仕事は気づいた人がやるクソルール下で、周りに気を配る必要はない!

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もっと周囲に気を配れと言われた
周りの人が周りに気を配っているとは思えない
気づいた人がやるというのは違うと思う

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

新人の時や転職したばかりの時に、

・もっと周りに気を配れ

・仕事は、目配り、気配り、心配りだ!

なんて上司や先輩に教えられた人が多いことでしょう。

しかし、

周りに気を配って周囲の様子を見た渡しているからこそ、

周りの人たちが周囲に気を配っているとは到底思えない。

この違和感は一体何なんだ?

なんでみんなが出来ていないことを新人の俺に求めるんだ?

と新人の頃は、ずっと思っていましたが、

仕事を続けるようになって、

仕事は気づいた人がやるというクソルールになっている!

なので、周りに気を配る必要はない!

と気づきました。

この記事を読むメリット

・他人の尻ぬぐいをしなくていい

・無理して周りに気を配らなくてもいい

・貧乏くじを引かされることがなくなる

目次

仕事は気付いた人がやるクソルール下で、周りに気を配る必要はない!

みんな新人の頃には、

周りに気を配って仕事をしようと教えられたはずです。

しかし、やがてみんなやらなくなる…

なぜならば、

会社の仕事は気づいた人が損する

というクソルールで成り立っているからだ!

① やって当たり前になる

百歩譲って、

・コピー機の用紙が切れていた

・シュレッダーのゴミがいっぱいだった

とかをたまたま見つけたのでやるというレベルであったらやってもいいかなと思うのですが、

最初のうちは、

「助かるわぁ~」

「サンキューな」

って感じで、感謝されるので気持ちがいいものですが、

繰り返しやっていると、

いつしかやって当たり前になる

そうなると

自分の仕事が忙しくて、たまたまやらない日があると、

代わりに誰かがやってくれるどころか

「これはお前の仕事だろ!」

「お前最近、たるんでいるぞ」

と言われる始末です。

こういうやってくれて当たり前というクレクレ君思考の人間の期待に応えるだけ無駄ですので、気づかないフリをする方が得策です。

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② ミスを指摘したら自分が尻ぬぐいをさせられる

仕事をしてて、

同僚が作成した書類の不備や計算ミスなど、他人のミスに気づくことがありますが、

間違いを指摘したり、報告したりすると、

本来ならばミスをした本人が訂正するべきなのに、

何故か自分が訂正をさせられるなんてことはよくあります。

恩を仇で返されるとはまさにこのことです。

僕が働いてた銀行では、書類はダブルチェックするという決まりがあり、

先輩の獲得した投資信託の書類をチェックしていた時、

不備を見つけたので本人にそれを伝えると、

「は?それぐらいお前がやっとけよ!」

と言われ、渋々訂正していました。

この経験から、

(ミスを見つけても黙っといたろ)

という固い決意をしました。

しかし中には、

ミスを見てみるふりをするのは同罪だ!

という頭の中がお花畑な人は居ますが、

中国ではひき逃げにあって今にも死にそうな人であっても、通行人は見て見ぬふりをします。

中国人が冷酷なのではなく、

被害者があろうことか助けてくれた人を「加害者だ」と言い張り、

あろうことか裁判で多額の賠償金を支払うように命令されるという事件があったからです。

助けたくても、恩を仇で返されることがあるので見て見ぬふりをするしかないんですよね。

日本の会社でも助けたことで罪に問われるというおかしな話が起きているのです。

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③ 周りに気を配らなくても当たり前になる

中には、

気が利かないな!と言われるのはなんか嫌だし、

見て見ぬふりをするってのは気が引ける…

そういう人もいるでしょう。

たしかに、

最初のうちは、気が利かねーな!とか言われるかもしれませんが、

気配りをして周りに尽くしても、いつしかやって当たり前になるのと同様に、

気配りをしなくても、やらないのが当たり前になる

よく職場にいる憎めない人って雑用とかやらないでしょ?

「あいつはああいうやつだからなー」って感じで、

やらないキャラの市民権を獲得していくべきなのです。

さらに良いことは、

気配りをしなくても、給料は下がらないということです。

そもそも、雑用など余計な仕事をしたところで人事評価が良くなるわけでもなく、

給料が上がるわけでじゃない。

むしろ、

雑用をしないことで、成果や売上につながる仕事だけやっていれば、

評価も給料も上がりやすいです。

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職場で、気配りができるというレッテルを貼られたら転職するしかない

新人に対して上司の周りに気を配れという指導は、

新人が何も知らないことを言いことに、面倒ごとを押し付けられる生贄にしようとしているだけなんですよね。

最初のうちは、はりきって仕事を頑張ろうとしますが、

自分がやってるだけにやらない人がムカついて仕方なくなるし、

本来の自分の仕事も増えていき、物理的にも限界が来ます。

これで他の人と評価も給料が一緒ってんなら馬鹿馬鹿しくてやってられないですよね。

しかし、

職場で、一度気配りができる人というレッテルを貼られたら

やらないキャラになるということは難しいです。

なぜなら、

元々やらなかった人と違って、

今まで気配りをしていた人がやらなくなるのは、裏切り者になってしまうからです。

そんなバカな話があるかって話なんですが、

たとえて言うなら、同じ不倫という行為でも。

好感度が高かったベッキーが袋叩きにあい1年以上仕事を干されました。

そんなに好感度が高くないお笑い芸人の千原せいじは普通に仕事をしています。

そもそも、千原せいじの不倫って何?ってなるレベルで、マスコミの扱いが違いました。

正しい正しくないで言えば、両方正しくないです。

しかし、

元々のイメージで周りからの扱いが変わるのです。

そして、一度ついたイメージを覆すというのはものすごく大変です。

本来ならば、

周りに気を配るという行為は大変素晴らしいことです。

お互いにフォローをし合えれば、余計なミスも減るし、仕事の効率は格段に良くなります。

なので仕事ができる人は周囲に気を配れる人です。

芸能人と違って、会社員であれば転職をすることでリセットすることが出来るし、

今より良い会社に転職すれば同僚のレベルも高いので、

お互いにフォローをし合い、効率的な仕事をが出来ますから、

まともな人から会社去っていくのです↓

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