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面接1回だけで内定は怪しい?→ホワイト企業はそんなに甘くない

面接苦手だから何回もやりたくない
面接1回はありがたいけどなんか怪しい
面接1回でもホワイト企業があるって本当?

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

時間を作って面接に参加するのも面倒だし、面接対策を考えるのも大変で

あんな緊張するような場面はなるべく少なく済ませたいという気持ちはわかる。すげーよくわかる。

そんな中、面接1回だけで内定を出してくれるホワイト企業ほど素晴らしい就職先はないでしょう。

だがしかし、

僕自身のこれまでの経験やこれまでいろんな方の転職をサポートしてきた経験から言えば、

面接1回だけで内定をくれるホワイト企業は存在しない

そもそも面接1回の企業しか受けたくないのなら転職活動なんてやめちまえ

これに尽きる。

この記事を読むメリット

・やばい会社に転職して後悔しなくて済む

・面接のつらさが半減する

・倍率の高いホワイト企業にもビビらず応募できる

面接一回だけで内定ってやばい?→君の不安は正しい

面接一回だけで内定を出すところにはろくな会社有りません。

と言ってしまえばそれまでなのですが、

中には、転職活動に苦戦して、

面接一回だけで内定を貰える会社にもホワイト企業はあるはず

と自分にとって都合がいいウソにすがってしまう方が少なくありません。

だがしかし、それは

宝くじを買い続けて億万長者になる!

という発想くらい危険な行為です。

応募が殺到するホワイト企業は何回も面接してふるいにかける

面接官は人を見るプロなんだから、20分も話せばその人の本質を見抜けるんだ!

なんてドヤ顔で語る人がいますが、

そもそも、有名人でもない相手を小一時間面接したくらいで人間性を推し量ることなど不可能です。

新卒採用では3次4次面接は当たり前で人気企業になると5次6次面接まであることなんて珍しくありません。

それに加え、事前に会社説明会、インターンやグループディスカッションに参加必須という縛りを設けています。

中途採用の場合は新卒採用みたいに時間をかけられないので2~3回に留めていますが、人気企業になると説明会という名目の0次面接やグループディスカッションをさせられるパターンもあります。

もし、スケジュールや予算が許すのであるのなら、10回でも20回でもしておきたいというのが企業側の本音なんですね。

ちなみに、Googleをはじめとするテック企業は散々面接した挙句、実績や経歴が本当か前の職場の上司に確認する前職調査まで行うという徹底ぶりです。

世界最強の企業ですら人を見抜くことが困難であるということであれば、

小一時間で人の本質を見抜ける面接官(笑)というのは存在しないのも同義なわけです。

面接1回の会社は、誰でもいいと思っているやばい会社

通常、採用の決定権を持っているのは役員など経営陣になるわけですが、

面接1回で内定を出す会社となると1次面接から役員クラスが参加することになります。

まともな会社の役員であれば、1次面接に参加するような面倒なことはしません。

ある程度ふるいにかけて応募者の数を絞ってからでないと役員の貴重な時間を無駄にしてしまうことになるからです。

俺
経営陣の人件費はえぐいからな

それに、1次面接で面接である程度ふるいにかけた後の最終面接に参加すれば、

自分の時間を少なくでき且つ採用の精度は高くなるはずです。

にもかかわらず、面接を1回しか実施しないということは

・1次面接でふるいにかける余裕すらない

・2次面接まで実施すると面倒くさがられて誰も応募しない

といったレベルの低い会社ということになります。

俺
序盤でいきなりラスボス戦なんて間違いなくクソゲーやろ

もちろん、現場の判断で採用を決めるというパターンもありますが、これはこれで問題です。

なぜなら、上層部がわざわざ精査する必要がない程度の人材であることの裏返しだからです。

つまり、誰でもいいわけで、

〇れれば誰でもいい

みたいな最低男となんら変わらないわけです。

僕は以前にとある会社を練習のつもりで応募した際に

面接官は一人しかおらず、その方の役職は部長でした。

話を聞く限りあまり魅力的な仕事内容ではなかったため、わざと不採用にされるつもりで

休みは取れますか?

残業はどれくらいですか?

年収はどれくらいもらえますか?

と、失礼とも取れる質問をしたにもかかわらず、翌日には内定が出ました。

後から分かったことなのですが、その会社はしょっちゅう求人を出していました。

恐らく雇ってもすぐに人が辞めるから、とりあえず数だけ集めて、辞めてはまた募集してというダメな会社だったんだと思います。

俺
俺の目に狂いはなかったぜ!

とりあえず内定取るのが目的なら受けるのはあり

ここまでで、面接を1回しか受けずに転職できるホワイト企業なんて無いとお伝えしましたが、

とりあえず内定取るという目的のためであれば面接1回の会社を受けるのはアリ

というのが僕の持論です。

というのも、

興味がない会社からの内定だったとしても、

俺
俺の能力は社会で通用するんや!

という自信がついたのを今でも鮮明に覚えています。

面接1回の会社に興味を持っている方というのは

恐らく転職活動が難航している方かと思われますが

仮に

私なんかどこにも必要とされてないのかな…?

という状態の人でも、内定を1つ取った途端

強靭!無敵!最強!

という感じでガラッと変わります。

俺
これは体験した者にしかわからない

内定を獲得したという成功体験を得るということが目的ですから、当然ですが内定を獲得したからといって入社する必要はありません。

そもそも、向こうがとりあえず誰でもいいから採用したいと考えているのですから、こちらがとりあえず内定目的で応募してもお互い様のはずです。

とやかく言われる筋合いなんてありません。

もちろん、面接が複数回あるからといって必ずしもホワイト企業なのかといえばそうではありません。

だがしかし、

転職活動では誰しもがホワイト企業に行きたい、今より条件が良いところに行きたいと思うもので、競争は避けて通れません。

ホワイト企業に転職したければ面倒くさいですが、一つずつ確実に歩みを進めていくことが何よりの近道だと思います。

とはいえ、

その面接すら突破できずに悩んでいるんだが?
どうせ頑張るなら本命の面接で頑張りたい

といった方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方に向けて

僕が今まで50社以上の面接を受けてきた自身の経験やたくさんの方の転職相談を行ってきた経験を元に

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