上司・パワハラ

給料もらってるんだから…ってパワハラする上司がいたら転職せよ!

会社は給料さえ払えば何してもいいのか?
何かにつけて給料をもらってるんだから…がうざい
お金をもらってる以上は?だったらお前の給料1円でいいか?

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

新卒で働いていた時から、

・お金をもらっている以上は一生懸命働かないといけない

・給料もらってるんだから、もっとやる気を出せ

と言ってくる上司に何回か遭遇してきましたが、

この給料を頂いているという自覚を持てという上司の言葉、

相当ムカつくものの、我慢するのも給料のうちという感じで、

割り切って言うことを聞いている人もかなりいるんじゃないのか?

そこで今回は、

給料もらってるんだから…ってパワハラする上司から離れて転職せよ!

この理由について語る!

この記事を読むメリット

・人の2倍も3倍も仕事させられずに済む

・給料が全然上がらない会社で人生を無駄にしなくていい

・仕事に見合った報酬をもらえる

給料もらってるんだから…ってパワハラする上司から離れて今すぐ転職すべき理由

給料をもらっている以上は言うことを聞くのは当然だ

という論調が平気でまかり通っていますが、

これって、ファミレスで

「こっちはお金を払っているんだからA5ランクの肉を出せ」

って言ってゴネるようなものです。

① 上司だから偉い、部下に何してもいいと思っている

上司の評価を気にしたり、給料は我慢料と思い込んで、

納得いかないことでも我慢してしまう部下は多いです。

そうなると、

上司はまるで自分が部下の全てをコントロールできるという感覚になります。

こうなると自分が偉くなったように勘違いして、

給料を払ってやっているんだという頭ラリった上司が続出します。

そもそも上司が給料もらっているんだからと言うのは、間違っているんですよ。

だって、給料を払うのは上司じゃなくて会社ですし、

たとえ上司の評価が上がろうが下がろうが全く無意味で、

僕の給料2倍のするとか半分にするなんて権利とか持ってないし、

なんならクビにする権限すらもない

つまり、

上司に給料を操作できる力はないんですよ

② そんなに金払うのが嫌なら全部上司がやればいい

こっちは金払ってるんだから、アルバイトや従業員は一生懸命働けよ!

って強要してくる上司やオーナー社長とかいますが、

そもそも社員のみんながみんな会社のためになんて働いていないですし、生活のためにと割り切っている人も多いです。

そういう人たちを一方的に非難しても、やる気なんて出すわけないし、他人の感情をコントロールすることなんて不可能です。

人の上に立つ人間としてそんなこともわからねぇのか?とマネージメントの資質を疑います。

僕は部下が思うように働いてくれずライラしたくないので、自分一人で完結する仕事をしています。

その代わり、負担や責任もすべて自分で被ることになります。

一見すると、しんどそうですが、意外と気楽にやっていますし、今もこうして生きています。

そのため、上司や店長も、部下や従業員の働きに満足がいかないとそんなにムカつくのであれば、

「アイツの分自分がやりますので、浮いた人件費で僕の給料を上げてください!」

って会社に交渉すればいいのです。

しかし、それをやる上司は誰一人としていない

ねぇねぇ、何でやらないの?どうして?って感じですが、

実際に給料分働けというパワハラ会社に嫌気がさして人が辞めていくと、

人件費が浮いて経営が安定するどころか、人手不足で倒産しまくってます。

つまり、部下が辞められると仕事が回らなくなるので上司は困るわけです。

しかも、人が減って業務負荷が増えても給料は上がらないw

正直、身から出た錆なんではい、ざまぁwとしか思えませんね。

③ 「お金もらってるんだから」と言ってくるのは能力が低く、ついて行くに値しない上司

特に今では、コロナウイルスの影響で廃業する企業がたくさんある中で、

ウチはコロナ禍の中でも雇ってやっているんだ!って言ってくる上司はたくさんいます。

そういう上司は「今の会社を辞めてしまったら、お金を稼げなくなる」と思い込んでいます。

長年の社畜生活で思考が凝り固まり、

転職や副業によって収入を上げていくという手段が頭にありませし、探そうともしません。

上手く飼いならされたものです。

つまり、

上司は会社にしがみつくしかないわけです。

だからこそ、

ウチほどお前に対して報酬を支払う会社は無いぞ!って脅してくるんですよね。

しかしそれは会社にしがみつくことしか能がない上司の理論であって、

言われている部下は年齢も若く、転職も出来ます。

正直、貴重な若い時期にどんな上司の下で働くかで30代40代のキャリアは大きく変わってしまいます。

無能な上司の下で働けば、将来のキャリアも台無しになってしまいます。

給料をもらって働いてやってるんだ!というプロ意識を持て!

・雇ってやっているんだから

・お金を払ってやっている

ってかんじで、

どうも日本では、

給料をもらう会社員は身を粉にして働け

このような江戸時代の滅私奉公的な思想が蔓延しています。

しかし今は、令和の時代です。

最近では地方でも外国人のコンビニ店員が増えてきました。

そもそも今のコンビニバイトは10年前以上と比べて

やることが多く大変で、しかも時給は昔と変わらず最低賃金レベル、

これじゃ割に合いませんので、コンビニバイトをやる日本人が集まるわけがありませんよね。

そうなってるにもかかわらず給料上げたくないケチな会社や店長は、

「安い賃金で働いてくれる外国人にやらせよう」

っていう背景があるんですよね。

ですが、

コンビニバイトで日本語での接客を一通り覚えた後は、他のコスパの良い仕事でも採用されるようになるので、

彼らはすぐに自転車に乗って去っていきます。

それに対して、

お世話とかになったとかないのか!これだから外人は!

と憤る店長や上司が多いそうでですが、安い賃金で外国人を雇うリスクを考えない経営者が悪いだけです。

彼ら外国人には日本人特有の滅私奉公なんて文化は無いのですし、

そもそも外国人を責めるなんてお門違いもいい所で、

安く買い叩いておいて、お世話になったとかふざけんなよ!

って感じです。

野球選手だって、ギャラが高いメジャーリーグに行きますし、

サッカー選手だって、ヨーロッパにガンガン行っていますが、これはプロスポーツ選手に限った話ではありません。

現代は一つの会社で働き続けてもだけても昇給はほとんどないし、

退職金だって出るかどうかすらわからない。

その代わり、昔に比べて転職することは簡単になりました。

今の会社で年収を50万アップさせるには10年かかりますが、転職の年収交渉で年収を50万上げることなんて簡単です。

とはいえ、中高年が転職して今より良い年収や待遇、キャリアを獲得出来る確率は1%もいないです。

僕はこれまでに、実際に色んな方の転職相談をしてきたのですが、

正直、20代~30代でどんな上司の下でキャリアを積んだかで、その後キャリアは大きく変わります。

そして、こうしてできた差ってのは巻き返すことが出来ません。

そのため、

無理して続けてしまうと、本当に人生が詰んでしまうのです。

にもかかわらず「お金をもらってるんだからもっと働け」と上司から言われたら、

「じゃあ、もっとお金くれる会社に転職しますね」

と会社を去った方が良い。

しかし、僕みたいに次の転職先も決めずにいきなり会社を辞めるという狂気じみた方法を取りたくないって人には、

今のうちから履歴書や職務経歴書を作っておくことをお勧めします。

僕自身、いろんな方の転職相談や応募書類の添削をしているのですが、

それなりの年収の方でもテキトーな書類の人が結構多いです。

そのため、いつ転職するにしても応募書類を完ぺきに仕上げておくことは将来必ず役に立ちます。

その際に、これまで僕が添削した職務経歴書を参考にしていただいても構いませんし、

>>職務経歴書の添削事例

これまでの職務経歴書の添削のノウハウをまとめたものをnoteにしたものもありますので、そちらも使って頂ければ、よりよい応募書類が作れるはずです。

詳しい内容は下のリンクから↓

 

 

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