面接・自己PR

そのままだと落ちるよ?明日、面接なのに何もしてない君を救いたい

やらなきゃいけないってわかってるのに先延ばしにしてたら明日になってしまった
明日面接だけどぶっつけ本番だとやばい?
今更対策しても意味ないから面接ブッチしようかな…

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

書類選考を無事通過して、面接へ進むってなったとしても、

面接対策にやる気が出ず、先延ばしにしていたらとうとう明日になってしまった…

そうなってしまう気持ちはわかる。スゲーよくわかる。

僕自身も面接対策するのがめんどくさくなってしまって、前日まで何もしていないってことが何度もありました。

しかし!前日だからといって打つ手が無いわけでは無い!

こんな俺でも

明日、面接なのに何もしてない状態を幾度となく切り抜けてきた!

今回はその方法について語る!

この記事を読むメリット

・明日の面接が怖くなくなる

・面接が待ち遠しくなる

・今夜はぐっすり眠れる

明日、面接なのに何もしてない君を救いたい

このブログでは面接対策について解説したことがありますが、

>>面接対策の準備も練習も無し…ぶっつけ本番だと転職出来ないよ

本来なら、面接の対策・準備期間、1週間は欲しい所…

とはいえ面接は明日なのはどうしようもない

やることを可能な限り最小限にする方法を解説していこう!

① 一次面接に、大した企業研究は必要ない

「ホームページや求人票を見れば分かるようなことを質問してはいけない」

こんな風潮が強いからこそ

面接対策が億劫になって、先延ばしにしていたらとうとう明日になってしまう。

僕はこれまでの2回の転職活動を通して、トータル100社以上に応募してきたのですが、

その経験から言えることは、

一次面接に、大した企業研究は必要ない

ってことです。

特に企業研究を綿密に行って当然だと思う採用担当者は少なく、

一次面接は会社や今回の募集の仕事のことを知ってもらう説明会でもある

というのがほとんどです。

実際に一次面接で会社や今回の募集する仕事についての説明を受けて、

初めて分かることがたくさんありました。

ホームページや求人票の情報だけではどうしても伝えられないことってあるんですよ。

だから、

求人票やホームページを見ても分からないことは素直に面接で聞けばいいんですよ。

問いや仮説を立て、

「こういう認識で合ってますか?」

「これってこういうことですか?」

など、問いや仮説と採用担当者という一次情報と擦り合わせることが出来れば、

求人票やホームページしか見ていない他の候補者との差別化にもなりますし、

「現場ではこういう事があるんだな、あの時の経験が活かせるな」

と、二次面接や最終面接の対策のヒントも得られます。

② 定番の質問の回答は即席でもいいから作れ

転職の面接で聞かれる定番の質問と言えば

・志望動機

・自己PR、自己紹介

・退職理由

僕はこれまでの2回の転職活動を通して、トータル50社以上の面接を受けてきたのですが、

どの会社でも、間違いなく聞かれます。

もうね。合コンに行った時「休みの日に何してますか?」と聞かれるくらい確実に聞かれます。

まぁ

・自己PR、自己紹介

・退職理由

この2つについて、本当は工夫した方が良いのですが前日で時間がないので、使い回しでもいいでしょう。

だって、退職理由は変わらないし、自身の経歴は変わらないので自己紹介も大きく変わることはないからです。

ただ、志望動機については会社によって変えるべきなのですが、

完璧な志望動機を仕上げないといけないと思うからこそ明日の面接が憂鬱になるものです。

だがしかし、

完璧な志望動機なんて必要ありません。というか存在しません。

なぜならば、選考が進むと、実際に面接官と話したり、

オフィス見学をしたり、実際の現場で働いている人の話を聞くことも出来るでしょう。

志望動機は、そういった選考での活動を経て、よりリアルに、説得力があるものになっていくものです。

>>志望動機を2時間で作るノウハウ

③ 面接する会社をストリートビューで見る

面接会場までの経路を確認しておくのはそうりゃ大事だろって話なんですけど、

人間は慣れないことや良く分からないものと接するとDNAレベルで不安になります。

バイト初日、大した仕事してなくても疲れた経験はありませんか?

初めての大人数を前にしてのプレゼンや発表でめちゃくちゃ緊張した経験はありませんか?

あれと一緒です。

そういった不安な気持ちを少しでも抑えるために経路を確認しておくだけじゃなく、

ストリートビューで面接を受ける会社を見ておくだけでも安心感が違います。

そして、予定時間より早くついてしまった時のために、

時間を潰せる最寄りのカフェやコンビニを探しておくのも忘れずに

④ 面接の後に楽しい予定を入れておく

そもそも面接に対して面倒くさい、やる気が出ないってのは、

面接=気力・体力

を使う大変なイベントってなってるからです。

ですので、

面接の後に楽しい予定を入れておく

というのを強くオススメします。

ぶっちゃけこれが一番大切ですね。

例えば

・買い物に行く

・映画を見に行く

・焼肉に行く

面接はあくまで、そのついでだと思えば良い。

「見たかった映画を面接のおかげで見に行くことが出来るぞ!」

「焼肉に行くために面接受けてくるか!」

面接に対しての不安とかネガティブな感情がかなり無くなるハズですよ。

それに楽しい予定を入れておけば、

仮に面接が上手くいかなかったとしてもメンタルを回復しやすいです。

そもそも面接準備の負担を軽くするのが先じゃね?

ここまでで、

明日、面接なのに何もしてない状態でも出来る面接対策や準備

についてお伝えしてきましたが、

それでも面接に向けての対策や準備は前もってしていた方が良いということは身に染みてお分かりのはずです。

出来ればこのような思いはもうしたくないのですが、

分かっているけど先延ばしにしてしまう

というのが人間ってものです。

なぜなら、

面接対策や準備は面倒くさいことに変わりはないから

中には、就活エージェントや転職エージェントを使って面接対策をすることをお勧めする方もいらっしゃいます。

たしかに、

・過去に採用されたのはどういう人で、逆に不採用になったのはどんな人か?

・HPの求める人物像を見ても抽象的過ぎてよく分かりません。具体的にどういう人を求めてるのか?

・面接ではこう伝えるつもりですが、企業のニーズとギャップはない?

って感じで、めんどうくさい&分からないことを聞きまくれるというメリットがあります。

僕もそれ目的で転職エージェントを使って転職活動を使っていました。

ただ、人によっては

転職エージェントが送ってくる求人に魅力がない、
結局自分で探して応募するしかない
転職エージェントに応募を煽られてつらい…

という感じで、転職エージェントを使った面接対策は万人に有効だとは言えません。

実際に、転職エージェントが当てにならないからという理由で

僕のもとに >>転職相談 をされる方も多いです。

これまで行ってきた面接対策の相談の経験や今まで50社以上の面接を受けてきた自身の経験元に

面接対策のノウハウをまとめたものをnoteにしました。

詳しい内容は下のリンクで解説しています↓

 

月ごとの投稿記事