仕事術・サボり方

自分だけ仕事量が多い?不公平な職場にいたら堕落するか病むかの2択だ!

仕事量が自分に集中してしまっていてキツイ
自分より明らかに仕事していないやつがいる
これで給料一緒なのは納得がいかない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

自分に仕事が集中していっぱいいっぱいになっているのに、

隣の同僚は全然仕事していない…

自分だけ仕事量が多い

それでいてそんな同僚と大して給料が変わらず損している気分だ…

こんな不満を抱えている人は多いでしょう。

僕自身も仕事量が不公平な職場で、3人分の仕事をしていましたが、

仕事を全然しない同僚を見て、

俺
コイツらが楽をするために俺は大変な思いをしているのか?

と思うとムカついて仕方がなかったですね。

しかし、残念ながら、

仕事量が不公平な職場では、自分も怠け者になるか精神ぶっ壊れるかの2択しかない

この記事を読むメリット

・自分だけ仕事量が増えすぎて精神壊さなくて済む

・他人によく見られたいプライドを捨てられる

・仕事量が不公平な職場からオサラバすることができる

自分だけ仕事量が多い?不公平な職場にいても精神病むか自分も怠け者になるかの2択しかない

仕事量が不公平な職場に不満を感じつつも、

・将来、この経験が役に立つ時が来る

・頑張っている姿は必ず誰かが見てくれている

とかアドバイスしてきて、辛い現状を誤魔化そうとしてくる

しかし!

仕事量が不公平な職場に不満では、

いくら自分の生産性を上げようが、不公平感を主張しようが無駄なのである!

その理由を語る!

不公平だろうが、上司はチーム全体で帳尻が合えばそれでいい

ただでさえ案件をたくさん抱えているのに、

仕事を更に追加されるってなると、

「全然仕事してないアイツにやらせろよ!」

「残業代の無駄だろ!」

と言いたい気持ちはわかる。スゲーよくわかる。

しかしながらこのごもっともな意見が聞き入れられることはほとんどない。

というのも、

上司は自分のチーム全体のタスクが上手くいくかどうかを考えています。

言い換えれば、

上司はチーム全体で帳尻が合えばそれでいいのです。

仮に手が空いてるからと仕事ができない人に任せて、ミスられると余計な手間が増えるし、

仕事ができない人を仕事ができるように教育するには、相当な時間や労力が必要になります。

しかも、せっかく教育しても仕事ができない人ができるようになる保証はない…というかその確率のほうが高い。

なので、仕事ができる人にどんどん仕事が集中してしまうんですね。

>>上司からの評価が低い?人事評価など馬鹿な同僚にくれてやれ

効率化を図ってもその分仕事を増やされるだけ

・仕事を断っていたら成長しない

・将来、この経験が役に立つ時が来る

など、仕事量が多いのをチャンスと捉えましょうみたいなアドバイスが多いです。

確かに、出来ないことが出来るようになっていくこと自体は素晴らしいことでありますが、

効率化を図ってもその分仕事を増やされるだけです。

僕は以前、営業の仕事していた時、通常の営業マンの3倍の数の顧客を抱えていました。

正直無理ゲーだろと思ったのですが、

抑えきれない才能でヒーヒー言いながら、何とか効率化を図ると、また顧客を追加されました。

この経験から、

不公平な職場で頑張れば頑張るほど仕事を増やされ、いつか限界を迎え精神がぶっ壊れていく

ということを悟り、会社を去る決意をしました。

ゴミ拾いの報酬がさらなるゴミとか笑えないですよ。

不公平なら上司に交換条件を要求するという見当違いなアドバイス

仕事量が不公平で悩んでいる人に対して、

給与交渉してそれを書面にしてもらえ!
評価を上げることを条件に引き受ければ出世のチャンス!

などなど、言われるがまま交渉しないから損するんだ!とかアドバイスする自称情強の方がいると思いますが、

そもそも上司と交渉して給料を上げてもらったなんて人はいるのでしょうか?

もし約束を取り付けたとしても、

「あのときはああ言ったけど事情が変わった」

と約束を反故にされるのがオチです。

なぜなら、

ガチガチの日本企業のいち上司に

・部下の給料を倍にする

・次の人事で昇格させる

なんて裁量や権限はないんですから。

逆に仕事しない同僚の給料を下げてくれよっていっても下げられません。

そのため、

ヤフー知恵袋やTwitter、2chの書き込みで、

上司に交換条件を要求して給与アップを勝ち取ったぜ(ドヤ

みたいな武勇伝は鵜呑みにしない方がいいです。

全くの嘘か、上司に騙されているとも知らず浮かれているだけです。

>>Yahoo知恵袋の偉そうな回答者の意見に1円の価値もない理由

仕事を手を抜くのは無責任…そんなプライドに付け込まれるから仕事が集中する

同僚よりはるかに仕事量が多いのに、給料が増えるわけでもない

こんな不公平感で悩んでいると

・それがサラリーマンの宿命だ

・この経験が将来必ず役に立つから

・今はグッと堪えて!あなたの頑張りを見てくれる人がきっといるから

こんなアドバイスが多いです。

しかし、よーく見てみると

「そんなに有能なのになんでリストラされるの?w」

「がっつり会社に裏切られてますやんw」

というのが率直な感想です。

このように、

評価が上がると言っても都合の良い人って評価を受けるだけです。

なのに、

仕事量が不公平だと愚痴も言わず耐えていると、周りから信頼されて報われる

なんて言葉は、ただあなたに「やり損」を押し付けているだけに過ぎません。

そもそも、仕事量が多すぎて不公平感を抱く人ってのは、

給料がほしい出世したいとかそんな目的で引き受けているわけではなく、

どっちかと言うと

仕事を断るのは無責任で信頼されなくなるというのが怖い

という考えの人が多いのではないでしょうか。

こういった感情に付け込まれて、

「仕事には積極的になれ」

「君にしか頼めないんだ」

とか言われ続けると、断っている自分が悪いんじゃないかって気がして、しぶしぶ引き受ける羽目になってしまう。

しかし、そうなってしまうと仕事量がエスカレートしていきいつか限界を迎え精神がぶっ壊れて、うつ病になったりします。

もしそうなったら会社は仕事量を減らしてくれるでしょうが、そんな未来まっぴらごめんですよね。

基本的に人間は正しい正しくないではなく、自分が楽できるかどうかで物事を判断するので、

いくら仕事量が多くて大変だとこちらが正当性を主張しても無駄で、

コイツに仕事を頼んでもメリットがないと思わせる必要があるんですね。

以前に見た新聞記事の話なんですが、

役所の生活保護の窓口はヤバイ人の相手をすることが頻繁で、誰もやりたがらない部署だそうです。

そのため、某役所の職員は自ら対応を悪くし、市民からクレームをわざと入れさせ生活保護の担当から外されるように仕向けるなんて話がありました

もちろん、わざと失敗をするなんて…気が引ける

って思うかもしれませんが、

無理矢理こなしてしまうから仕事が増えてしまうんですね。

もともとキャパオーバーで失敗してもそれは上司の責任だし、

会社員の仕事でミスったところで責任なんてたかが知れています。

給料も下がりません。

もちろんミスって仕事を潰すと、多少上司に怒られるかもしれませんが、

そのくらいの覚悟がないと

「アイツに任せるのは辞めにしておこう」

「もっと使えそうなヤツを探そう」

ってならないので自分だけ仕事量は多くなる一方で不公平感だけが募ります。

こんな事言うと「そんな人間は信頼されなくなる」と言う人がいますが、

そもそも、周りから信頼されたら結局仕事を増やされるんでしょ?

だったら早く帰れるし願ったり叶ったりじゃないですか。

仕事をしない同僚のように落ちぶれたくないという人へ

ただどうしても、

仕事をわざと手を抜くのはダメ人間になるような気がして嫌…
あいつらのようには腐りたくない…

そういう人はさっさと会社を辞めて転職したほうがいいですね。

というより遅かれ早かれ辞めることになりますw

自分だけ仕事量が多いということはそれだけあなたが優秀なの証拠です。

優秀であれば、正当な評価をしてくれる会社に転職するのは十分可能です。

大して感謝もされず給料も上がらないんだから、頑張りに見合った職場で働いた方がどう考えても良いですよね。

俺
誠意は言葉ではなく金額

僕自身も結果的に不公平な仕事量の職場を辞めています。

中には、

正直仕事できる自信はあるけど…
転職できる保証は無いよね?

こういった方もいるでしょう。

もしそういった方であれば、応募書類の準備を進めておくことをお勧めします。

いきなり転職エージェントに登録してしまうと転職を煽られて不本意な転職になる可能性があります。

俺
時期によって求人が少なくなるしな

だがしかし、応募書類だけ仕上げておけば、やっぱり今は転職しないと判断することも出来ますし、将来良さげな求人が出た時にすぐに転職活動を再開できます。

それに、それなりのキャリアの方でもテキトーな書類の人が結構多いです。

僕は以前に人事(採用担当)の人の職務経歴書を添削したことがありますが、

面接官をやっていた人ですら、この程度?と驚愕した経験があります。

>>無職から内定へ!同志社大卒・第二新卒の人事女性の職務経歴書を添削

そのため、今のうちから準備を進めておくことで、いざ転職するとなった場合は有利に進めることができます。

ちなみに応募書類を作る際に、これまで僕が添削した職務経歴書を参考にしていただいても構いませんし、

>>職務経歴書の添削事例

これまでの職務経歴書の添削のノウハウをまとめたものをnoteにしたものもありますので、そちらも使って頂ければ、よりよい応募書類が作れるはずです。

詳しい内容は下のリンクから↓

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