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面接で手応えありなのに落ちる…だと?そんな転職者を救いたい

手応えがあったのに不採用は正直納得がいかない
面接ではあんなに盛り上がっていたのに
せめてどこが悪かったのかだけでも教えてほしい

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

面接では手応えがあったのにまさかの不採用

こんな経験をしたことある人は多いでしょう。

手応えがあるだけに、

こんな感じで↓

一回持ち上げられてから叩き落されるような感じでかなり凹みます。

なので、

凹んでばかりでもいられない!気持ちを切り替えないと!

と頭では分かっていても

「あの質問に答えられなかったからか?」

「淡々と話していたから、マニュアル人間だと思われたのか?」

など、色んなことが頭の中をぐるぐる駆け巡ります。

僕に至っては、あまりに気になって眠れなかったので、

浴びるほど酒を飲んで何とか寝た記憶があります。

今回はそんな俺が、

面接で手応えありなのに落ちる…だと?そんな転職者を救いたい

この記事を読むメリット

・面接でぬか喜びして、絶望に叩き落されずに済む

・改善しようとするあまり自分の良かったところを潰さなくて済む

・自分は悪くないと次に気持ちを切り替えられる

面接で手応えありなのに落ちる…だと?そもそも、手応えとは一体、何なのか

・面接では、かなり盛り上がったのに…

・希望年収について聞かれた

・入社時期について聞かれた

・言いたいこともきちんと話せた

 

面接を終え、こんな感じだと手応ありと感じるのは自然なことですし、

手応えを感じたのに落ちるのは正直納得は出来ない

っていう気持ちはわかる。スゲーよくわかる。

まずは、

そもそも、何でこんな事が起こるのか?

手応えとは一体、何なのか?

ここを知る必要がある。

良かったけど、他にもっと良い人がいたから

面接で手応えがあって、面接官からの印象も申し分ない。

仮にあなたが120%のパフォーマンスを出していたとしても、

経験者など他にもっといい人材がいた場合、不採用になることは普通にあります。

こればっかりはどうしようもありません。

そもそも、

1人ないし2人など、人数が限られている採用というのは

検定試験のように頑張ればみんなが合格出来る絶対評価ではなく、

大学受験のように上から順番に何人までにランクイン出来るか。という相対評価です。

逆を言えば、あなたが内定を取った時には他の人が不採用になっているわけで、

いわばお互い様なんですね。

面接というやるかやられるかの戦場に立った以上、

自分がやられる側になった時だけ異議を唱えても仕方がないのです。

面接官は嫌われたくないので不採用でも優しくする

面接官がしっかり話を聞いてくれて、自分では確かな手応えを感じていた

しかし!

そもそも、そんな手応えは端からない!

って知ったらどう思うでしょうか?

正直、一番悲しいケースですし、

実はこのパターンが一番多い。

というのも、

仮に不採用になった人が会社に対して悪い印象を持ってしまうと、

今後、商品やサービスを購入してくれなくなりますし、本人だけでなく家族友人にも広まるので企業は非常に困ります。

また、最近ではSNSや口コミサイトとかもあるので悪い評判が拡散されやすいです。

口コミサイトの悪い評判は本当?火のない所に煙は立たぬ!この会社の求人良さ気だけど実際、 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 ...

たしかに、圧迫面接してきたり、感じの悪い面接官で不採用だったら、その会社は一生恨みますからね。

企業にとって応募者は将来の見込み客でもあるので、

たとえ心の中で

「お前、不採用だから帰れよ」と思っていても、

お客様に嫌われないように面接官は笑顔で優しく接するわけです。

特に自動車メーカーとか住宅メーカーなど客単価の高いBtoCの業界は、その辺かなり気をつけていると思います。

そうとは気づかず「手応えがあった」と誤解してしまう人が後を絶ちません。

もし「面接ではあんなに和やかだったのに、不採用とはどういうことだ!」と訴えても

言えば言うだけ恥の上塗りです。

これでは、キャバ嬢に本気で恋する男客くらい哀れで、一歩間違えばストーカー予備軍です。

そもそも圧迫面接の会社は採用でも辞退したほうがいいです↓

俺は圧迫面接されたら帰る、更にその会社を圧迫し返すー回避法も解説 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

面接のフィードバックを貰っていないことに驚きだな

中には

「今回は残念ながら不採用という結果でしたが、ぜひ採用したいと思っておりました。次回の採用のあかつきには、ぜひ声をかけさせて頂きたいです。」

なんて、言われることもあるらしいのですが、

ぶっちゃけ、わざわざそんなこと言ってくれません。

中には、

不採用だった場合は、企業に理由を聞いてみましょう!

なんてアドバイスがありますが、それこそ無理ゲーです。

大抵は、

今回の選考について、

誠に残念ですが、社内で慎重に検討した結果、採用を見送らせて頂く事となりました。

尚、選考についてのご質問についてはお答えできかねますので、予めご了承頂きますようよろしくお願い致します。

末筆ではありますが、○○様のご多幸をお祈り申し上げます。

こんな感じの、お祈りメールで終わりです。

こんなので、

自分に至らないところがあったか?

それとも、100%の実力出せたけど自分より良い人がいただけなのか?

を判断できるわけが有りません。

こうなると、

自分のいい所を潰してしまい、逆に悪いところはそのままで

かえって面接対策を改悪してしまうなんてことになり、

一体どうしたら良いのか分からなくなる泥沼にハマってしまう。

次第には、転職活動をする気力すら失せていく…

僕はそうならないために、

転職エージェントの利用をしていました。

というのも、

転職エージェントを使って応募した場合、

不採用の理由は何なのか?企業の評価はどんな感じなのか?

など、

転職エージェント経由で面接官からのフィードバックが得られる

ので、今後の転職活動に活かすことが出来ます。

実際に理由を詳しく聞いてみると

「さすがに前の会社の悪口言ったら落ちるか…」

と思うこともあれば、

「こりゃ、俺でもその人を採用するかな…」

と思うような経歴のライバルだったり、

「ふざけてんのかこの会社?次行こう次」

って思う不採用理由もありました。

このように転職エージェントを使って面接のフィードバックを受けると

自信を失うことなく、正しい努力の仕方がわかる

という非常に大きなメリットがあります。

振り返りが大事といえばそれまでなんですが、

面接を受けた本人でさえも緊張したり、話すことで精一杯なので

客観的に状況を把握していかと言えば微妙でしょう。

もちろん、

必ず転職エージェント経由で転職しないといけないってわけじゃない。

フィードバックを活かして、転職サイトの直接応募しても全然OKです。

というかそれが本来の目的w

僕はこれまで2回転職活動していますが、

フィードバックがほしかったので、2回とも転職エージェントを使っていました。

その中でも、マイナビエージェントは

・20代など若い世代の転職に強い(30代も利用可)

・民間の事務職などノルマのない仕事への転職ニーズも答えてくれる

・求人を厳選して紹介してくれるので他の転職エージェントより手間が少ない

 

といった特徴があります。

ぶっちゃけ、いますぐ転職する気はなくても登録だけしてる人がかなり多いですからね。

その時点でもライバルと情報の格差が生まれているわけです。

とにかく、我流だけに頼る転職はリスクがあるので、

まずは、マイナビエージェントを登録して、相談してみることから始めてみると良いでしょう。

マイナビエージェントへの登録はこちら>>

 

転職エージェントの取扱説明書↓

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