仕事術・サボり方

キレてしまったら負け?むしろ仕事を放棄して帰るべき理由を語る!

他人のミスを自分のせいにされた…
予定をキャンセルして残業して資料を作った後に、必要なくなったと言われた…
仕事を手伝わせていた同僚が自分より先に帰りやがった

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

会社で働いていると怒りの感情が沸いてくることは多々あります。

かといって、2chのひろゆき氏みたいに痛快に言い返してやりたいと思いつつも

言い返したことで、仕返しされたり、職場に居づらくなったり、

仕事に支障をきたしてしまうのではないか?という不安から

一見、平静を保ちつつも…

内心は怒り心頭!!という経験がある方も多いのではないでしょうか。

当然、仕事のやる気もパフォーマンスもダダ下がりする。

イライラを抱えながらも我慢するしかないのか…

今回お伝えするのは

・怒りに任せてその場で言い返すのは、ただの自爆である

・キレてしまったら…仕事を放棄してでもやるべきこと

この記事を読むメリット

・周りを気にせずコンビニ行く感覚で定時退社が出来る

・俺/私を怒らせたコイツは将来損するな~と思える冷静さ

・怒りすらネタに出来るバイタリティ

怒りに任せてその場で言い返すのは、ただの自爆だ

何でこんな目に合わないといけないんだ💢

と思いつつも

怒りの感情に任せてその場でつい脊髄反射で、言い返したら痛い目に合う…

残念ながら、あなたのその予感は当たってしまいます。

① 上司は間違いなく仕返しをしてくる

もし上司や先輩に対して、その場でつい脊髄反射で言い返したら、

余計にヒートアップして泥沼化する可能性が高いです。

もちろん、言い返すと相手は面を食らってその場では黙るかもしれません。

だがしかし、

一見するとギャフンと言わせたように見えたとしても…

・みんな前で、恥をかかされた!

・部長に管理能力を疑われたかもしれん!

・生意気だ!懲らしめてやろう!

と考え、

上司
上司
負けたままじゃ終われねぇ!

とまるで週刊少年ジャンプの主人公のように闘志を燃やし、怒りのレベル上げの修行をし、

あなたが忘れたころに、あなたが一番ピンチの時に必ず仕返しをしてくるでしょう!!

完全なる泥仕合です。

>>上司に言い返す方法が役に立たない理由は、論破しても意味ないから

② 職場での居心地が悪くなる

上司や先輩など自分より立場が上の人間に反撃するなら、周りの協力・理解を得られなければ成功は難しいでしょう。

あなたがどれだけ理不尽で納得が出来ないと思っていても、その場のテンションに身を任せキレ始めてしまったら、

周りからは理不尽な仕打ちの内容が分かりません。

周りから見ると、いきなりキレる危ないヤツという印象しかありません。

正直、絡みたくありません。

会話も必要最低限になりますし、キレられたくないので協力しようとも思わないでしょう

ちょっと前に嫌われる勇気という本が話題になり、周りの目を気にせずに自分の気持ちに素直になろう!という価値観が広まってきていますが、

怒鳴り散らして、積極的に嫌われまくる必要はありません。

③ 何とも言えないやり切れなさがある

怒りに任せ言い返している時は、ハイになっていても

終わってしばらくたつと

うわっ…大丈夫…かな?

となってしまい何とも言えない気分になります。

なぜならば

・客観的におかしいと証明できる

・周囲の理解や協力が得られる

・セクハラ・パワハラの領域までイっちゃってる

・我慢の限界だ!会社を辞めても構わない!

という準備や覚悟をしていないからです。

主張と激高は違うのです。

キレても6秒我慢すれば怒りが収まる…わけねーだろ!

「怒り」をコントロールする「アンガーマネジメント」というものが最近注目されています。

それの代表的な方法として知られるものに、6秒ルールがあります。

6秒ルールとは

人間の怒りのピークは6秒ほどで、

怒りが沸いて来た時に心の中で

6秒数えて我慢すれば、怒りを抑えることが出来る。

というものです。

確かにこの6秒我慢は、怒りが沸いて来た時に怒鳴ったり言い返したりなどを反射的にしてしまう人には有効ですよ。

だって6秒間黙っているわけだから

でも、あなたが理不尽な仕打ちを受けて言い返したいけどグッとこらえた時は間違いなくこうでしょう!

6秒どころか1時間たっても怒りが収まらない

それを証拠に仕事のやる気もパフォーマンスもダダ下がりする。

怒りを我慢で抑えようとしても何も変わらないのです。

キレてしまったら…仕事を放棄してでもやるべきこと

怒りの感情で仕事に支障が出るようでは社会人失格…

反撃するにしても、一旦、怒りを収めて冷静になる必要があります。

そうわかっていても、怒りが収まらないという経験がある人も多いはずです。

我慢して、怒りを無理に押さえつけても何も良いことはありません。

① 仕事を放棄して帰る

職場でイライラさせられる出来事があり、

一見、平静を保ちつつも…

内心は怒り心頭!!という経験がある方も多いのではないでしょうか。

当然、仕事のやる気もパフォーマンスもダダ下がりする。

そのままじっと我慢して、怒りを無理に押さえつけてもどんどんネガティブになります。

そこで、

怒りの感情が発生している環境から脱出することが大切です。

具体的には

・体調不良と言って早退する

・定時で帰る

 

仕事が残っていようが関係ない!

すぐに仕事を放棄してさっさと帰る

これが大切です。

怒りの感情で仕事に支障が出るようでは社会人失格…

と言われていますが、

怒りで仕事が手につかない状態では、

いつもだったら10分程度で終わる仕事ですら30分以上かかってしまったり、ケアレスミスが増えたり、

我慢して仕事を続けても、何も良いことはありません。

泥酔状態で仕事しているようなものです。

それに、普段、早退や定時で帰りにくい職場だったとしても、上司や先輩に言い返すことと比べたら、

お先しますくらい余裕で言えますよ。

言い返さないだけでもありがたいと思えという気概で、堂々と帰りましょう。

② 定時までの仕事してるふりしとけ

とはいえ

その日のうちに早退が出来る会社なんて中々ないし、定時までまだ時間がある…

そんな場合もあるでしょう!

そんなときは、簡単な仕事のみやるとか仕事しているふりをすることをお勧めします。

例えば、書類の片付けなど、頭を使わなくて良い仕事をやってください。

そして、仕事が残ってても当然のように放棄して、定時で帰りましょう。

③ 大声を出す

確かにね

職場で大声を出したり、

家族や友人に八つ当たりのように怒鳴り散らしたり

周りにも悪い影響を与えるのであまり良い方法とはいえません。

かといって黙り込んでしまうと、どんどんネガティブになっていくことでしょう!

僕の実体験として

怒りが爆発しそうな時ほど大声を出すべき

しかし、カフェや居酒屋など他人が聞こえる可能性があるところでは止めましょう!単純に迷惑だし、どこで誰が聞いているか分かりません。

具体的には

・車を運転している時に、大声を出す

・友人とカラオケに行く

僕はどうしても納得がいかない時は、バイクに乗って大声を出していました。

フルフェイスのヘルメットを被っていたので、大声で叫んでも外からは全く聞こえません。(笑)

大声を出すと呼吸が深くなり、血行も良くなるといった科学的な効果も最近では注目されていますが、

大声を出すと何よりスッキリする

こんなことを言うと

気に入らないことがあって大声を出すのは人間として未熟だ!!

とおっしゃる人もいますが、

彼らより遥かに年収が高いプロゴルファーは、思うようにプレー出来ないと

「畜生、こんなクソみたいなコースでやってられるか!」

「このクラブ、ホントに使えねーな!」

と人に聞かれないように言っているそうです。

紳士とは程遠いし、たまにバレることがあります(笑)

ゴルフはメンタルの影響をもろに受けるスポーツです。

大声を出して発散することによって、次のプレーでネガティブな感情を引きずらないようにしているのです。

我慢して、怒りを無理やり押さえつけるのは、メンタルコントロールとは言えません。

④ 出来事と感情をメモる

・他人のミスを自分のせいにされた…

・予定をキャンセルして残業して資料を作った後に、必要なくなったと言われた…

・仕事を手伝わせていた同僚が自分より先に帰りやがった

会社で働いていると怒りの感情が沸いてくることは多々あります。

どういう状況で、どのくらいの怒りのレベルかを早めにメモする

をオススメします。

何故か?

あなたは友達に愚痴聞いてもらったらスッキリしたことありますよね?

あれって、

脳がこれは外部(友達)にアウトプットしたから脳の片隅において置けば大丈夫と判断するからなんですが、

メモを取ることによって、

「何でこんな思いをしないといけないんだ…」

というモヤモヤの状態からの脱出を図ります。

またメモで記録に残すことによってどのような時に自分の感情がどれくらい動いたのかなど共通点が見えてきます。

共通点が見えてくれば対策も見えてきます。

例えば、

・ウザイ上司と絡んでも損しかしないなら、上司の上司などソイツと絡まなくても仕事が回るように社内でネットワークを作る

・クソ客でイライラすることが多いのなら、実績を出して担当替えしてもらう。顧客折衝のない部署へ異動願いを出す

こんな感じで独自の危険回避法も出来ます。

もし、解決はしそうにないから転職するぞ!となった時でも

今までの苦労など転職に必要な職務経歴書や面接対策に使えたり、するので一石二鳥です

怒りの感情が沸いてくる来た時でも、ネタ増えて良かったぜ!くらいの気持ちになりますよ。

僕だって、ブログでこうやって

ブラック営業や転職など自分の経験やノウハウをネタにしているのですから

当時のウザい上司や先輩、客はまさか自分がネタにされているなんて思ってもいないでしょう!(笑)

しかし、このメモをする時には注意点があります。

それは・・・

絶対に他人の目に入れないこと!!

上司本人だけでなく、同僚に見られても告げ口される可能性があります。

メモ帳を落とした拍子に、ページが見開きに・・・・・目も当てられません。

出来ればスマホのメモアプリに記録しましょう(もちろんスマホのロックはMUSTです)

自分にとってのマイナスな出来事をネタに変えるってのは、

何もお笑い芸人だけの特権じゃありません。

キレるヤツは社会人失格?怒らないのは人間失格!

怒って感情的になったら負けだという意見は正論ですが、

怒りよ!しずまれ!と唱えて、イライラが消えるのなら人間は苦労しません。

怒りで仕事が手につかない状態では、仕事のやる気もパフォーマンスもダダ下がりする。

しかも、

そのままじっと我慢して、怒りを無理に押さえつけても、どんどんネガティブになります。

家に帰り、ベッドに入り

「何で俺・私ばっかり我慢しないといけないんだ…」

とイライラが離れず眠れない…

だらだらスマホをいじってたり、それほど見たいわけでもないのに、テレビをだらだら見て、気がつくと、深夜だった・・・

そして、翌朝

「寝不足…しんどい…これも全部あの上司のせいだ!」

なんて経験があることでしょう。

ムカついたら、有給取って休むのも一つの方法ですね。

押さえきれない怒りで消耗するよりよっぽど健全ですよ!

>>仕事が終わってなくても定時で帰るを強行した俺の末路を語る

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