逆に第二新卒で門前払いされる理由を知りたいぜ!大手は無理ではない

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「就活失敗した…」

「第二新卒で転職したいけど門前払いされそう…」

「もう大手は無理なんか?」

今回はこのような悩みを解決します。

こんにちは!ALLOUT(自己紹介)です。

転職サイトや転職コラムで

第二新卒で大手企業に♪

という広告をよく見ますが、

第二新卒で大手は無理…Fラン大は門前払い

という意見も少なくありません。

結局、どっちなんだい!となって中々転職に踏み切れない第二新卒の方も多いでしょう。

僕自身も地方のFラン大のため就活大苦戦し、何とか入った地方銀行が嫌すぎて、

25歳の時に亡命するように第二新卒に望みをかけて転職活動をしました。

ただ、実際に第二新卒で転職活動を始めてみると

書類選考通過率は9割を超え、外資系金融機関や大手メーカーから内定が出るなど

むしろ、就活より簡単じゃね?

と感じたのを今でも鮮明に覚えています。

また、僕は転職相談や応募書類の添削にて

・Fランで就活失敗した人

・短期離職した新卒

・高学歴なのにコロナの影響で大手に行けなかった人

といった方々を救ってきました。

今回はそんな俺が、

第二新卒で門前払いされる理由

第二新卒で、大手は無理ではない理由

についてマジレスしていく!

この記事を読むメリット

・就活のリベンジが出来る

・第二新卒で条件のいい転職が出来る

・転職失敗のリスクを減らせる

目次

第二新卒で大手は無理どころかヌルゲー

第二新卒は厳しいぞマンは至る所にいます。

もちろん、いい加減に転職活動してしまえばそれまででですが、

やることやっていれば、

いつもそうだ 君達はいつもつまらぬ勝利をもたらせてくれる

敗北を知りたい

こうなります。

①就活は運ゲー、転職活動は実力ゲー

そもそも就職活動を行う学生の職務経験なんてアルバイトかせいぜいインターンくらいで、

学歴とか語学力とか履歴書のスペックをみてポテンシャル採用になります。

高学歴なら大企業に就職することは出来るでしょうが、

専門職でもない限りその大企業のどこに配属され、どんな仕事をやるのかは選べません。

営業職志望なのに経理に配属されたり、開発希望なのにカスタマーサービスに配属されたりと、まさに運ゲーです。

だがしかし、中途採用である転職活動は違います。

勤務地や職種は基本的にあらかじめ決まっていますし、転職活動で評価されるのは学歴より職務経験になります。

極端な言い方をすれば、東大卒の電話当番よりFラン大卒の経験者の方が価値があるわけです。

もちろん、転職活動だって運の要素もありますが、新卒の就職活動に比べたら実力ゲーと言えるでしょう。

②就活のノリで転職活動をするから門前払いを喰らう

第二新卒は大手や希望の仕事に就けるチャンス!と言われるものの

未経験で

・ITエンジニア

・WEBマーケティング

・経理

といった人気の仕事にとりあえず転職しようとして門前払いを喰らう人は多いです。

新卒の場合、みんな職務経験が無いという条件は一緒なので、

配属ガチャが当たれば経験が無くてもその仕事に就ける可能性が高いです。

だがしかし、中途採用で、そんなギャンブルをしてくれる企業はそんなに多くありません。

もちろん第二新卒であっても若さ、ポテンシャルを買われて採用されるケースはあるのですが、

人気の仕事の場合ライバルも多く、同い年の経験者も参入してくるのでそちらを採用する会社がほとんどです。

そもそも、就活に失敗したからこそ第二新卒で再起をかけるわけなのに、失敗した就活と同じ方法で再度チャレンジしても失敗するに決まっています。

そもそも、過酷な現状から抜け出せて、それなりの待遇の会社であれば特に会社こだわらないという人がほとんどではないでしょうか?

>>30分で終わる自己分析の方法→自分探しは必要ない

③どんな経験をしたかよりも、経験をどうアピールするか

それなりの大手だって競争率が高いって知らないの?

経験を問われる実力ゲーなら大手の業務経験がある高学歴が有利なのでは?

こう考える人もいらっしゃるでしょう。

たしかに、学歴があれば新卒で大企業に行って、大手の業務経験を積めるという側面もあります。

だがしかし、それだけで勝負が決まるわけではありません。

というのも、僕自身、これまで様々な方の転職相談に乗ってきましたが、

高学歴の人や新卒で大手に就職できた人であっても、業務経験を適切にアピールできる人は多くありませんでした。

採用をやっていた人事ですら例外ではありません。

>>無職から内定へ!同志社大卒・第二新卒の人事女性の職務経歴書を添削

職務経歴書ではこれまでの業務を箇条書きで羅列し、最後の方に自己PRをちょろっと書いて終了というパターンが非常に多かったです。

残念ながら、人があっと驚くようなすごい経験をしている人なんてのは、ほとんどいません。

そのため、面接官がその職務経歴書を見ても

面接官

コイツ普通やな

となり、その他大勢と一緒のくくりに入れられ、お祈りコースに行くわけです。

正直、どんな経験をしたかよりも、業務経験をどうアピールできるかの方が価値が高いです。

だからこそ第二新卒での転職では、新卒の時に見向きもされなかった大企業に行けるチャンスになるわけです。

逆に第二新卒じゃなくなると難易度は一気に上がるぞ!

中には

社会人経験を積んで30代になってから転職するのが正しい在り方だ!

とおっしゃる方もいらっしゃいますが、

第二新卒以外で新卒では見向きもされなかった大企業に行けるなんてチャンスはありません。

僕の経験上、30代で職種を変える転職は相当ハードルが高いです。

僕は >>職務経歴書の添削 で今までに第二新卒だけでなくアラサーやアラフォーの方の内定獲得をサポートしてきましたが、

ぶっちゃけ、30代で未経験の転職をサポートするより、短期離職した20代の転職サポートの方がよっぽど簡単です。

正直、30代以降は割増料金貰いたいレベル[

現状に大きな不満が無ければ第二新卒で無理に転職する必要はありませんが、

どうしてもやりたい仕事があるとか、今の仕事がつらくてたまらないということであれば、

第二新卒という貴重なチャンスをうまく活用すべきだと思います。

>>第二新卒はやばいからやめとけ?職務経歴書がまともならヌルゲーな件

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