志望動機

例文:営業から経理に転職したい28歳男性の志望動機を添削してみた

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

このブログでは僕が今まで培った転職ノウハウとブログのライティング技術を活かして、

志望動機の添削サービスをやってます。

面接官が納得する志望動機が思いつかない転職者を添削で救いたい このような悩みを抱えている人へ こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)...

おかげさまで結構依頼を頂いているんですが、

じゃあ、志望動機を添削して貰ったら実際どんな感じのものができるの?

って気持ちはわかる。スゲーよくわかる。

そこで今回は

実際に俺が添削した志望動機を紹介していく!

営業からプロスポーツチームの経理の仕事へ転職したい

僕の下にこういう依頼が届きました。

画像の文字が見えづらい人のために、

突然のメッセージを失礼します。

本日ALLOUT管理人様のブログを拝見し送らせていただきました。

現在転職活動中でして(近いうちに)に面接があるのですが志望動機がなかなか浮かばず、

インターネットで探しているうちにALLOUT管理人様のブログにたどり着きました。

ぜひ私の志望動機を添削していただければと思います。よろしくお願いします。

 

その後メールで何回かやり取りをし内容を整理すると、

・依頼主:28歳男性

・地元の金融機関に約5年間勤めている

・もともと数字が好きで金融機関に強めていたが経理職として専門性を高めたい

・地元のプロスポーツチームの経理の求人に転職サイト上で応募し、面接に呼ばれる

・面接が近いうちにあるが、その際に履歴書(志望動機)を持って行かなくてはいけない

 

ということでした。

さっそく志望動機のビフォーアフターを見ていこう!

① ビフォー、添削前の志望動機

パット見で、良さ気な感じがします。

たしかになぜ経理職としてのキャリアを築きたいのかって志望動機にはなっていると思いますが、

プロスポーツチームの運営スタッフという特殊な企業かつ地元の企業を受けるのに、

なぜこの会社を選んだのかという部分が無いです。

おそらく本人もここの部分に悩んで僕のところに依頼してきたのでしょう。

② アフター、添削後の志望動機

まず冒頭と最後に地元への愛着があるということを追記しました。

〇△ってのは地域名です。

地元愛の無いプロスポーツチームなんてありませんからね。

せっかく地元民で受けるのに、ここの部分を書かないと

逆に「何で?地元嫌いなん?」

ってなってしまうのでここは外せません。

そして、

スポーツビジネスは最近だとコロナの影響をもろに受けたりするくらい変動が激しいので、

営業経験があるので臨機応変に対応できるよというアピールもしています。

高速代が惜しくて、せっかくの休日をつぶすな!

この方はお急ぎとのことでしたの、

最初に連絡を頂いてから、18時間以内に完成しました。

18時間の中には作成に当たっての擦り合わせなどメールでのやり取りとかも入れるので、

実質的な作業時間は情報収集とか入れても2時間くらいですね。

もちろん、お金を払うのはちょっと…って思う人もいるかもしれません。

しかし、

普通の人は志望動機のために何時間も悩みます。

仮に6時間悩んだとしたら、

添削に3000円払って人に任せたとしても

時給1000円換算すれば、3000円のプラスですからね。

というか6時間かけて志望動機が出来れば御の字で、

ダラダラと時間だけが過ぎていき、とてもじゃないけど、1日じゃ出来ないって人が大半です。

これでは、休日に出かけようと思って高速代が惜しくて移動時間が膨大になり、

せっかくの休日を潰してしまうようなものです。

こうなっては本末転倒です。

志望動機に悩むのは転職を成功させたいからであって、

もし、早く出来上がればその分の時間を面接対策に使ったり、

転職サイトで求人を探したり、休息に当てたり出来るので、転職の成功が高まります。

今まで100社以上の面接を受けてきた経験や志望動機の添削ノウハウをまとめたものを

noteにて販売することにしました。

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