く、年収や待遇も悪いからです。

ハッキリ言って

魅力がない会社ってこと

人材育成をする余裕がない→収益が低く、人材が流出→人材育成する余裕がない

この無限ループです。

そんな会社では新入社員は育てず、使い捨てにするしかないわけで、

勝手に育ってくれれば御の字という状態になります。

そんな環境にいたら成長するどころか、うつ病になるリスクが高いです。

結局、憂さ晴らしのために新人をいじめているだけに過ぎない

「前にも言ったよね?」と言う人に対して、

よくネットや本では、

・メモをしっかり取る

・何か言われても笑顔でいる

・みんな通ってきた道だから乗り越えよう

なんてアドバイスがありますが、ハッキリ言って無駄です。

そんな会社は見切りを付けて、さっさと辞めて転職するべきです。

というのも、どうもこの言葉の根底にあるのは

・上司の威厳を保たなければ!

・先輩として舐められたくない!

っていうのがあるんですよね。

新人が仕事を教えてもらう弱い立場なのを良いことに、

「前にも言ったよね?」という言葉でマウントを取る。

これは、立派なパワハラですよ。

そんなに教えるのが嫌なら新人なんか採用すんじゃねーよって思うのですが、

それをやってしまうと会社から人が居なくなるから

何も知らない新人を採用して、マウントを取って自分たちの言う事を聞かせるために一方的に振舞う。

そんな環境にいたても成長なんてしないし、精神病みますよ。

もしくは、彼らと同じように

「前にも言ったよね?」

「何で一回で覚えないの?」

と平気で言うダメ人間になるでしょう。

たしかに、同じ事を短期間に10回以上も聞くのは良くないですが、

もしあなたが、会社の上司や先輩から

「前にも言ったよね?」と言われて、納得がいかなければ

そんな会社さっさと辞めて転職するべきです。

だがしかし、

そうはいっても、今から転職エージェントに登録して転職活動をおっぱじめるというのは現実的ではないですよね。

まずは履歴書や職務経歴書といった応募書類を今のうちから作りこんでいくことから始めるのをおすすめします。

転職先でも使えそうな実績やアピール作りという視点から今の仕事を見つめ直すと新たな発見もあり、

仮に転職はしないと決めた場合でも会社での業務に役に立ちます。

ただ、

・見つめ直すにしても、どういったところに注目すればいいのかわからない

・正直、自己PRなんて就活の時と内容が対して変わらない…

という感じで、

具体的にどうしたらいいかわからない

という人も多いです。

そういった方であれば、これまで僕が添削した職務経歴書を参考にして頂いても構いませんし、

>>職務経歴書の添削事例

俺
流石に丸パクリは勘弁な

また、これまでの職務経歴書の添削のノウハウをまとめたものをnoteにしたものもありますので、

そちらも使って頂ければ、効率は間違いなく良くなるはずです。

詳しい内容は下のリンクから↓

 

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