転職とキャリアと

【内部告発】キャリアコンサルタントは相当使えないから相談するな!

転職とか誰に相談したら良いか分からない
キャリアコンサルタントに相談すれば何とかなるのかな?
キャリアコンサルティングを受けたけど、正直タメにならんかった

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

キャリアコンサルタントとはその名前の通り、

就職や転職など仕事、人生における悩みや問題を抱えた人に対してアドバイスや相談をする人のことで

2016年になってからは国家資格にもなり近年話題の職業となっています。

以前キャリアコンサルタントの資格って役に立たないぞ!って記事を書いたのですが、

キャリアコンサルタントの資格は役に立たないと現役の俺が断言する訳 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

それでも、キャリアコンサルタントになりたがる人や

キャリアコンサルタントに相談すれば上手く行くんじゃないのか?

って思う人が多いです。

僕自身がキャリアコンサルタントでもあり、国家試験の試験官を務めた経験から考えて、

キャリアコンサルタントって相当使えない

というのが僕の結論です。

今回は、現役のキャリアコンサルタントが暴露する

キャリアコンサルタントに相談しても何も解決しない理由

を語る!

この記事を読むメリット

・使えないキャリアコンサルタントのせいで人生棒に振らずに済む

・相談員にマウントを取られずに済む

・ちゃんとした相手に相談が出来る

【内部告発】キャリアコンサルタントは相当使えないから相談するな!

国家資格 キャリアコンサルタント

と聞くと、

政府のお墨付きをもらっているキャリアの専門家で、

キャリアコンサルタントに相談すれば何とかなるのかな

と思ってしまうのも無理はないかもしれません。

しかし、

キャリアコンサルタントという国家資格を持っているからといって、

ちゃんとしたアドバイスや相談に乗れる人間はごくごく僅かです。

だって

彼らに能力無いからね

① キャリアコンサルタントを取得しても解決スキルが身に付くわけではない

キャリアコンサルタントになるためには国家試験に合格しなければなりませんが、

その国家試験は学科試験と面談試験をします。

学科試験では、労働関係の施策や統計、キャリアに関する理論とかが問われるんですが、

この知識って古いんですよね。

逆に、AIとかビッグデータとか副業の知識は一切必要ありません。

むしろそっちの方が大事だろって思うんですが…

一方、面談試験では

1対1の15分間の相談のロールプレイングをします。

お題は仕事を辞めたいとか、仕事が上手くいかないとかよくあるテーマです。

この面談試験では、

相談業務の冒頭15分間を想定しているので、

いきなり頭ごなしに解決策を提示するのではなく、

まず相談者に寄り添い、話を聞く様子や姿勢が評価されるポイントです。

え?そんなので何も解決しなくない?

って感じですが、

そもそもノウハウとか解決法については養成講座でもあまり教わりません。

養成講座では、もっぱらこの15分間をいかに失敗せず乗り切るかという練習ばかりしていました。

とんとん拍子で話が進んでもノウハウなんて無いから会話に困るので、

15分間の相談を継続させるようなテクニックとかもありました。

サッカーでボール回しをして時間を潰すような引き延ばし作戦です。

つまり、

キャリアコンサルタントになるための国家試験では解決スキルは不要ってこと

試験対策の練習の時も、

心の中では、(上司が仕事任せてくれないなら転職するか、副業すれば良いじゃん!)

と思いつつ、

合格するためには我を貫いてもしょうがないので、そうですね~とか言っていました。

キャリアコンサルタントでは現役の人事採用の人とかも多いのですが、

僕はキャリアコンサルタントの試験管をしていた時、

ほとんどの受験者が

こう言えば失敗しないだろうというテンプレのような言葉を遣っていました。

もちろん、コイツ中身ねーなと思っても減点対象にはならないですが、

こんな連中が学生や転職者に

マニュアル通りの回答をするな!と偉そうに言うんだから笑えません。

基本的に、そういう解決スキルは各自、自己研鑽をして身に付けましょうというのが業界のスタンスで、

キャリアコンサルタントだからといって解決スキル・ノウハウがあるわけではない

ということはお分かり頂けたはずです。

合格するためだったらそれでいいかもしれませんが、

この程度で、キャリアの専門家を名乗るのはおこがましいとしか言えませんね。

何より、相談してきた人が一番困ります。

ちなみに、こんなキツイ感じで話している僕ですが、

1対1で相談されたらちゃんと聞きますよ。

ホントかよっていう人は僕にコメントしてみて下さいw

② 自分のキャリアすら確立できていないのに、人のキャリアの相談に乗れるはずがない

キャリアコンサルタントを取ろとする人って

定年前のおっさん、ブランクがあって特にスキルがないおばさんなど、

特にスキルは無いけど資格を取って人生一発逆転しようとする人が多いです。

しかしながら、

先ほどもお話しした通し、解決スキルやノウハウが身に付くわけではありません。

さらにスキルやノウハウを積もうとしてもキャリアコンサルタントの仕事がマジで少なすぎます。

ハローワークの相談員(バイト)になれれば良いほうです。

さらに一回ビビったのが、

転職フェアの無料相談員の仕事で

・時給500円(謝金)

・交通費支給無し

という最低賃金以下の仕事の話が来たことです。

足元見過ぎですw

しかし、それでもやりたがる人がたくさんいます。

ということは転職フェアの相談員のレベルは低いという事です。

他にやりたいことがあるから、

融通の利くバイトにしているなら分かるんですけど、

ほとんどは、それしか仕事が無いからバイトでも仕事をしているにすぎません。

自分のキャリアすら定まらない人間に、

何を相談することがあるのでしょうか?

③ なのに自分は特別だと勘違いしている

とはいえ

解決スキルやノウハウが無かったとしても、

100歩譲って、

相談者に寄りそってちゃんと話を聞こうとすることが出来ればまだマシかなという感じです。

話を聞いてもらえるだけで救われるってこともありますから。

しかし、

・短期離職なんて履歴書に傷がつくからダメだ

・選り好みしなければ仕事はいくらでもある

・嫌な上司でも向き合い方変えたら何とかなる

 

こんなことを平気で言うキャリアコンサルタントも大勢います。

特にハローワークの相談員のキャリアコンサルタントなどに多い。

じゃあ、お前は何のためにいるんだよw

と思いますが、

こういうキャリアコンサルタントの思考回路って

国家資格に合格した自分は特別だ

ってのがあるんですよね。

能力は無いのにプライドだけは人一倍高いってやつで、

出来ないなら出来ないっていえば良いものの、そんなの恥ずかしくてできないから、

自分の薄っぺらい知識や古い価値観をもとにした間違ったアドバイスを押し付けてくるのです。

バイトの分際で偉そうに語ってんじゃねぇよって思います。

ハローワークで転職相談する価値はない、求人も相談員もレベルが低い 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

キャリアコンサルタントの肩書きに騙されず、人を見て相談をしよう

この国にキャリアコンサルタントは5万人以上いて、政府の方針で10万人まで増やす予定です。

仕事やキャリアについて相談したい、何とかしてほしいからすると

国家資格かつ政府が推し進めているのだからキャリアコンサルタントは、

凄そうに見えるかもしれません。

現役の俺が言うのもなんだど

「国家資格 キャリアコンサルタント」

って肩書きを取っ払ったら中身がないやつが多すぎる。

以前、キャリアコンサルタントの合格者の集まりに参加した時、

同じ席の知らないおっさんから

あなたのキャリアコンサルタントとしての強みは何ですか?

と聞かれてました。

何だコイツ?と思いつつ

・(ブログの)セールスライティングを駆使した応募書類の作成のアドバイス

・法人営業経験を活かした面接突破テクニック

・ノルマのある営業の仕事からキャリアチェンジするノウハウ

・仕事を押し付けられないための交渉術

 

など、ざっくりと説明したあと、そのおっさんに「あなたは?」と聞くと、

「管理職としての経験を…」

「社会人としての経験を…」

と自信なさげに話していました。

恐らくこのおっさんは、僕一人だけ20代だったので、

「こんな若いヤツには負けないぞ」

「社会人経験はこっちの方があるんだ」

マウントを取るつもりで聞いてきたのでしょう。

実際にこのおっさんのように

・自分には何が出来るのかを分かりやすく伝える

・ノウハウや情報を発信する

マジでこれが出来ていないキャリアコンサルタントばかりです。

ITに疎くて、SNS怖い…なんて感じで、発信活動すらしていないのが大半です。

ちなみに僕のプロフィールは↓

ALLOUT(の中の人)って何者?はじめまして! このブログに訪れて頂き、有難うございます。 僕は運営者のALLOUT(オールアウト)(Twitter@all...

また、>>記事一覧を見て頂ければどんなことを言っているのか、

どんな考えで発信しているのかが大体わかるはずです。

正直、このレベルですら実践できている人は全体の一割もいないです。

それなのに

「私はキャリアコンサルタントです!(キリッ」

と言われたところで、何の説得力もありません。

相談しても何とかなりそうにない人に相談しないですよね

お母さんの方が1000倍マシです。

僕はブログで情報発信を続けて、

それを見た人たちから

「職務経歴書の添削をしてほしい」

と言われるようになり、

職務経歴書の添削の依頼を受けるようになりました。

職務経歴書の添削と言いつつも、ヒアリングをしながら進めていて、

ある意味これもキャリアコンサルティングの一種と言えるんですが、

依頼主の方から

「丁寧なヒアリングありがとうございます。正直驚いています。とてもありがたいです。」

というメッセージを頂きます。

その時の職務経歴書↓

もし何か転職や仕事で相談に乗ってほしいと思ったら、

キャリアコンサルタントの肩書きに騙されず、

・その人はどれくらい能力があるのか

・どんな考えを持っているのか

・人柄、人間性に共感できるか

と、その人がどんな人なのかをちゃん見て相談をしたほうが間違いないです。

むしろ、

それが分からないような人に相談する価値がありません。

キャリアコンサルタントに職務経歴書の添削なんて出来ませんよ↓

ハローワークの職務経歴書の添削サービスに絶望した君を救いたい このような悩みを抱えている人へ こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。 ...

 

 

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おかげさまで、読者さんから色んなコメントを頂くようになってきました。

コメントや相談を頂く中で、

「これって僕/私だけなのでしょうか?」

と読者さんに尋ねられることでも、

結構みんな共通する悩みがあるな~

と感じます。詳しくは↓

>>過去の相談はこちら!

仕事から直接関係のないことでも、

一行でも良いので、

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