仕事術・サボり方

真面目に働くのはバカバカしい…と思う頑張り屋さんを救いたい

真面目に働くバカバカしくなった
大して仕事してない同僚が評価されている
結局、正直者は馬鹿を見るんだよ

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

日本では、

「仕事に真面目に取り組まなければいけない」

という意識が強いです。

だがしかし、

一生懸命仕事をしているのにちゃんと評価してもらえないし、サボっている同僚と給料が一緒…。

それどころか自分に仕事を押し付けてサボっている同僚の方が人事評価が高い…

こういった現実があるからこそ、

・真面目に働くのはバカバカしい

・正直者が馬鹿を見る社会

と感じる人は少なくありません。

そうはいっても、

向上心を腐らせるのはダメな気がする…
アイツらみたいに成り下がりたくない…

と考えて、恥も外聞も捨てた働き方は出来ないという人も結構多いはずです。

今回は、

真面目に働くバカバカしいと感じている頑張り屋さんを救いたい

この記事を読むメリット

・都合よく使われなくなる

・向上心を腐らせずに済む

・手抜きしたいけどバレるのが不安…が無くなる

真面目に働くなんてバカバカしい?仕事なんて手を抜け!

僕は以前の職場で、

異動や退職で、当初3人で行っていた仕事を僕1人で行わなければならなくなりました。

正直、馬鹿げていると内心思っていたのですが

「仕事に真面目に取り組まなければいけない」

という意識が当時はまだあったので、残業続きの日々を過ごしながらもなんとか工夫して、

定時ちょっと過ぎくらいに帰れるようになりました。

しかし、

上司は僕にまだ余力があると判断したのか更に仕事を増やしてきました。

こうなってからまた残業続きの日々が始まり、

俺
真面目に働くなんてバカバカしい!やってられるか!

と半ばヤケクソはところがあったのですが、

仕事を適当にやろうと決意し行った手抜き行為の数々をご紹介しよう。

仕事が終わっていないのに帰る

僕は以前の職場で、

繁忙期でもないのに夜中の24時まで平気で残業をして、

夜21時に帰ったら「今日は早かったな~」と言うくらいの麻痺状態になるまで仕事をしていました。

もちろん、僕以外の同僚も同じような働き方をしていました。

そういった職場に対し、いつしか

仕事が終わらない のではなく

そもそも、いくら頑張っても【終わらない仕事】をしている

という考えになり

どうせ終わらない仕事なんだからいっそのこと定時で帰ろう

と思い立ちました。

それでも営業成績は30人中の3位でした。

もちろん、残業を月何十時間もしている人達を差し置いての3位です。

そして、僕に便乗して帰ろうとする同僚の数は1~2人と徐々に増えていきました。

>>仕事が終わらないのに帰る…を続けてみたら驚きの結末に!

会議資料をちゃんと作らない

社会人で会議資料を作った経験がある人はかなりいらっしゃるでしょうが、

こんな経験はありませんか?

何時間もかけて残業して必死こいて作った資料なのに、

実際の会議ではチラッと見るだけ、

ひどい時には一番時間が掛かったページなのに飛ばされて、読まれずに終わることも

(当然、終わってからなんて絶対に見られない)

 

こういったケースに遭遇すると

その資料を作るのにどれだけ残業したと思っているんだ!

と言いたくなります。

僕は、

字が見切れたりとか誤字脱字とかパッと見で突っ込まれやすい所が無いようにして、

会議資料は、7~8割くらいで体裁を整えていたらそれで提出していました。

「そういえばあの項目の計算ミスってたわ」と気づいても、

再度作り直すのは面倒くさいのでそのままにしていました。w

どうせちゃんと見られないですし、

もし突っ込まれたとしても口頭で説明すれば良いやと思っていましたから、

もちろん、

会議資料は、体裁さえ整えていたら特に問題はありませんでした。

そもそも、お客さんに出す提案資料ならともかく、

社内向けの資料だったらちょっと見切れているとか誤字脱字すら別に良いだろ。

って思います。

会議や研修中に他の仕事をする

会議では15分で終わることを1時間以上も話し合ったり、

会社の研修とかあんまり意味ないのに丸一日潰れたりします。

そして、オフィスに戻ってきたら仕事が溜まっている…当然、残業です。

流石に会議や研修の時にPC持ち込んでカタカタしていたら

「何やってるんだ💢」と怒られそうなので、

僕はノートや資料を印刷して持ち込み、

商談の提案の方法を考えたりとか企画書の下書きを作ったり、

など頭を使う仕事をやっていました。

(頭の中はわかりませんからね。)

さすがにスマホを使うのはバレるのでオススメしませんが、

もし営業職の場合はお客さんがあるので携帯をいじっていても何も言われません。

というか僕は営業職時代、お客さんからの電話に出るふりをして会場の外に出て企画書を作っていました。w

俺
まぁ仕事してるしサボっているわけではないよね!

もしかしたら、

会議とか研修とかちゃんと聞いていないとマズくない?

って思うかもしれませんが、

そもそも会議で話した内容を一部始終覚えている人なんていません。

わざわざ議事録を作るのは、みんなちゃんと聞いてないっていう証拠です。

研修もできるだけ早く帰りたいから、研修後の感想とかレポートとかは研修が終わる前に書き終えている人がほとんどじゃないですか。

むしろ、

事務所だと電話とか、上司に急に尋ねられたりしますが、会議や研修中はそれが無いので、仕事が捗りました。

提出物は、すぐに出してはいけないッ!

報告書や資料など提出物は早目に取り掛かって、

余裕を持って提出するのが社会人のマナー

 

と教えられてきましたし、

さっさと終わらせて、自分の手元からタスクを離したい

っていう気持ちは良く分かります。

もちろん先延ばしにしてやらない、間に合わないっていうのはいけないですが、

仮に早めに完了していたとしても、

提出物が出来ても、すぐに出してはいけません。

たとえば金曜日までに提出なら、木曜日の夕方までに提出するくらいが良いです。

なぜなら、

早めに提出すると別の仕事を振られます。

そして、

次からは、いきなりその二つ分のタスクが割り当てられます。

もしくは、

早目に提出すると、

まだ時間に余裕があると言う理由だけで、提出物の内容、出来に関わらず、

上司から提出物の修正をさせられます。

イメージで言うと

A案で早めに提出 ⇒ 修正してB案で再提出 ⇒ やっぱA案に戻す

こんな感じで、どのみち

早目に提出しても、余計な仕事が増えるだけなので、

提出するタイミングを自分で調整する必要があります。

完璧主義を今すぐ捨てろ!仕事は70%の出来で良い

当たられた仕事は時間を掛けて100%の完成度にするべき

…たとえサービス残業をしてでも

 

残念ながら、こんな考えが未だに根強く残っています。

たとえば7時間かけて70%、10時間かけて100%の出来なら

まだやる価値はあるかもしれません。

しかし、

ほとんどの人って100%にするために

70%の時の2倍も3倍も平気で時間をかけるじゃないですか。

まぁ、レイアウトとかフォント、配列とかこだわり始めたらきりが無いですけど

3倍の時間を掛けて100%の出来だと満足して提出しても

相手は3倍の評価をくれるわけではないし、

最悪、上司に修正させられるかもしれないから

だったら、70%で出した方が効率的

また、

ミスを起こさないように

石橋を叩いて叩いて、耐震補強工事してようやく渡るくらいの勢いで

慎重に時間を掛けて仕事する人もいますが、

2倍も3倍も必要以上に時間を掛けて、他の仕事が出来ないのなら

それは最早ミスです。

慎重にやることでミスを完全に防げるならともかく、

どんなに慎重に仕事をしてもミスは必ず出ます。

慎重になり過ぎるあまり時間をいたずらに消費するくらいなら、

ミスが出た時に対応できるようにスケジュールに余裕を持たせた方がよっぽど良い

仕事!断わらずにはいられないッ!

・仕事は助け合い

・職場で嫌な奴だと思われたくない

 

という理由のため、

面倒だと薄々感じていても真面目に仕事をしているという人は多いでしょう。

しかし、そのままでは、

3人分の仕事を押し付けられた昔の僕みたいににいつかは限界がやってきます。

仕事を断るなんて、後から何言われるか分かったものじゃない

って思う気持ちは分かります。

たしかに、仕事を断ろうとすると

「これぐらいやってくれても良いだろう!」

「他のヤツに頼むわ、使えねーな!」

といった嫌味を言われるかもしれません。

しかし、

面倒な仕事を何時間もすることに比べたら安いもの!

ちなみに面倒な仕事を振られた時、給料が上がりましたか?

全く変わってないでしょう!

だから、

仕事を断ったところで、給料が下がるわけがないし、

クビになるなんて尚更あり得ない。

むしろ、

そういうキャラになってしまえば仕事を振られにくくなるので、儲けものです。

>>だが断る!仕事を押し付けられるなら全力で噛みついて拒否しろ!

適当に手抜きの仕事をするとバレて大変になるのか?

適当に手抜きの仕事をするとバレて大変になるんじゃない?

と不安になる人もいるかも知れません。

たしかに、居眠りしたり、寝転がりながら仕事をしていたら流石に上司から怒られるでしょうが、

デスクに座って仕事をしている以上、

真面目な気持ちで働いているか不真面目な気持ちで働いているかなんて上司にはわかりません。

やることやっていれば追求してきませんし、上司にそこまで確認する余裕はありません。

そもそも、あなたが真面目に働くなんてバカバカしいと感じるくらい不真面目な同僚がクビにもならずに存在している時点で不安になる必要はありません。

なぜなら、

今回ご紹介した手抜きをしたら仕事の効率も上がるわけなのでw

ただ、いきなり手抜きをしろと言っても、

今まで真面目な働き方をしてきた方の中には、休日でも仕事のことが気になって頭から離れないって人も多いでしょう。

そんな方へ向けての記事↓

>>休日でも仕事のことが頭から離れないマンを救いたい→気にしないは無理

休日でも仕事のことが頭から離れないマンを救いたい→気にしないは無理 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

 

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