怪しい人たち

サラリーマン人生は無駄wオワコンwとイキるフリーランスは雑魚

会社員続けても何も残らない
サラリーマンはオワコンなのか?
サラリーマンが向いていない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

終身雇用や年功序列といった日本式の経営スタイルが崩壊したのに、

昭和時代からのパワハラや長時間労働は一向に変わる気配がしない。

頼みの綱の大企業は、45歳以上のリストラを加速しています。

そんな中コロナまでやってきて、福利厚生が充実しているJALやANAですらヤバくなってきて

一方、会社員と反比例するようにYouTuberなどSNS、Webで活躍するインフルエンサー達は益々金と影響力を持つ時代です。

なので、独立・起業・フリーランスなど個人で稼ぐ生き方がさらに注目されるようになり、

サラリーマンなんて人生の時間の無駄遣いだ

って感じで、サラリーマンはオワコン説がますます濃厚になってきています。

僕自身、会社員を数年やってから、会社員を辞め専業のフリーランスとしてブログを伸ばしてきています。

こういう風に聞くと

会社員なんてせずに新卒の時からブログ運営だけをやっていれば

ブラック企業で嫌な思いをする必要はなかったし、今頃、もっと成功できていたのに…

と思われるかもしれませんが、当の本人はそうは思えません。

むしろ、

サラリーマンの経験があったからこそここまで来れた

と言っていいくらいです。

今回は、

サラリーマン人生は無駄!とイキるフリーランスは実力ない詐欺師な件

サラリーマン人生は無駄!オワコンwとイキるフリーランスは雑魚か詐欺師な件

「会社や国はあなたを守ってくれない!」

「これからは個人で稼ぐ時代だ!」

「今すぐ起業だ!自分のビジネスを持て!」

っていうインフルエンサーに感化されて、

中には、就活をしなかったり、勢いで大学を中退してしまったなんて人もいます。

だがしかし、

サラリーマンにすらなれないヤツが稼げるわけがない

サラリーマン経験がないヤツは基本的に無責任

最近だと「わがままでいい」「無責任でいい」なんて風潮がありますが、

実はフリーランスの世界でも、常識や責任感というのがものすごく大事です。

もちろん、ビールを注ぐときはラベルは上向きで…とかそんな細かい話のことではありません。

・時間や期日は守る、遅れそうな時は前もって言う

・質問に回答したら返事やお礼をする

・自分の要求だけ一方的に押し付けない

・初対面の人間と会話するのには敬語を使う

 

こんな感じで会社員をされている皆さんからすれば基本的なことです。

言い換えれば、

受けた仕事を最後まで責任を持ってきちんと仕事を全うしてくれる人

ってことです。

よく仕事が出来る人に仕事が集中するという話がありますが、

これって、仕事ができない人に任せたらテキトー仕事されてミスられしてしまうリスクが高いので、

それなら最初から仕事ができる人に任せた方が安心って周りの人が思うからなんですね。

僕は会社員を辞めて、フリーランスになっていますが、

ぶっちゃけ、会社員の時であれ、フリーランスの時であれ、

仕事を全うしてくれなさそうな無責任な人と仕事したくないです。

僕自身、転職や仕事の悩みなどの相談で、

既卒フリーターとか会社員経験がない人もいたんですが、

・こちらの回答に対してお礼はおろか返事すらなし…

・忘れた頃に言ってくる…そして、急ぎで対応しろと言ってくる…

・普通の人なら1往復で終わる会話を何ラリーもしないといけない

こんな感じで自己中心的な人ばかりです。

正直、こういう人と仕事しても手間ばっかりかかってこちらにはメリットがないので、早々にスルーするようにしました。

だがしかし、こういったことも仕方がないと言えば仕方がないんですね。

というのも、

僕も学生時代アルバイトをしていたんですが、

学生時代の僕が責任感を持って仕事をしていたか?と言われるとNOです。

友達と遊びに行きたいから、風邪引いたと嘘ついて休んだこともありますし、

店長とウマが合わないので1日でバイトをブッチしたこともあります。

だって所詮はバイトですからね。

今でこそ、偉そうに転職や仕事について語らせてもらってますけど、

内定者懇親会で、乾杯の前に手酌でビールを飲んでて注意されるレベルだし、

仕事を放置しすぎて何回も怒られたことがあります。

結局、普通の人間が腰を据えて仕事したり、ビジネスのルールを理解するには実際に就職して働いてみるしかないわけです。

つまり、

フリーランスで自由な生活を送りたいのなら、

まずはサラリーマンで働く経験が必要なんですね。

フリーランスの顧客や取引先はサラリーマンである

僕はおかげさまで会社員を辞めて、ブログ運営をするフリーランスの身ですが、

会社員なんてせずに新卒の時からブログ運営だけをやっていれば

「ブラック企業で嫌な思いをする必要はなかったし、今頃、もっと稼げていたのでは…」

と思われるかもしれませんが、当の僕はそうは思えません。

というのも、

サラリーマンの経験が今の仕事につながっているわけです。

僕はこのブログで転職や仕事の解決ノウハウなどを発信して、収入を得ていますが、

これは僕が実際にサラリーマンとして働いていたり、転職活動をして得たノウハウだからこそ、みなさんに共感してもらえ価値提供が出来ているからこそです。

実際に会社で働いたことがないのに、

・会社員なんて辞めて今すぐ起業しろ!

・仕事で成果を上げる方法!

みたいな感じで、仕事とは?ビジネスとは?と語っても、説得力も無いし共感されないわけですよ。

そもそも、フリーランス専業なんて極々一部で、日本の労働者のほとんどがサラリーマンです。

となると、必然的にフリーランスの顧客や取引先もサラリーマンとなります。

子供向けの商品であっても、お金の出どころは会社員の両親の財布ですしね。

だとしたら、

自身もサラリーマンとしての悩み、苦労を経験した上で提案した方が良いに決まっているんですね。

参考として、2021年初にプログラミングスクール、テックキャンプを運営するマコなり社長が、

「デキる人」になるための「スキル」と「マインド」の両方をアウトプット中心で実践的に学べるUNCOMMON(アンコモン)というオンライン学習のサービスをリリースしましたが…

「内容の割に値段が高すぎるのでは?」

「企業が行う新人社員研修の方がマシでは?」

など、賛否両論、主に否…となりました。

僕自身、このサービスを利用していないので、サービスの質についてはとやかく言える立場にはありませんが…

スケジュールがサラリーマン向けじゃないんですね。

講座の内容は、動画の授業を見るのではなく、オンラインで受講生同士でアウトプットのワークをしていきながら進めるといったもので、

これを1ヶ月間、決められた時間に必ず参加しないといけません。

そして、

振替受講は認められないとかなり時間的制約が厳しいです。

正直、会社員として働いていれば、

突発的な仕事で残業をする日もあれば、休日出勤をする人もいるし、

朝、子供が熱出して病院に連れて行かないといけないなど、自分でコントロールできない急な用事がたくさんあるわけですよ。

もちろん国家資格の認定講座とかだったら、出席要件が厳しいのはわかりますが、

それでも前もって言っていれば振替受講は可能でした。

なのに、民間資格ですらない自己啓発セミナーで国家資格より厳しいのは意味が分かりません。

なので、

出来る人を育成するというサラリーマン向けのサービスなのにも関わらず、

サラリーマンのことをあんまり考えていないサービスだなと思いました。

このサービスを監修したマコなり社長の経歴を調べるとはフリーランス上がりの経営者だそうで、サラリーマンとして働いたことがないそうです。

だからこそ、

自分の働く時間を自由に設定できるフリーランス的な発想で、サービスの設計をしてしまったことがそもそも間違いだったのではないかと感じます。

例えて言うなら、

女性の意見を取り入れず、おっさん達だけで下着や化粧品を開発してしまうようなものです。

サラリーマン経験がないとカモられる

よくフリーランスのデザイナーやライターが、

「報酬が未払いで苦しんでいる!」

「追加の要望を受け入れろなんて話が違う!」

って感じで、「フリーランスの悲惨な現実!」なんてコラム記事をよく読みますが、

正直、脇が甘すぎるだけです。

僕はこれまでの営業の仕事で、個人のクソクレーマーだけでなく、法人取引であっても汚い手を使ってくるクソみたいな会社を山ほど見てきて、何回も痛い目にあってきました。

なので、

「こいつと取引して大丈夫か?」

「ちゃんとお金払ってくれるのか?」

って感じで、相手が個人法人問わず、あとからトラブルにならないようにと気をつける習慣が身につき、フリーランスになった今でもその習慣のおかげで助けられています。

たとえ、会社に属さないフリーランスであっても、

・相場を理解し、安売りしない

・せめて半額でも前金でもらう

・手数料が10%20%かかっても、代理店とかクライドワークスみたいなプラットフォームなどの第三者を間に噛ませて支払い不履行を防ぐ

・メンテや保守も折り込んだ料金体系にする

・商談の内容を録音しておいて言った言わないを防ぐ

・下請けで買い叩かれないように、他の顧客を開拓しておく

・ごちゃごちゃ言うなら御社と取引しなくて結構ですと言う

・SNSのフォロワーを増やして「舐めた真似したら晒すぞ?」と無言の圧をかける

 

など、色々やりようがあるわけですよ。

「会社や国はあなたを守ってくれない!」

とよく言われますが、フリーランスの失敗はダイレクトにダメージを食らうし、時には再起不能になります。

一方で、サラリーマンは犯罪でも犯さない限り仕事で失敗しても大した責任を取らなくていいし、給料も減りません。

会社員時代にビジネスで下手を打ってもノーダメだし、

そういう下手を打った経験があれば、フリーランスになった時も取引の際にはどういったことに気をつけるべきかがわかるわけです。

そもそも、挑戦するのに脱サラ起業は必要ない

サラリーマン人生は時間の無駄どころか、

サラリーマン経験をしていく中で見えてくるものってあるんですよね。

たしかに、これからの時代、

サラリーマンとして会社からの給与収入に依存した生活はヤバいです。

だがしかし、

「お前らサラリーマンは時間を無駄にしているだけなんだよ!」

って、これまでサラリーマンでやってきたことを一方全否定されるのは気分が良くないし、

そんな人にお金を使いたいと思わないし、ましてや一緒に仕事なんてしたくないです。

サラリーマン経験だけしか無いっていうのも健全ではないし、

フリーランスしか経験がないというのも健全ではないわけです。

「これからは個人で稼ぐ時代だ!」

「今すぐ起業だ!自分のビジネスを持て!」

東南アジアでリゾート生活みたいな下品なアピールをしている人達が多いですが、

僕がもし本当に何億も稼いでて、節税目的で東南アジアにいるなら黙っていますよ。

国税に喧嘩を売って、目を付けられても何の得にもなりませんからね。

ということは大して稼いでいないわけですよ。

にもかかわらず「リスクにビビるな!起業だ!」って言う自称金持ちの言葉を真に受けて、

マジでリスクをとって会社員を辞めても、

わけのわからんコンサル費や情報商材に貯金も突っ込んで、

結局、稼げずにフリーターになって会社員のときのほうがマシだったとなるのがオチです。

そもそも、挑戦するのに会社を辞めるリスクが必要か?って話で、

サラリーマンを辞めなくても出来ることって結構あるじゃないですか。

ライターでもブロガーでもデザイナーでも、平日の夜と土日を使って会社員をやりながらでも始めることは全然出来ます。

そして、向いてないと思えば別のことに挑戦して、

その中で、手応えがあったものを伸ばしていき、軌道に乗ったら会社員を辞めて独立すればいい。

やがて年間の売上が数千万になって、法人化しないといけないというフェーズに突入する…

このように、ゆっくりシフトしていくのが正しい起業のあり方ではないかと思うわけであります。

個人だけではなく会社経営でも、安定して収益を稼げる事業を確立して、

徐々に新規事業を増やし、収入の柱を増やしてくというのが基本ですからね。

むしろ、それすら出来ないのなら、フリーランスなんて諦めたほうが良い。

ただ、どうしても今の会社がブラック企業でつらすぎて、いっそのことフリーランスになろうかな…

と思っている人は、まず転職すべきだと思う。

経験もないのにいきなりフリーランスになるくらいなら、

年収が下がっても好きな仕事ができる会社に入って、経験を積んでから独立すればいいし、

楽な仕事を見つけて、副業に専念するのもいい。

そうは言っても何をしたら良いのかわからない
このままで良いのかな…?

という方もいるでしょう。

そういった方には、まずは有料転職相談サービスの利用をおすすめします。

有料転職相談サービスとは?

求人紹介をせず、副業を含めてキャリアプランや会社選びを一緒に考えてくれるサービス

有料転職相談サービスは、個々数年でメジャーになってきたサービスであまり情報がないので探すのが難しいですし、

2~3ヶ月で50万~70万の有料転職相談サービスが多いので中々、利用しようとはなりにくいです。

だがしかし、

きづく。転職相談

・他社と比べて低価格(187,000円 税込)の1ヶ月プランから利用可能

と金銭的にも時間的にも負担が軽いです。

というのも、

きづく。転職相談では、現役の経営者や人事責任者など本業を持っている人が副業トレーナーとして参加することで、質を保ちつつサービスのコストを抑えています。

きづく。転職相談」は、転職相談と言いつつも【転職をゴールとしない】キャリアプランの提案もしてくれます。

・自分にはどのような仕事が向いているのか?

・今、自分に足りないものは何か?

・そもそも副業すべきなのか?

といった相談ができます。

転職ありきではない「きづく。転職相談」は、まさに時代に合っているサービスだと感じます。

実際、僕はきづく。転職相談の方とお話ししましたが、

>>良い評判は本当か?【きづく。転職相談】に直接話を聞いてみた件

無料相談に来たからといって強引なクロージング掛けるつもりはないし、

なんなら他社の無料相談も受けてみてから決めてほしいという自信満々のスタンスでしたので、安心して相談できるはずですし、

無料相談をした結果、向いているかどうかもわからないプログラミングスクールに何十万も突っ込まずに済んだ!なんてこともあるでしょうからね。

>>無料相談はこちら

 

良い評判は本当か?【きづく。転職相談】に直接話を聞いてみた件 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

 

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