面接・自己PR

面接が死ぬほど嫌いなヤツ!話すのを諦めた方が転職は上手くいくぞ!

背伸びして自分を良く見せないと…な感じが嫌
面接が面倒くさい…話すことない
面接で上手く答えられない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

履歴書や筆記試験は得意だけど面接が一番苦手…

苦手を通り越して死ぬほど嫌いって人多いはずです。

僕にもこういう時期がありましたね。

・マニュアル通りではなく自然体で

・雑談をしに行く感じで面接に臨もう

なんてアドバイスは、いまいちピンと来ない…

なぜなら、

人と話すのが苦手なら、無理して話そうとするのは逆効果だ!

その理由について語る!

この記事を読むメリット

・面接対策の時間が10分の1になる

・役所に住民票を取りに行く感覚で面接に行ける

・面接官に「ちょっと何言ってるか分かんない」と言える

面接が死ぬほど嫌いなヤツ!話すのを諦めた方が逆に上手くいくぞ!

面接必勝マニュアルなんて本を読むと椅子は背もたれから何センチ離して座れとか、

自分では毛ほども思っていないのに、社会貢献がしたいから~経営理念に共感して~といって面接官の印象を良くしようと取り繕ったり、

面接官から質問されて心の中では「知らねーよ」と思ってても笑顔で答えないといけない

こんな感じで面接が息苦しく感じてしまい、まるで裁判所に出廷している気分です。

そんな人間にリラックスしていこう!と言っても無意味です。余計に緊張します。

いっそのこと話すことを諦めた方が良いですね。

面接が死ぬほど嫌いな人は、話すのを諦めた方が逆に上手くいく!

その理由について語る。

① 働いている人みな面接が得意で、人と話すのが好きなわけがない

そりゃそうだろって感じですが、

働いている人の皆面接が得意で、人と話すのが好きではありません。

むしろ、嫌いって人も結構います。

乾杯の挨拶がぎこちない人もいるし、飲み会の席でも全然喋らない人もいる、

世の中、お笑い芸人のEXITみたいにポンポーン!な人ばかりではないのです。

そして、それは目の前の面接官も例外ではありません。

人事だからといって人と話すのが好きとは限りません。

仕事だからこそ、やっているけど人と話すのはそんなに好きじゃないっていう人も大勢います。

そもそも、

・あなたの長所と短所はなんですか?

・5年後どうなっていたいですか?

・自分を動物に例えると何?

テンプレのような質問をしてしまうのって、

何を聞いたらいいか分からない、仕事だからとりあえずやっているの裏返しなわけです。

なので、一生懸命台本通り答えようとしても徒労に終わるのです。

② 陰キャが陽キャになるのは無理

とはいえ、

人と話せるのが好きな人の方が面接では好印象じゃん

って思う人が多く、

就活では、サークルの副部長やバイトリーダー

転職では、休日はアクティブな趣味をしていますとか

無理して陽キャなアピールをしたところで、傍から見ても無理してるな…と伝わります。

それに無理していると自分への反動が凄いです。

朝起きてすぐに100mダッシュを続けるようなものです。

そんなことを続けていれば、面接が死ぬほど嫌いになるのも無理はありません。

それに万が一、無理して採用されたとしても、

こんな感じで、会社に入った後も陽キャを演じ続けないといけないわけで、地獄です。

英気を養おうという目的で会社の忘年会とか親睦会とか社員旅行などの行事に参加させられますが、

正直言って、家に帰って寝ていた方が英気を養えると思っているのは僕だけではないハズ。

>>コミュ力お化けを目指すべきではない理由【コミュ障を救いたい】

③ 事前に話すこと減らせば会話に集中出来る

志望動機や自己PRを一言一句間違わないように何度も暗唱したり、

趣味は読書か映画鑑賞にした、自分短所は見方を変えたら長所に見えるようにする…

覚えて来たことを言うことに精一杯になっているので、面接から台本にない質問をされた時に上手く答えられない。

1回だけならいいんですが内定を得るまでに面接って何回、何十回もあるので、

面接が苦痛で、死ぬほど嫌になる

逆に、

何を話そうかなんて事前に決めていなかったのに、人と話して楽しかった経験

って誰にもありますよね。

事前にこれを話さないととか決めていなければミスることもないですから、緊張やプレッシャーからも解放されます。

つまり、事前に話すことを減らせば会話に集中出来るわけです・

だからこそ、何を話さないかを決めて話すことを減らすべきなのです。

自分の代わりに職務経歴書に話をさせろ!

面接が苦手な人間は、無理して話そうとするのは逆効果だ!

ということはお分かり頂けたはずです。

しかし、

そうは言っても、面接でなるべく話さないって無理ゲーじゃね?

っていう気持ちはわかる。スゲーよくわかる。

ただ面接で1から10まで話そうとするとそれだけで頭がいっぱいになるし、

ぶっちゃけ、同じ事を何回も話すのめんどくさいんですよね。

僕は面接官とのテンプレな会話をなんとか無くすことは出来ないかと考え

職務経歴書を作り込めば良い!という結論にいたりました。

そこからは、職務経歴書の内容を充実させて、職務経歴書の内容に沿って話をするという形にしていました。

いわば自分の代わりに職務経歴書に話をさせるって感じですね。

そんなんで大丈夫なのかよって思うかもしれませんが、

職務経歴書に実績についての具体的なエピソード、苦労、数値を記載していたので、

面接官からの質問は、テンプレのような質問ではなく

この時ってメンバーの雰囲気は感じだったんですか?
この時どうやってモチベーションを保っていましたか?

などと、職務経歴書の内容に沿ったものでした。

こうなったら、こっちのモノです。

実際に体験したことを言うだけなので、面接対策本のテンプレ文を暗記する必要はありません。

結果は、書類選考の通過率はもちろんのこと、面接での通過率も良くなりました。

面接官がなぜこの候補者を選考を通過させるのかと上司に報告する時に、

職務経歴書という説明資料があると具体的な報告が出来るので、

通過させやすいという心理的な効果もあったはずです。

僕は、このブログでも面接が苦手という相談をよく受けます。

しかし、そういった方々に共通していることは、

職務経歴書の内容がテンプレのままで

結局、他の人とどう違うのかがわからない

ということです。

テンプレ通りの職務経歴書なのだから、

面接官も何を聞いて良いのか分からず、トンチンカンな質問をしてくるのです。

これでは、面接めんどくさい…となるのは必然ッ!

まるで、ドラクエでひのきのぼうで、魔王を倒しに行くようなものです。

死ぬほど嫌いな面接は職務経歴書を駆使してコントロールせよ!

それがこの記事で伝えたいことです。

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