仕事の悩み

【諦めるな!】俺がブラック企業で培った仕事のミスを隠す方法

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

この記事を見ているということは

何かやらかしました…?

仕事でミスを犯してしまうと

できれば無かったことにしたい…

何とかごまかしてしまいたい…

と思いますが

 仕事 ミス 隠す方法 🔍

と検索すると

・ミスを隠したままだと取り返しのつかないことになる

・ミスを隠していたことがバレると信頼がガタ落ち

・いつかバレるのでは、と気になって不安な日々を送る

怖いですね…

ミスは早い段階で報告→対処→再発防止策を練る→組織で共有する

ということは

非常に大事ですし、罪悪感も抱えずに済むので、

人間、正直が一番だ!よし!素直に上司に報告しよう!

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました…

ブラック営業会社でミスを上司に報告した時

僕「申し訳ありません、~でミスを…」

上司「こんなに忙しい時に、何てことしやがるんだ!💢」

上司「お前の責任だ、お前が尻拭いしろ!💢」

僕「申し訳ありません、(それで…終わりかい!)

上司「そもそも、お前は普段から~(1~2時間経過)

このように

ブラック営業会社では

ミスの大小に関わらず、

事を荒立てて問題を大きくしたがり、叱責&責任追及に時間を費やし、

トラブル対応は後手後手

発覚当初はボヤ程度で済んでいたのが結果、初動が遅くなり火事レベルになってしまう…

しかも、火を消すのは自分だけ…

終わったら

上司「な!お前が思っていたより大きい問題だっただろ?俺が言った通りだな!甘いんだよ!💢」

ふざけんな!お前のせいでここまで酷くなったんだろうが!と心の中で叫びました。

もしかしたら、勇気を出してミスを正直に話したあなたにも似たような経験があるのではないでしょうか?

確かに、

重大な事故や損害賠償などに繋がるレベルのミスを隠すのは良くないですし、流石にそういうレベルだと報告したら上司も動きます。

しかし、

馬鹿正直に上司に報告して

ミスの大小に関わらず

事を荒立てて問題を大きくされたらたまったものじゃない!

上司に邪魔されるだけなら

バレないように隠した方がマシだ!

と決意しました。

今回お伝えするのは

・ミスを正直に話したら、逆効果になってしまう現実がある

・ブラック営業で培った仕事のミスを隠す方法

この記事をを読むメリット

・何かあったっけ?と気にならないメンタル

・ここミスってた!いっけね!と言える余裕

いつからミスしていると錯覚していた?と言えるカモフラージュスキル

ミスを隠してしまう人の心理

仕事でミスを犯してしまうと

できれば無かったことにしたい…

何とかごまかしてしまいたい…

このような思いは、誰にでもあることですが、恐れているものは一体なんでしょうか?

怒られたくない

ミスを上司に報告をすると…

上司「こんなに忙しい時に、何てことしやがるんだ!💢」

上司「そもそも、お前は普段から~(1~2時間経過)

褒められることはありません、間違いなく怒られます。

まるで俺は犯罪者なのか?と思うくらい怒られます。

困らせようとわざとミスする人間なんていません。

ですので、

反省はしているが、怒られるのは嫌となるのは自然でしょう!

評価が下げられたくない

・会社に損害を与えてしまったら出世は絶望的だ…

・取引先とちょっと揉めてしまった…営業外されるかな

評価が下げられるのを恐れる…

新人の頃ほど、こう思いがちですね。

でも、

不正をはたらくとか、セクハラ・パワハラをするとかよっぽどのことをしない限り、評価を下げられることはないと感じます。

ミスの度、社員にいちいちペナルティを課していたら、判定をする人事部は過労で死んでしまいます。

僕の場合、

10年後、一緒に働いてるか分からない

という理由で、社内の評価を過剰に気にしていなかったですね(実際辞めてます 笑

プライドが高い

・ミス、間違いを認めてしまうのが嫌だ

・周りからアイツは出来ないヤツだと思われたくない

こういった理由でミスを報告するのをためらってしまう人もいるかもしれません。

人間誰しも悪い面を出したがらないもの…

あなたからは優秀そうに見えている同僚もポンコツだったりしますよ?

↓のページでは、僕が遭遇したポンコツ同僚を見ることが出来ます。

【実話】仕事の引き継ぎ期間2ヶ月をドブに捨てたいい加減な会社の話こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。 これからの時期、人事異動や担当替え、育児休暇や退職など増...

ちなみに

「このトラブルが解決するなら、俺は何回でも土下座する」

と当時本気で思っていたので、僕は当てはまりませんね(笑)

【戦慄】ミスを正直に話した代償

仕事でミスが発生した場合、上司に報告することにで、上司も一緒に責任をとってくれる

だから、さっさと上司に報告して楽になりたいという気持ちは非常に良く分かりますが…

ミスを正直に話したら、痛い目に合ってしまったお話をしましょう!

CASE.1 謎の【考えろ!】タイム

僕が営業ノルマの進捗が良くない時、

「もう今期はノルマ達成するのは無理です」と期末ギリギリになって報告する事態は避けたかったので、挽回策をいくつか考え、上司に報告しました。

すると

上司「ちゃんと考えろ」

と返ってくるばかりか

「起死回生のアイディアが思いつくまで帰れると思うなよ!💢

と言われました。

そんな時、僕は

「うわ、考えろタイムが発動した!上司が帰るまで、帰れねぇじゃん」

「考えるだけなら会社に居る意味無いよな?」

「上司より早く帰るのが気に入らないだけだろ?」

とか思いつつ馬鹿正直に

何故だろう、ブラッシュアップが足りなかったからか、クリエイティブさがなかったからか、といろいろ悩みました。

夜12時まで平気で残ってましたね

しかし、蓋を開けてみると上司の思い描く案を当ててみろでした。

内容は

上司「今週中に今の3倍の案件を用意しろ受注率3割下回ることはないからな(ドヤ 今まで見積り送ったやつとかあるだろ」

僕 (何で今週中なんだ…?そもそも、見積り送った案件の受注確度の精査なんて、とっくにやってるに決まってるだろ…)

完全に絵に描いた餅

【考えろタイム】の時間を返してくれ…

CASE.2 手土産を用意してなかったらウザい先輩にマウント取られた

先輩のいうことは絶対を体現している元不良のウザイ先輩がいたのですが、

そのウザイ先輩が部署異動の為、僕が東京のお客さんを引き継ぎました。

ある日、その東京のお客さんから

「明日福岡行くから、寄ってくわ!」と言われました。

当日の午前中に、上司が話しているのを聞きつけたのかウザイ先輩から

「おい、手土産くらい用意しておけよ」とメールで謎の指令…

しかし、

当日は朝から会議と別の来客、東京のお客さんが来たのはこの直後、

当然、手土産を買う時間もなくノベルティーを一式お渡ししました。

その後、ウザい先輩がわざわざ僕の部署まで来て

ウザイ先輩「手土産は渡したんだろうな!」

僕「一応、ノベルティーを一式お渡し…」

し、しまった!

ウザイ先輩「手土産渡しておけってアドバイスしてやったのに無視したのか!?💢」

ウザイ先輩「今まで俺が積み上げてきたものがお前がぶち壊した💢」

ウザイ先輩「まだ東京には戻ってないはずだ!今から渡しに行け!💢」

僕「別のアポがあるので出来ません。」

ウザイ先輩「お前は普段から○!※□◇#△!💢」

僕(ダメだコイツ会話出来ねぇ)

僕(お前いつも忙しいアピールしてんだろ、仕事してろよ)

僕(つーか何でお前の言うことを聞かないといかんのじゃ!)

と思いつつ

どうやら新しい部署では、自分が一番下なので先輩風を吹かせる機会を伺っていたようです。

一方僕はイライラしまくり、パフォーマンスはダダ下がり

挙句の果てには

上司「まぁ、アイツもお客さんに思い入れがあるのはわかるが…急だったし仕方がないな。繁華街のお土産屋行って宅急便で送れば良いだろ、今日はもうそのまま帰れ…」

ブラック上司ですらフォローするレベル

その後、このウザイ先輩に対しては、

まるで北朝鮮のように情報を公開しないことを徹底いたしました。

退職する時も、挨拶はしませんでした。

CASE.3 社用車をぶつけたら公開処刑された

これは僕が社用車をぶつけたわけではないのですが、

控え目に言って狂っている

のでご紹介します。

僕が取引先の会社に訪問して挨拶がてら新製品のチラシを配っていたら、

突然みんなが一斉に動き出し部屋が暗くなりました。

会議でも始めるのかなと思ったら、

ホワイトボードの横で、申し訳なさそうにポツンと立つ若い女性…新入社員っぽい

プロジェクターからホワイトボードに映し出されたのはドライブレコーダーの映像

どうやらこの女性は社用車を壁にぶつけたようだ…

流石に居ちゃマズイと思って帰ろうとしたら

向こうの係長「別に良いよ~すぐ終わるし、新製品の話もっと聞きたいし」

大丈夫か?と思ったのですが、ムゲにするわけにもいかず…

若い女性社員は事故の詳細を話し、

周りからは

「何故事故を起こしてしまったと思いますか?」

「何でもっと時間に余裕をもって出発しなかったんですか?」

「注意力散漫だったんじゃないんですか?」…etc

容赦ない言葉

社外の人間がいる前で、事故映像流して社員を公開処刑ですか?ドン引きしながら帰るに帰れず見ていたら

「ALLOUTさんは、どう思われますか?」と周りから質問が…

僕(壁にぶつけたくらいで騒ぎすぎだろ、事故処理も終わっているみたいだし、つーか巻き込まないでくれ)

と思いつつ

「僕も社用車の運転をするので気を付けます。」

と言って逃げましたが、

こいつら狂ってやがる…もし俺が当事者だったら絶対に報告しない

と思ったのと同時に

この女性は辞めるかもしれないな…

そして、別の会社に行ったとしても今後、ミスを隠すようになるな…

こいつらそんなことにも気が付かないのか…?

まともな取引は出来そうもないな、取引量減らしていこう

と確信しました。

ルート営業なので完全に取引を辞めるわけにもいかず、

数か月後訪問した時には、あの若い女性の姿はありませんでした…

俺が隠蔽してきたミスを晒す

ここまでで、

・ミスを正直に話したら、逆効果になってしまう現実がある

ということは分かっていただけたはずです。

ここでは

ブラック営業で隠蔽してきたミスについてお伝えします。

自分のミスを晒すのはなかなか勇気が要ります。

ましてや隠していたものを…

しかし、このブログのALLOUTというタイトルに込めた意味

ALLOUT=全て出し切ること

僕のダサい経験ですら出し切って、読者さんの何か一つ役に立てたら幸いです。

CASE.1 メール名前間違い

これは経験ある人もいるかもしれませんが

とメールで送るべきだったところ

間違って

○吉田→✖山田

名前を間違ってメールを送信してました。

メールはLINEと違って送信してしまったら消すことが出来ません。

ブラック商事では基本的に山田さんとやりとりしていたので、

効率化を考えて「ユーザー辞書」登録で、

 ぶらっくしょうじ 

  ⇓ (変換)

 ブラック商事株式会社

 KAROU-SHI課

 山田

 お世話になっております。

 首題の件、お送りいたしますのでご査収の程よろしくお願い致します

と変換できるようにしてしまっていたのが原因でした。

今度から名前の所はブランクにしよう…と反省しましたが、

やっべぇぞ!

と思い、

まず即座に、正しい宛名でお詫びの文章を添えて再送しました。

メールを送ったのが夜11時だったので、朝一でお詫びのTEL

間違えられた吉田さん「忙しいのは分かるけど、さすがに確認して下さいよ…」

と嫌味を言われたが、初動が早かった為火消し完了!

上司にバレずに済みました!

指摘されるまで放置はNG

相手が気付いてからだと問題が大きくなり

最悪、上司を出せと言われる

CASE.2 社外秘のExcelデータを取引先に送った

提案書を送ろうとしたら、間違って社外秘のExcelデータをメールで送ってしまった!

社外秘のExcelデータの内容は価格とかスペックとか他社製品との比較でした。

ちょっとググれば分かるような内容でしたが、

メーカーが他社製品との比較を文章という形で社外に出すのは物凄く面倒くさいプロセスを踏まないといけないという理由で、他社比較は社外秘となっていました。

万事休すか…と思い恐る恐る電話してみると、

取引先「今外出先だから夕方戻ったら確認するよ

その時…!

圧倒的 閃きっ…!!

すかさず

僕「すいません!さっきの間違ってたんで再送します。

その後、

申し訳ございません、途中でお送りしてしまいました。こちらが正です。

と、数式、文字の位置をわざとズラシたものを送信

こんな感じで何回もメールを送りつけました!

そして

僕「度重ね申し訳ございません。何度か送信になってしまいましたが、
一番最後のやつが正です。他のヤツは削除してください。

最後に電話を一本入れて終了!

一見すると何やってんだ?無能を晒すだけだろ!

と思いますが、

受信するメールの件名には、だいたい【重要】【至急】って書いてある。

全部くまなく見ている時間はない…

自分が本当に確認しないといけないメールは、どれだろう?

ウンザリした経験はありませんか?

恐らく取引先の人のメールフォルダはこうなっていたはずです。(笑)

見る気失せますよね?

この感情を利用して僕は起死回生の一手を打ったわけです。

僕が電話で、1通だけであとは無視して良いと伝えることで

相手も負担を軽くするために

秒で削除したことでしょう!

もちろんその後バレることもありませんでした。

大量のメールの中で、本当に重要なメールは埋没する。

木は森に隠せ!

もちろん、

この作戦は相手がまだ見ていないことが大前提だ!

CASE.3 見積書の改ざん

監査の前日、上司の上司から大口案件の見積り書のコピーを提出しないといけなくなったのでコピーを用意しろと言われたので

今回からって前日に急すぎるだろ…

渋々見積書を探したら

見積書に上司の印鑑が…ない…

大口案件で値下げ額とか商品部に承認を貰った上で見積もりを作っていたのですが、

機械のカラーリングの変更とか修正(しかも急ぎ…)だったので、とりあえず送って後から印鑑もらおうと思ってそのままにしていました。

ダメ社員ですね(笑)

印鑑を貰おうにも肝心の上司が出張で居ない…

いつも早く帰れよと思う時は居るクセに、肝心な時に居ないな!と半ば八つ当たりのような感情になりましたが…

監査に見つかると顛末書書いたり、クソミソに叱責されたりしてまるまる1週間くらい無駄にする。しかも、金額については僕が商品部に了承をとって提示しているので、お客さんにとっては上司の印鑑の有無なんて関係ない…

諦めない心は大事です。

これを

なんということでしょう!

上司が居ないのに上司の印鑑の見積書のコピーが完成!

もちろん、終日会議に出ていたとか代休とっていたとか

上司のスケジュールに合わせて、場合によっては日付を調整した見積書を用意!

無事に見積書の改ざんに成功!

こんな簡単に改ざんできるのに、監査で見積書のコピーのチェックなんて意味あるのかと思いましたが(笑)

無事に見積書の改ざんに成功!

スケジュールのつじつまが合わないのはよくある落とし穴だ!

やるなら完全犯罪に徹しろ

同僚・取引先のミスは絶対に責めるな!

時には同僚・取引先のミスに遭遇していますが、

軽微なもの?に関しては、僕は時に人のミスの隠蔽工作の共犯となることがあります。

CASE.1 他社宛のFAXが僕に届いた

取引先から他社宛のFAXが我が社へ届きました。

そんな時は送り主に電話して、

僕「間違って送ってるので、たぶん本来の所に届いてないですよ~」

取引先「え!(やべっ!)」

僕「書類はすぐ破棄したので、僕は何も見ていません。」

こんな感じでFAX誤送信について不問にしました。

その後、その取引先の人が優しくなったのは言うまでもありません。

CASE.2 メール誤送信をされた

取引先から明らかに僕宛じゃないメールが届いてきました。

恐らくその前までメールのやり取りをしていたので、返信する相手を間違えたのでしょう。

しかも社外秘のファイル付き…感じていたよデジャヴ です。

一応電話して本人だけにこそっと教えてあげました。

その後、何かと商談を持ってきてくれるようになりました。

CASE.3 先輩が目の前で機械をぶっ壊した

先輩が機械を倉庫に持っていくので手伝って欲しいと頼んできたので、車を回そうとしたところ

ドンッ!……

僕(やっちまったな!)

5秒ぐらい時が止まり

先輩「いいか、俺たちは何も見なかった…」

僕「御意」

その後、どう処理したか分かりませんが何とかなったっぽいです。

その後、その先輩にはミスを上司に報告するかどうか迷った時に相談できるようになり、不要な報告を減らすことが出来ました。





わざとミスを起こす人間なんて一人もいない

上司にミスを報告して、

怒られながらも

俺に任せろ!という感があれば

これまでご紹介した方法なんて使わない方が良いかもしれません。

・ミスを隠したままだと取り返しのつかないことになる

・ミスを隠していたことがバレると信頼がガタ落ち

・いつかバレるのでは、と気になって不安な日々を送る

 

頭ではわかっているけど…

どんなミスでも激しく追及されたら、

できれば無かったことにしたい…

何とかごまかしてしまいたい…

と思うのは当然です。

たまにこっそり修正できるレベルでも事を荒立てて問題にしたがるアホがいますが、

ミスした時、相手は絶対に許してくれないでしょう!

僕も絶対許しません(笑)

これって

息が詰まる!!!

確かに重大な事故や損害賠償などに繋がるレベルのミスを隠すのは良くないことですが、

「ククク…これでアイツらにダメージを与えられる」

なんて考えて

わざとミスを起こす人間なんて一人もいない

どんなミスでも隠す=悪という前提ではなく

バレないように隠すしたたかさも時には必要でしょう!

たとえミスを隠した経験があったとしても

他人のミスを責めるのではなく、

手を差し伸べられる人間になれれば

それでいい

どうしてもミスを報告しないといけない時はこちらを参考にしてください↓

上司に報告・連絡・相談はしない方が良い理由【部下の逆襲】こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。 皆さん、 上司への報告 って、きちんと出来て...
コメント求む!!

おかげさまで、読者さんから色んなコメントを頂くようになってきました。

コメントや相談を頂く中で、

「これって僕/私だけなのでしょうか?」

と読者さんに尋ねられることでも、

結構みんな共通する悩みがあるな~

と感じます。詳しくは↓

>>過去の相談はこちら!

仕事から直接関係のないことでも、一行でも良いので、

コメントをお待ちしてます。

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POSTED COMMENT

  1. 旅人 より:

    初めまして。面白く、読みやすいブログですね。

    気軽にコメントしていいと書いているので、悩み相談を聞いてもらいたいなと書き込みしました。

    仕事で、クレームになるかもしれないミスをしてしまいました。今のところクレームにはなっていませんが、もしクレームになった場合、100%と自分が悪いやつです。でも、首とか損害とかのレベルではなく、恐らく反省及び注意レベルの話です。

    ここからが、本題なのですが、自分は人に良く見られたい的な承認欲求が強く、他人の評価が気にすぎる傾向があります。
    そのため、クレームやミスを極端に悩んでしまいます。

    家にいる時も、仕事のことで心配や不安な時が多いです。
    こんな性格の自分にアドバイスありますか?

    • ALLOUT より:

      旅人さん

       

      コメントありがとうございます!

      僕もミスやトラブルが解決しないまま休日を迎えると

      「大丈夫かな…?」と悶々と過ごしてしまうことが多々ありました。

      しかし、

      あれこれ悩んだところで堂々巡りするだけで、

      良い結果をもたらしてくれた試しがありませんでした。

      ですので、

      再発防止策を練ったら、

      ・問題を紙に書きだして整理する

      ・運動をする

      ・温泉に行く

      ・お酒を飲む

      など頭の中から問題を切り離すようにした方が良いです。

      完全に問題が頭の中から消え去るってことはないかもしれませんが、

      一度、頭の中をリフレッシュすると良いアイデアが浮かんできたり、

      最初の頃悩んでいた時より、問題の脅威は小さくなっているはずです。

       

      ちなみに、旅人さんだけでなく

      ・周りから出来ないヤツだと思われたくないと、誰しもが悪い面を出したがらないもので、

      僕は以前、優秀で通っていた同僚や先輩に引継ぎをした時に、

      「コイツはこんないい加減な仕事をしていたのか」

      と衝撃を受けた経験があります。

      詳しくはこちらの記事で解説してます↓

      >> 【実話】仕事の引き継ぎ期間2ヶ月をドブに捨てたいい加減な会社の話

      この経験から、

      みんな結構ミスしてるんだから別に大丈夫だろ!

      という謎の自信が湧いてきました。

       

      ただ、どうしても気にし過ぎてしまうのであれば、

      ミスに対してちゃんと責任を感じている旅人さんなので、

      もし他人のミスを見つけても責めるのではなく、手を差し伸べられる人間になろう

      と発想を変えるのはいかがでしょうか?

      そうすれば自分のミスにも寛容になれるはずですよ。

       

      • 旅人 より:

        クレームの件は、今回は大丈夫ぽいでした。
        アドバイスありがとうございました。

  2. 芋けんぴ より:

    はじめまして。
    今日、書類を出し忘れていたことが発覚し、出した、と言い張ってミスを隠してしまいました。
    新しく出し直してなかったことになりましたが、どうにも落ち着かず、悶々とネットを漂い、ここに辿り着きました。

    日頃から、些細なミスが多い上にあまり仕事熱心ではないこともあり
    罪悪感と、自分って仕事にちゃんと取り組んでないよなという気持ちで落ち込んでいまして。
    この記事を見てちょっとホッとしたというか
    励みになりました。

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