仕事術・サボり方

頭が悪い人とは話が通じない !疲れるどころか自分まで馬鹿になるぞ!

話が通じないのでイライラする
頭が悪い人と一緒にいると疲れる
頭が悪い人とはマジで会話したくない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

小さい頃

「そんなことじゃ社会に通用しないぞ!」

と父によく怒られていたものですが、

いざ社会人になってみると、

「世の中には、こんなに馬鹿がいるのか?」

「その頭の悪さで、今までどうやって生きてきたん?」

と感じるくらい頭が悪い人をたくさん目の当たりにしてきました。

実際、僕と同じような思いをしてきる人ってのはかなり多いのではないでしょうか。

これまでの職場や実生活、ブログ運営やSNSを通じて俺が出した結論は、

話が通じない頭が悪い人とは、関わるな!

疲れるだけじゃなくて、自分も馬鹿になっていく

これに尽きるッ!

この記事を読むメリット

・頭が悪い人を相手にしてくて済む

・馬鹿を伝染されずに済む

・良質な人間関係が手に入る

頭が悪い人とは話が通じないだけじゃなく、今すぐ離れないと危険な理由

職場やSNSで今回のタイトルのような発言をすると

「学歴だけが全てじゃないだろw」

「本当に頭がいい人は、レベルの低い相手に合わせることが出来る!」

「相手に合わせることが出来ないお前が馬鹿なだけだ!」

といった感じで突っかかってくる馬鹿が湧いてきます。

それくらい頭が悪い人というのはすぐ身近にいるので、非常に悩ましい問題であります。

頭が悪い人は「ちょっと考えればわかる」が通じない→疲れるだけ

僕は以前交通事故に遭ったことがあって、加害者側のドライバーは任意保険に入っていませんでした。

幸い、こちら側の保険会社がしっかりしていたのもあって、示談交渉は無事に済みました。

※公道にはこういうバカが居るので、弁護士特約や無保険車特約はマストです。

このように

「自分は事故を起こさないから保険代がもったいない」

と任意保険に入らず、平気で車を運転をするような馬鹿がいます。

ちなみに一生のうちに交通事故に合う確率は40~50%と言われています。

毎日、通勤で車を使うなら、尚更事故る確率は上がるわけですよ。

にもかかわらず、年間数万円の保険料をケチって任意保険に加入しないなんて相当やばい…

なんてのは、ちょっと考えたら誰でもわかることです。

そもそも保険料も払えないような経済状態で、車を保有するなんて怖くてできませんよね。

だがしかし、

頭が悪い人には「ちょっと考えればわかるだろ」が通じないません。

というのも、先程の無保険野郎のように

「これまで事故を起こさなかったから無保険でも大丈夫やろ」

「それっぽく仕事してればええやろ!」

「詳しく理解しなくても何とかなるからね~」

という感じで、

頭が悪い人たちは、

何となくで生きてこれてしまった幸運な人たち

なんですね。

何となく学校に行って、何となく就活して…

と言う感じで、これまでの人生で大きな挫折やトラブルに遭遇して、痛い目に合ったこと無いんですね。

その延長線上に、何となくで仕事をしている今があるわけです。

いわば童話「アリとキリギリス」に出てくるキリギリスのような生き方をしているわけです。

冬を経験したことがないキリギリスに、アリがいくら冬を越す準備の重要性を説明しても、キリギリスは真剣に話を聞こうとはなりません。

なので、いくら相手のレベルまで目線を下げて話をしたところで、

頭の悪い人には話が通じず、疲れるだけなのです。

話が通じないレベルで頭が悪い人と一緒にいると自分まで頭が悪くなる

昔見たテレビ番組で、

世界大会でも優勝経験のあるプロギャンブラーへのインタビューがありました。

その時に、

「わざわざ猛者が多い大会に出なくても、カジノで素人をカモにすれば稼げるのでは?」

という質問をされると、そのプロギャンブラーは、

「弱い相手に対して一時的には勝てるかもしれないが、自分もどんどん弱くなっていき、次第に勝てなくなる可能性があるので参加しない」

と言っていました。

仮にどんなに考えて行動出来る人であっても、

結局、非合理的な意思決定を行う頭の悪い人と接していたら、考えることを止めてしまいます。

つまり、馬鹿になるということです。

僕は昔、大学職員で働いていた時

上司に稟議書を提出する度に、書き直しの指示があり

書き直せば書き直すほど、長文で分かりにくくなっていきました。

僕は当時、月間5万PV以上あるブログを運営していましたので、少なくとも普通の人より文章力はあると思ってましたが…

普段の仕事で分かりづらい文章を書くために思考をするようになってしまい、

読者のために完結でわかりやすいブログ記事が書きにくくなっていると実感していました。

このまま馬鹿上司のレベルに合わせて文章を書くことが習慣化されてしまうと、

文章力が落ちて、ブログが書けない体になってしまうと思い辞めました。

今ではブログのPVが月間10万PVを超え、生計も立てられるようになったので、この判断は間違っていなかったと胸を張って言えます。

話が通じない馬鹿と仕事しても稼げない

僕はこれまでの営業の仕事で色んなお客さんを見てきましたが、

良いお客さんというのは総じて頭が良かったです。

頭が良いから余計な工程が発生しないし、

もし何かあったときでも、話が早いのでトラブルがトラブルにならずに解決してました。

逆に、話が通じない頭が悪い人は金にならないので、なるべく取引しないようにしていました。

関連>>営業は残業が当たり前?仕事が終わらない営業マンはウザイ客を切れ!

僕は、これまでの経験から、

お金を稼ぎたいのなら、頭が悪い人と一緒に仕事したらダメ

ということを学びました。

そのため、ブログ運営では頭が悪い人を寄せ付けないような仕組みにしてますし、

仮に馬鹿からアンチコメントが来ても、参考にしないしそもそも見ずに削除しています。

その結果、読者さんは良い人ばかりですし、お仕事もたくさん頂けるようになりました。

このように話が通じないレベルの頭が悪い人を排除するとこんなに良いことがあるんですね。

むしろ、馬鹿は貧乏神だとすら思います。

ただ例外として、頭が悪い人は詐欺師の格好のカモになるので、

「スマホクリックだけで月収100万円」

「100%ナンパが成功する方法」

みたいな情報商材を情弱に向けて作れば売れるかもしれません。

逮捕されたり訴えられたりするかも知れませんが…

話が通じない馬鹿と離れるだけで人生が豊かになる

このブログでも

・今の仕事をがしんどい

・もっとお金が欲しい

・会社員を脱出して、心穏やかな生活を送りたい

という理由から副業を始めたい人って相談をよく頂きます。

ですが、

よくよく話を聞いてみると、頭が悪い人に時間や体力を使いすぎなんですよね。

例えて言うなら、

「月収20万で支出が25万円で赤字だから5万円収入増やしたい」

と言っているようなもので、

まずは25万円の支出を見直すべきというのは誰が見ても明らかですよね。

それくらい、話が通じないレベルの頭が悪い人と一緒にいることの損失は計り知れません。

正直、なかなか成果が出ない副業に勤しむなんてドMな道を選ぶくらいなら、

むしろ、

話が通じないレベルで頭が悪い人に振り回されて毎日ウンザリしているのであれば、そんな会社はさっさと辞めて転職するべきです。

ただ、いきなり転職エージェントに登録して転職活動始めるというのは現実的ではありませんので、

応募書類の作成から進めていくのをお勧めします。

応募書類の作成だけといっても時間はかかりますし、やっぱり今はまだ転職しないとなっても将来また転職を考えた時に役に立ちますからね。

その際には、これまで僕が添削した職務経歴書を参考にして頂いてもかまいません。

>>職務経歴書の添削事例

俺
流石に丸パクリは勘弁な

また、これまでの職務経歴書の添削のノウハウをまとめたものをnoteにしたものもありますので、

そちらも使って頂ければ、よりよい職務経歴書や自己PRが出来るはずです。

詳しい内容は下のリンクから↓

 

月ごとの投稿記事