会社選び

隠れ優良企業の探し方?君に探せるレベルなら隠れてないぞw

ホワイト企業に行きたい
みんなが知らない超優良企業リストを見つけよう
BtoBなら優良企業だろう

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

就活や転職活動では誰しもが優良企業、ホワイト企業に行きたいものです。

だがしかし、

年収&福利厚生が充実している有名大企業の場合、

一度求人を出したら、応募者が獲物を襲うピラニアのように殺到し倍率が高くなるし、

学歴フィルターがあって、そもそもまともに選考すら受けさせてもらえない。

という感じで非常に狭き門となっています。

そこで次に考えるのが、隠れ優良企業です。

隠れ優良企業とは、有名大企業に引けを取らないホワイト企業なのにもかかわらず、

あまり認知されていない会社のことです。

隠れ優良企業といわれる企業は認知度が低いため、応募者が少なく倍率が低いのであれば、

これほど素晴らしい就職先はないでしょう。

僕自身、就職活動をしていた時、

隠れ優良企業ランキングや企業偏差値とかのスレッドを見て、興味のない企業を受け続けてるなど、隠れ優良企業探しに踊らされた過去があります。

そんな俺が、自身の転職経験やこれまで寄せられた転職相談をもとに出した結論は、

隠れ優良企業の探し方?君に探せるレベルなら隠れてないぞw

これに尽きる。

この記事を読むメリット

・隠れ優良企業の2chのスレッドに騙されなくて済む

・入社して話が違う!ってなる可能性が50%減る

・隠れ優良企業=穴場 という幻想から目を覚ませる

隠れ優良企業の探し方?君に探せるレベルなら隠れてないぞw

有名大企業は選ばれたエリートしかいけない…

そんな中、隠れ優良企業はホワイト企業に行きたい凡人の希望とも言える存在です。

ネットでは隠れ優良企業ランキングとか、

みんなが知らない超優良企業リストとか、

隠れ優良企業の探し方とか様々な情報が錯綜していますが、

マジレスしていこうと思う

本当に隠れ優良企業なら募集しない

もちろん、この世のどこかに本当に大手企業にも引けを取らないくらい安定経営で、

年収や福利厚生もいい会社はあるでしょう。

ただそれだけホワイトな職場ということは

・給料が低い

・残業が多い

・上司がクソ

このような仕事が嫌になって辞めるとか、ネガティブな退職理由は無いはずです。

となると、

仮に辞めたとしても、会社に恨みもないのにわざわざ口コミサイトに投稿して内情暴露する人もいません。

つまり、労働条件が良ければ良いほど、その良さが外部に伝わることはまずありません。

それに、もしあなたにCIA並の調査能力があって、隠れ優良企業を見つけられたとしても、

ホワイト職場というのは、働きやすく定着率が非常に高いので、求人を出すことが殆どありません。

なので、その会社に入れる可能性はゼロに等しく、

結果的に隠れている状態になっています。

君と同じことを考えるライバルは腐るほどいるぞ!

とはいえ、

ホワイト職場で定着率が高い隠れ優良企業であっても求人を出すことはあるだろ!

って反論したい人は結構いるでしょう!

たしかに、

定年退職とか配偶者の転勤、脱サラして独立など、たとえ良い会社であっても会社を辞める人はたくさんいるでしょうから、

隠れ優良企業であっても求人を出すことはゼロでは無いです。

それを信じて、隠れ優良企業をネットで検索して見つけようという人もいるでしょう。

ちなみに、隠れ優良企業と検索している人はどれくらいいるかご存知でしょうか?

1ヶ月間に約3000人もの方が検索しています。

当然ですが、

・隠れ優良企業 探し方

・隠れ優良企業 商社

・隠れ優良企業 ランキング

といった無数の関連キーワードで検索する人もいらっしゃるので、万単位です。

それが12ヶ月、毎年なわけですから、ライバルは数十万人いることになります。

まぁこれは当然なことで、

ネットで検索して隠れ優良企業を探すってのは、

就活生、つまり社会人経験がない学生ですら思いつくようなレベルの方法です。

なので、

隠れ優良企業は穴場スポットなんかじゃない

ビジネスの世界では、

ブルーオーシャン

競争相手がいない未開拓の市場のこと

 

レッドオーシャン

競争相手がたくさんいて飽和した市場

 

と言われていますが、

大企業に比べて認知度が低い隠れ優良企業は、

一見するとライバルが少ないブルーオーシャンに見えても、

その内情はゴリゴリのレッドオーシャンだったというのは皮肉なものです。

隠れ優良企業を見つけるのは、絶対に上がる株を見つけるより難しい

「株取引の視点で企業の経営状態を把握して、隠れ優良企業を見つけよう!」

ってアドバイスをたまに見るんですが、

そもそも株式市場に上場している時点で、隠れ優良企業じゃないだろwと言いたくなります。

それに、プロの投資家でも外すくらい難易度が高いのに、

ズブの素人の学生や会社員が財務諸表やIRを見て判断するなんて無理ゲーでしょwって話です。

もちろんIRや株価を読めるに越したことはないですが、

もし投資センスがあったとして仮に良さげな会社を見つけられたとしても、

投資に適した会社が働くことに適した会社とは限らないんですね。

たとえばユニクロを展開するファーストリテイリングはコロナ禍の最中にも関わらず、

株価が上がりまくっています。

正直、僕が言うまでもなく、クソほど儲かってるってのは皆さんご存知のはずです。

だがしかし、

ユニクロの平均勤続年数は4.6~4.7年くらい(※平均は11年くらい)です。

ユニクロの関係者がいたら申し訳ないんですが、

この異常なほどの定着率の悪さを見るとブラック企業では?と思ってしまいます。

それに、学生時代の友人はユニクロでバイトしていたのですが、

疲弊している社員を見て、絶対にユニクロには入社したくないと言っていました。

皆さんもユニクロを利用したことあるでしょうから、ハードな仕事内容を多少は想像できると思います。

ぶっちゃけ、僕が説明するまでもなく

ホワイト企業で働きたい人だったら、ユニクロの社員として働けって言われたら敬遠しますよね。

つまり、

投資に適した会社が働くことに適した会社とは限らないんですね。

冷静に考えれば、

投資家という生き物はお金を出して、従業員を働かせてそれによって生まれた配当や売却益を得ることが目的なんですから、

投資した先の従業員に対しては死にものぐるいで働いてほしいんですよね。

もし僕が大株主だとしたら、

「従業員のボーナス増やす前に、株主配当増やせ!株価上げろ!」

「もっと社員に死にものぐるいで働かせろ!株価が下がるだろ!」

「この代表取締役言うこと聞かねぇから、言うこと聞くやつに変えようぜ!」

とゴリゴリの資本主義を展開するでしょう。

正直、投資先を見つけるセンスがあるなら、サラリーマンなんかさっさと辞めて投資家になったほうが稼げますよ。

BtoBだからって優良企業なわけ無いだろ!

転職、就活界隈では

「隠れ優良企業」はBtoB企業の多い!

なんて意見が沢山あります。

念の為説明として、

BtoBとは、Business to Businessの略で主に法人と取引する会社で、

BtoCとは、Business to Customerの略で一般の消費者と取引する会社のことを言います。

彼らがやたらとBtoBを勧める言い分としては、

あなた達が認知している企業の殆どが、BtoC企業です!

一方、BtoB企業は一般人の消費者と取引しないので、世間の認知は低く「隠れ優良企業」がこんなにも多いんです!

ってことなんだけど、

とりあえずBtoBって言っときゃいいだろ感がすげぇ嫌いです。

というのも

僕自身がBtoCもBtoBも両方経験したからです。

たしかに、

BtoB企業ならば、BtoC企業みたいな訳のわからんクレーマーがやってきたり、

客でもない一般人の電話に対応するようなストレスは無いです。

だがしかし、

法人取引であっても、会社間のパワーバランスを利用して、手柄を横取りしようとしてきたり、

自分たちのミスをこちらに押し付けてこようとする汚いクソ客、取引先が沢山いて、

それで痛い目に何度も遭ってきました。

BtoCと違って、クソ客でも会社対会社の取引なので自分の裁量で簡単に切ったりできません。

それに、法人取引だと与信判断とかもしないといけないので、BtoCのように簡単に新規顧客を増やしたりすることも出来ません。

さらに、

今より安くて良い商品でも、取引先の担当者が仕事を増やすのを嫌がって契約出来ない…

といった感じで、BtoB取引ならではのもどかしさもあります。

「そうはいってもBtoCよりは楽なんじゃないの?」

って思われる方もいるでしょうが、

正直、BtoBの法人営業職より、BtoCの事務職の方がどう考えても楽です。

こういった現実があることも言わず、

とりあえずBtoB会社を勧めるのは無責任以外の何物でも無いのではないでしょうか。

>>「ルート営業、楽すぎワロタw」に騙されるな!きついぞ!【経験者談】

そもそも隠れ優良企業という情報の信憑性が薄い

そうはいっても

誰かのオススメとしてネットで紹介されているってことは、

評判がいい会社ってことなんじゃないの?

 

って思う人もいるでしょう。

僕自身も、就活していた当時は隠れ優良企業ランキングとか2ch就職偏差値とか見てて、

各都道府県の企業がS→A→B→C→Dの順で格付けされていたんですが、

新卒入社したブラック銀行がまさかのAランクでした。

その会社のクソっぷりはこちらで詳しく語ってます↓

関連>>銀行員を辞めるのはもったいない?辞めてよかったことしかないぞ!

もちろん、それだけを見て就職を判断していたわけではないですが、

判断する要因の一つになっていたのは事実です。

当時は超絶後悔したわけでありますが、

今回、記事を書くにあたって

「みんなが知らない超優良企業リスト」とか

隠れ優良企業に関する色んな記事を調べたら、

2004年頃の2chのスレッドに紹介されていた会社をそのままコピペして羅列しただけの記事も結構あり、

ハッキリ言って、ホントに企業分析をしているのか怪しいものばかりでした。

隠れ優良企業を知りたい!っていうニーズは多いから、アクセス稼ぎ目的で適当な記事を書いているとしか思えませんでした。

もちろん、中には隠れ優良企業があるのかもしれませんが、玉石混交の中でその真偽を確かめる方法なんて、実際に入社してみることしか無いわけです。

そんなのギャンブル過ぎますし、それなら隠れ優良企業という情報に価値は無いじゃんって話になりますよね。

ホワイトかブラックかは結局、上司や職種次第

そもそも論なんですが、

有名大企業だろうが、隠れ優良企業だろうが、

結局、上司や職種次第で全てが決まります。

ありとあらゆる情報を駆使して、残業が少ない・楽な企業を見つけて入社したとしても、

人事異動でパワハラ&無能上司の元に配属されてしまえば、どんなホワイト企業もブラック企業以下に成り下がります。

僕は以前、ホワイト職場として人気が高い大学職員として働いていました。

大学職員といえば、隠れ優良企業以上に人気で求人があると倍率が何十倍にもなります。

上司が度を越したパワハラ野郎&機械音痴で

社内メールを送る前に部署内で印鑑で回覧しろという意味不明な業務を言い渡すなど、

あまりのポンコツ振りのせいで、1時間で終わることを何時間も掛かってしまい残業する羽目になるということが日常茶飯事でした。

その結果、人気であった大学職員をたった半年で辞めました。

また、先程もBtoBの企業について述べましたが、

BtoBの法人営業職より、BtoCの事務職の方がどう考えても楽です。

このように、企業云々の前に上司や職種次第で労働の辛さは変わります。

なのにもかかわらず、

「隠れ優良企業に転職するんだ!BtoBはマストだ!」

みたいな感じで、隠れ優良企業と紹介される会社からしか選ばないってのは危険極まりない行為だと感じます。

上司や職種次第で労働の辛さは変わるのなら、まずはそのリスクを最小化しないといけないわけです。

僕は今、会社員を辞めて在宅の仕事をするようになって、

・上司が近くにいない

・通勤しなくていい

・帰りたいのに帰れない

などから解放され、ストレスがほとんど無くなったのを強く感じます。

別に僕みたいに会社員を辞めなくても、今はコロナの影響もあって、

在宅勤務テレワークがかなり普及しています。

在宅勤務のテレワークだと、キツイ外回りの営業はしなくていいし、上司とのやり取りも電話やメールなので、上司や取引先と絡むストレスが軽減されます。

自宅なんで、自分の仕事が終われば他に好きなこと出来ますから、

上司や同僚の目が気になって、帰りたいのに帰れないなんてことにはなりません。

まぁ、それでもウザイやつはウザイですが、一緒にいないだけでもストレスは確実に減ります。

メールやチャットだと文章が残るし、電話でも相手が自宅だと見えないところで録音されるリスクもあるので上司は下手なことは言いにくくなりますからね。

僕の友人はテレワークに移行してから、

「社会人になって初めてサザエさん見ても憂鬱にならなくなった!」

と言っていました。

やっている仕事が変わらないのに、これだけ上司や部署という環境によって苦痛さが変わるんですね。

また、在宅勤務のテレワークだと空き時間も有効に使えるので、

在宅勤務の仕事で固定収入を確保しつつ、副業をやってみてある程度上手く行きそうなら、そっちにシフトしていくこともできます。

むしろ、コロナがやってきて1年以上経つのに、

未だに在宅勤務のテレワークを導入していない会社は、社員の命なんてどうでもいいと考えているブラック企業の可能性が高いです。

じゃあ、在宅勤務のテレワークにはどうやって転職するのって話なんですけど、

マイナビエージェントでは、

20、30代の若手会社員の転職に強く、IT・Web業界だけでなく、在宅勤務のテレワークの求人を豊富に取り扱っています。

それに、

コロナ禍でも大手の転職サービスを利用できる余裕がある会社というのも企業選びの要因です。

もちろん転職エージェントを使ったからと言って、

必ず転職エージェント経由で転職しないといけないわけではないし、

担当が合わなければ変えてもらえば良いし、

サービス自体が合わなければ退会することもすぐにできますからね。

俺がマイナビエージェントを勧めたい人ッ!

・20代30代の若年層

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