転職とキャリアと

【志望動機】その会社でなければならない理由なんて要らないッ!

志望動機が思いつかない
理由は、…家から近いので
「それ、うちの会社じゃなくてもいいよね?」と言われて何も言えなかった
その会社でなければならない理由なんてねーよ!

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

「当社を志望する動機を教えて下さい」

・給料が良い

・ノルマが無い

・残業が少ないくて、有給が取りやすい

・福利厚生が充実してる

・楽そうだから

・俺/私でも出来そう

 

企業選びなんて、せいぜいこんなもの。

わかる。スゲーよくわかる。

ただ、

本音の志望動機そのまま伝えると不採用になってしまいそうなので、

・経営理念に共感して~

・社風に惹かれて~

・社会貢献が~

とか、それっぽいこと言っておきたいとこですが、

「その志望動機なら他社でも出来る、うちの会社じゃなくてもいいよね?」

と面接官が突っ込んでくる!

ぶっちゃけ、

・Google

・Amazon

・Facebook

・Apple

いわゆるGAFAみたいな

世界的なイノベーションを起こしてて、

クリエイティブで、収入もめちゃくちゃ良い会社なら

この会社じゃないとダメなんだ!って理由がはっきり言えるけど、

それほど強みや個性の無い会社(中小企業や地方の企業)に限って、

このような質問をしてきます。

僕は、就活の時、

面接官:「なぜ当社を志望したのですか?」

僕:「はい、私には悩んでいる人の課題解決をする仕事をしたいという思いがあります。

その中でも、御社が顧客志向の会社だと感じたからです。

レスポンスの速さやアフターフォローを充実させており、それを体現していることが伺えました!(キリッ」

面接官:「その志望動機なら、うちじゃなくてもいいよね…。逆にお客様を大事にしていない会社があると思う?」

僕:「ない…と思います…(お前の会社のHPに書いてあることじゃないか!)」

 

今なら、

「じゃあ、この事業は御社がやらないといけない理由があるんですか?株主に何て説明するんですか?」

「お客様はともかく、御社は応募者を大事にしていない会社なのはわかりました。」

と、突っ込んでしまいそうです。w

一方で、

「社会で生きていくためには、本来の志望動機を隠して演じる能力が必要なんだよ!」

「社交辞令も言えないゆとりなんて企業は雇わないぞ!」

「そもそも面接は、嘘や誤魔化し合いの場だから!」

こんな意見があります。

就活なんて茶番だ!って言われるくらい

この国の面接に対する不満は、

この【志望動機】があるからじゃないのか?

と思うほどですが、

今回は、

就職の最大の壁、志望動機について語る!

あらかじめ言っておくが、

その会社でなければならない理由なんて要らないッ!

この記事を読むメリット

・嘘をつく罪悪感から解放される

・志望動機で悩まずに済む

・レベルの低い会社に入社せずに済む

 

志望動機が思いつかない理由

志望動機って、その企業を志望する動機(理由)なわけだから、

応募しようと思っている企業だったら、

志望動機が「思いつかない」のは、ありえない!

 

っていう正論はわかるけど…

僕から言わせると、

どうしてもこの会社じゃないとダメってのがありえない!

①そもそも志望していない業界(業種/会社)でない企業だから

どうしてもこの会社じゃないとダメってのが大切なんだよ!

と言いますが、

いわゆる

第一希望の会社に、希望通りに入社できる人がどれだけいるでしょうか?

多くの人が、会社選びで

「第1志望落ちたから、第2希望…第3希望… 」

という感じで、職探しをしてきたはずです。

こうなると誰だって自分の興味がある会社よりも、

採用される可能性が高い企業を優先しますよ。

②雇用条件が良い

「東証一部上場企業」

「年間休日120日以上」

「残業なし!」

「福利厚生が充実!」

「家から近い!」

 

など、

条件【だけ】で選んでいるから、志望動機が書けないんだよ!

ってよく聞きますが、

そもそも企業のホームページ見ても

経営理念とか

求める人物像とか

当社の強みとか

ありきたりな内容だし、

しかも、

働きやすさNo1とか謳ってても、

目指しているだけで、それを本当に体現しているか本当かどうか分かんない

だったら、

雇用条件という客観的な事実を元に会社選びをした方が確実

ってなるのは当然ですよ。

というか、

「給料が良いから」、「休みが多いから」とかで雇用条件で選んでいる人が大半で、

それ以上を求められても困る

ってのが多くの社会人の本音のところでしょう!

余談ですが、

人手不足だ~と嘆くなら、ここをアピールすれば応募者は集まるのにと思うんですよね。

③やりたいことが特に…ない!

生活していくためには、働かないと仕方が無いだろ!

皆がそんな理想を持って働いてるなら、

満員電車のサラリーマンはあんなに暗い顔はしてないし、

年末ジャンボの宝くじ売り場が長蛇の列になるわけないって。

企業の採用担当者が喜ぶような熱い志望動機をもってる人の方が、少数派だ!

 

って叫びたい人は少なくないハズです。

ぶっちゃけ、ほとんどの人に、

どうしても譲れない・心からやりたいことはない

です。

ただ、

・定時で帰って家でNetflix見る

・ジムに行って運動する

・温泉に行く

とか

少なくとも、【ある程度のやりたいこと】はありますが、

それを無理に仕事にしなくて良い

というのも、

心からやりたいことでなくても、

【ある程度のやりたいこと】できていれば、

不安がなく、快適な状態になるので、人は幸せだからです

やりたいことがなくて悩んでいる人に向けて解説した記事はこちら⇓

【歓喜】たった3つの質問に答えるだけで、やりたいことが見つかる 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllo...

志望動機は「その会社でなければならない理由」という勘違い

「その志望動機なら、うちじゃなくてもいいよね?」

と言われてしまうと

他にも受けてるよ!自惚れんな!

って言ってしまいそうですが、

転職サイトのアドバイスでも、

「企業分析して、その会社でしか実現できないことをアピールしましょう!」

と言われることも多いです。

「その志望動機なら、うちじゃなくてもいいよね?」は、モテない男と一緒

しかし、

企業は、自社じゃないとダメだという応募者を求めているとは限りません。

だって、

他の会社で内定をもらっている学生に対し、内定者フォローいう名目で

採用人事が「ぜひ、うちに来てください」と口説いているシーンはよく見かけます。

実際に僕も転職の時に、

ボストンに本社を持つ信託銀行から内定をもらって

「あと3日以内で具体的な年収とか雇用条件の提示をするから、それまでBへの返事をするのは、待って貰えませんか?」

「是非ウチとB社を比較した上で、考えてくれませんか?」

と言われたことがあります。

こんな感じで、

大手企業ほど、自社じゃないとダメだという応募者を求めていない傾向が強いです。

逆に

それほど強みや個性の無い会社(中小企業や地方の企業)に限って、

「その志望動機なら、うちじゃなくてもいいよね?」と聞いてきます。

ここから考察するに、

大企業など強みや存在感、個性がある会社は、

自社じゃないとダメだということにこだわらなくても、

結局ウチを選んでくれるだろうという自信があり、

求める人材や強みを全面に打ち出せない会社(中小企業や地方の企業)は、

数少ない応募者に浮気されたくないので、志望動機など自社じゃないとダメだという根拠を求める。

つまり、

自社に自信が無い証拠ってこと。

これって、

モテる男は束縛なんかしなくても、浮気なんかされない、されてもすぐに別の相手が見つかるという自信があり、

逆に、モテない男は、やっと出来た恋人に浮気されたくないから束縛する

ってのに似ています。

就職は、恋愛と一緒だという言葉がありますが、ある意味、的を得ていると感じます。

「その志望動機なら、うちじゃなくてもいいよね?」

と言う会社はモテない男と一緒

だから

志望動機は「その会社でなければならない」というのは勘違い

なんですよ。





俺の志望動機を晒す、パクっても良いよ

志望動機は「その会社でなければならない」というのは勘違い

とはいえ

「給料が良いから」、「休みが多いから」とか

本音のまま言うのは、得策ではないことに変わりはありません。

で?具体的にどうやればいいの?

僕が実際に内定を勝ち取った志望動機を晒します。

①電機メーカーの法人ルート営業の志望動機

①お客様の課題解決になる商材で営業活動をしたいと思ったからです。

理由としては、

前職の銀行で扱っていた、

②金融商品や融資というのは顧客が必要でないときにも提案をし続けなければならないことが多く、もっと自社の製品に自信を持って提案営業ができる企業で成長したいと考えていました。

その中で御社を志望した理由は、

③多彩な商品群を活かした家、店舗、ビルの設備をまるごと提案が出来て、自分が手がけた仕事が形に残るという点に魅力を感じたからです。

 

①お客様の課題解決になる商材で営業活動をしたいと思ったからです。

最初に結論を言い、その後に詳しい理由、背景を語ります。

 

②金融商品や融資というのは顧客が必要でないときにも提案をし続けなければならないことが多く、もっと自社の製品に自信を持って提案営業ができる企業で成長したいと考えていました。

銀行を辞めて、畑違いの電機メーカーを応募する理由を語ります。

 

③多彩な商品群を活かした家、店舗、ビルの設備をまるごと提案が出来て、自分が手がけた仕事が形に残るという点に魅力を感じたからです。

ぶっちゃけ、

ライバル会社が募集していなかったからこの会社を受けただけ

なのですが、差別化を図るため、

過去の求人票に載っていた、社員インタビューの内容を拝借しました。

※入社して数年後、今度は自分がインタビューされる側になったので、全く同じことを言いました。もしかしたら、求人票にある僕のインタビューを拝借して入社した人もいるかもしれませんね。w

②アメリカの信託銀行のバックオフィスの志望動機

①世界100カ国以上のお金流れに携わり、幅広く奥深い業務知識を習得し、専門性を身に付けたいと考えたからです。

②前職では投資信託などのリテール営業を担当していました。投資信託というパッケージ化され自社生産ではない商品を販売していましたが、グローバル・カストディという業務を知り、今まで表面的にしか見ることができなかった金融商品を幅広く奥深く知ることができると思い興味を持ちました。

世界100カ国以上の市場をカバーする上で、常に新しいことを覚えていく必要があること、

業務は英語でのやり取りになるとのことなど、

大変な仕事であることは承知しておりますが、

③九州にいながらそういったグローバルな仕事に挑戦できるというのはチャンスだと考え志望致しました。

 

①世界100カ国以上のお金流れに携わり、幅広く奥深い業務知識を習得し、専門性を身に付けたいと考えたからです。

やはり、最初に結論を言い、その後に詳しい理由、背景を語ります。

 

②前職では投資信託などのリテール営業を担当していました。投資信託というパッケージ化され自社生産ではない商品を販売していましたが、グローバル・カストディという業務を知り、今まで表面的にしか見ることができなかった金融商品を幅広く奥深く知ることができると思い興味を持ちました。

地方銀行から外資系の信託銀行のバックオフィス、同じ金融だが何故ジョブチェンジをするのかの理由を語ります。

 

③九州にいながらそういったグローバルな仕事に挑戦できるというのはチャンスだと考え志望致しました。

九州でこんな仕事できる機会は無いから応募したよ!ってことなんだけど、

基本的に日本では東京とか大阪とか大都市に仕事が集中しています。

地方に住んでいた僕は、

「こっちは東京の会社に面接1回行くと3~4万円飛んでいく、これじゃあいくらお金があっても足りないッ!」

「東京に住んでるやつらは、ズルい!反則だろ!」

ってリアルに思っていましたが、

それを逆手にとって、

【外資系金融のお仕事 × 九州】

地域で絞ると、

その会社じゃなければならない感を出せる!

というテクニックを編み出しました。

③大学職員の志望動機

①幅広い業務に携わることができる貴学園にて、多くの不安を抱えている学生だけでなく、教育の現場に関わる全ての人たちを支える一員として貢献したいです。

私は、業務効率化や推進リーダーとしてチームで目標達成の仕事を行う中で 、人をサポートする、人の成長に携わる仕事がしたいと感じるようになったことをきっかけに、「国家資格 キャリアコンサルタント」を取得いたしました。

②キャリアコンサルタントとしての活動を通じ、相手が不安に感じていることは何か?どのようにしたら解決できるだろうか?等を把握するための傾聴の重要性を実感し、多くの不安を抱えている学生の悩みを解決し、同時に良い方向へ導く手助けが出来る「教育」に魅力を感じました。

そんな中、

③幅広い業務に携わることができる貴学での求人を拝見し、教育の現場に関わる全ての人たちを支える一員として貢献していきたいと思い志望しました。

 

①幅広い業務に携わることができる貴学園にて、多くの不安を抱えている学生だけでなく、教育の現場に関わる全ての人たちを支える一員として貢献したいです。

もはやお約束です。最初に結論を言い、その後に詳しい理由、背景を語ります。

ただ、大学職員とか教育機関への志望動機って、

未来ある若者、学生に寄り添いたいって感じの志望動機になりがちなので、

ちょっと大風呂敷広げて

学生だけじゃなく、教育の現場に関わる全ての人たちを支える一員として…

と、差別化してます。

 

②キャリアコンサルタントとしての活動を通じ、相手が不安に感じていることは何か?どのようにしたら解決できるだろうか?等を把握するための傾聴の重要性を実感し、多くの不安を抱えている学生の悩みを解決し、同時に良い方向へ導く手助けが出来る「教育」に魅力を感じました。

ぶっちゃけ大学職員って、楽そうだから人気ですが、それをそのまま伝えるのはマズイです。

学習塾とか予備校とか、教育業界に居る人は別ですが、

なぜ「教育」という分野に興味を持ったのか、

教育と自分のキャリアに接点を作ることが重要です。

僕はキャリアコンサルタントというキャリアの専門家感をアピールしていましたが、

たとえば、

法人営業で、色んなお客様に仲良くなると決まって、

「中々、ウチに合う学生が来てくれない」

「いまどきの新入社員をどう扱って良いのか困っている。」

という悩みを相談されていました。

相手の課題解決するために、営業職として商品を売るだけでは限界を感じたと共に、

大学は社会を担う学生の重要な教育現場であり、それを支える大学職員という仕事に強い興味を持ちました。

 

と、経験がなくても教育と自分のキャリアに接点を作ることが可能です。

 

③幅広い業務に携わることができる貴学での求人を拝見し、教育の現場に関わる全ての人たちを支える一員として貢献していきたいと思い志望しました。

一応、キャリアコンサルタントの経験を活かした就職支援という強みをアピールしたわけですが、

大学職員といっても就職や学生支援だけでなく、

普通の会社みたいに人事や総務、経理といった仕事もあるので、

面接官から

「じゃあ、就職支援の仕事以外はやりたくないの?」

と思われちゃう可能性があります。

幅広い業務に携わることができるので応募したよ!

という

希望はあるけど、他の仕事も精力的にやりますよ!ってアピールする

いうなればリスクヘッジです。

完璧な志望動機なんてねーよ!だって…

「内定を勝ち取るためには、志望動機を捏造する能力が必要なんだ!」

「社交辞令も言えないゆとりなんて企業は雇うわけねーよ!」

「そもそも面接は、嘘や誤魔化し合いの場に過ぎないッ!」

こんな意見があります。

僕に言わせれば、

ぶっやけ志望動機なんて適当でも良い!




志望動機は進化させていくものだから

そもそも

完璧な志望動機なんてあり得ない

なぜならば、

志望動機は進化させていくものだから

選考が進むと、実際に面接官と話したり、

オフィス見学をしたり、実際の現場で働いている人の話を聞くことも出来るでしょう。

志望動機は、そういった選考での活動を経て、練られ、磨かれいくものです。

 

今まで100社以上の面接を受けてきた経験や志望動機の添削ノウハウをまとめたものを

noteにて販売することにしました。

無料公開分もありますので、興味がある人は下のnoteリンクをクリックしてみてください。

 

 

コメント求む!!

おかげさまで、読者さんから色んなコメントを頂くようになってきました。

コメントや相談を頂く中で、

「これって僕/私だけなのでしょうか?」

と読者さんに尋ねられることでも、

結構みんな共通する悩みがあるな~

と感じます。詳しくは↓

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仕事から直接関係のないことでも、

一行でも良いので、

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POSTED COMMENT

  1. 藍子 より:

    就活中です。第一志望に早くも落選し、迷走しています。すごくやりたいことがあるわけではなく、広い可能性(関わる人や物)があることと縁の下の力持ち的に企業活動を支える(事務系総合職)を軸にしていますが、面接中に言われる「うちの会社じゃなくてもいいよね?」と「入社してやりたい事は何?」という質問にうまく答えられません。何かアドバイス頂けないでしょうか。特に「入社してやりたいこと」については、「今は明確にないが、自分で考えて動けることを強みとしているので、チャンスを逃さずに一つ一つ前に進みたい」と本当のことを言いたいのですが、それを押し殺して思ってない明確なことを言ったほうが良いのでしょうか。

    • ALLOUT より:

      藍子さん

      コメントありがとうございます!

      僕は2回の転職活動で50社以上の面接を受けて来たので、その経験則からお話しします。

      早速、

      「今は明確にないが、自分で考えて動けることを強みとしているので、チャンスを逃さずに一つ一つ前に進みたい」と本当のことを言いたい

      とおっしゃっていましたがこちらの根拠となるエピソードとかありますでしょうか?

      たとえば

      ◯◯という経験をした
       
         ↓
      だからこういう能力、希望がある

         ↓

      それが叶えられそうな仕事(且つ御社にもメリットを与えられる)と思って応募した

      という感じが良いと思います。

      確かに企業が求める人物像はどういったものなのか考えることは大切ですが、

      無理に自分を押し殺してまで自分を良く見せようとする必要はないですね。

      むしろ、

      それで落とされるのなら自分にとって良くない会社だったと割り切ることが大事だと考えます。

      それが自分の軸ってやつだと考えています。

      また、企業の求める人物像と応募者がバッチリはまるなんてことなんて稀ですし、
      今の第一志望よりもっと藍子さんに合う会社は世の中にたくさんあります。

      面接に落ちたことは残念ですが、焦らずとも確実に動き続けていれば必ず好転します。

      最後に僕が第一志望の会社の最終面接で落ちた時、どうやって立ち直ったかについて解説した記事をご紹介します。

      【実話】第一志望の会社に落ちたら、もっと良い会社に転職できたワケ

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