給料が安いのにモチベーション維持は不可能!仕事サボるか転職の2択だ

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・うわっ…私の年収、低すぎ…?

・”同年代の友達の方が給料が高い

・こんなに一生懸命働いているのに給料が全然上がらない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(自己紹介)です。

毎日、朝早くに家を出て満員電車に乗り

夜遅くまで残業しているにも関わらず、

結婚式や同窓会に参加すると

同世代の友人と比べて給料が安い…

なんて悲しい現実を思い知っって

どのようにしてモチベーションを維持しようか悩んでいる人も多いでしょう。

巷では、

・会社に給料アップの交渉をする

・残業代で補う

・不要なものをメルカリで売って現金を稼ぐ

など、解決策を示していますが、

給料が安いのにモチベーションを維持することなど不可能!

手を抜いて仕事サボるか転職するかの2択だ!

この記事のポイント

・下がらない代わりに上がらないのが給料である

・給料が上がらない会社と交渉しても無駄→転職したほうが早い

・給料以外でモチベーションが上がる要素がない仕事をしていることが問題

目次

給料が安いのにモチベーション維持は不可能!仕事サボるか転職の2択だ

そもそも、給料が安いのに、どのようにしてモチベーションを維持しようか悩んでいること自体が不思議です。

むしろ、給料が安いならモチベーションなんて上げる必要なんてないのでは?と思います。

もちろん、給料が全てではありませんが、

問題なのは給料が低くてモチベーションもわかないということです。

この問題に対しての解決策は、

・超適当に仕事をして労働のコスパを上げる

・給料、待遇の良い会社に転職する

この2つしかありません。

①下がらない代わりに上がらないのが給料である

給料が安いって嘆くのなら、頑張って働いて成果を出せば良いだけ!

って意見がありますが、

残念ながら日本の会社では、

仕事ができるようになって、人の2倍も3倍も頑張って働いて給料はほとんど変わりません。

というのも、

日本の会社では基本給を下げることが出来ないので、

仮に一時的に業績が良くてもおいそれと基本給を上げる事ができないんですね。

現に、今コロナで業績が悪化しても、いきなり給料下げるなんてことは出来ませんよね。

下がらない代わりに上がらないのが給料である

と覚えておきましょう。

人の2倍も3倍も頑張っているのに給料が上がらないってことは、

自分が頑張れば頑張るほど会社の懐を温めているだけと言えます。

しかしながら、これは見方を変えれば良いことでもあります。

というのも、給料が下げられないという会社の都合を逆手に取れば、

仕事を超適当にやっていれも給料は下がらないということです。

遅刻とか無断欠勤などしないと給料を下げることは出来ませんからね。

もちろん残業しなくなれば、残業代は貰えませんが、

疲れて毎日外食で、有給も消化できずに残業を続けるより、

定時で帰って自炊して、有給はフル消化した方が得ですよ。

そのため、

人の2倍も3倍も働いても定時で帰っている同僚と大して給料変わらないのなら、自分も適当に仕事した方が得

ってなるのは至極当然の話なんですね。

みんながサボったらヤバいんじゃないのって思うかもしれませんが、

実際にサボってみた僕からすると、むしろ仕事をサボったほうが生産性が上がります。

>>【サボる】仕事は適当でいい、むしろ手を抜いた方が生産性は上がる

② 給料が上がらない会社と交渉しても無駄→転職したほうが早い

とはいえ

給料が安いままだと生活もままならないって人もいるでしょうし、

会社に給料アップの交渉をしろよ!

とアドバイスをする人もいますが、

給料を上げてと交渉して、給料が上がるならみんなもうやってますよね?

先程もお伝えしたように、

会社員の給料ってのは勝手に上げることも下げることも出来ないわけで、

そんな中、いち社員がいくら個人で実績を上げたとしても、

昇給させるためには給与体系とか全部変えないといけなくなりますから、

上司はおろか社長にすらそんな権限なんて無いんで、交渉したところで無理ゲーなんですよね。

たしかに、3月ぐらいに行われる労働組合が会社と団体交渉する春闘がありますが、

それでも月3000円とか5,000円アップとか実現できれば、かなり頑張ったなって感じです。

そのため、給料上げたかったら

給料が上がらない会社と交渉するより転職したほうが早い

転職の年収交渉では、

年収を50万円以上も一気に上げることは可能だし、

希望条件を明確にして、待遇も改善も期待できます。

今じゃ年次昇給なんてない会社も珍しくないですし、年次昇給で月収5000円アップすれば良いほうじゃないでしょうか?

それでも年収6万円です。

そのため、給料の安い会社で働き続けるより、転職した方が間違いなく給料が上がります。

よく転職する時、給料安いんで辞めますと伝えると

辞められて困る上司が

「俺がなんとかするように掛け合うから!」

と言ってきますが、労働組合が何ヶ月掛けても出来ないことを上司一人でできるわけがないんですよ。

つまり、嘘です。

>>退職を引き止められたら残って良かったって本当?

給料以外でモチベーションが上がる要素がない仕事をしていることが問題

給料が低いけどうにかしてモチベーションを保つってのはハッキリ言って無駄です。

しかし、給料安い仕事を一生懸命やる=ダメだと言っているのでありません。

一生懸命仕事してて、給料が安くても気にならない人もいます。

しかし、そういう人はどうにかしてモチベーションを維持しようなんて考えていません。

仕事に対してのモチベーションはもうすでに高いからです。

給料が安い云々ではなく、どちらかと言うと、

給料以外でモチベーションが上がる要素がない仕事をしていることが問題なんですね。

今は僕は副業やブログで生きていて、サラリーマン時代より年収は低いです。

ですが満員電車に乗るどころか通勤すらしなくていいし、

毎朝目覚ましも掛けずに、9時10時位に起きてゆっくり朝飯食って午前中ちょっと仕事して、

昼からジムに行って、疲れたからちょっと昼寝して夕方くらいからまた作業を始める

という自由気ままな生活を続けていて満足しています。

とはいえ、ここまで来るのに数年掛かりましたし、その間に転職もしています。

社畜がいきなり副業でお金を稼ぐっていっても無理ゲーなわけで、

とりあえず、給料が安いのに湧かないモチベーションを保つくらいなら、

仕事を手を抜いて時間に余裕が生まれるので、その間に転職活動をして、

さっさと給料や待遇、仕事内容が良い会社に転職するってのがベストな選択ではないでしょうか。

もちろん、転職活動をしたからといって必ずしも転職先が見つけられるわけではありません。

テンプレのような応募書類にしたり、受かる逆質問なんてのを丸暗記してどれだけ応募しても、

受からないか、変な会社にしか受からない可能性が高いです。

実際そのような事態に陥って僕のもとに相談に来られた方もたくさんいらっしゃいます。

これまでの転職相談の経験を通して、転職活動で陥りがちな落とし穴、転職活動が上手くいかない要因、ボトルネックについてまとめた記事がありますので、

そちらを参考にして頂ければ、どこからも必要とされない…は避けられると思います↓

>>転職活動は落ちて当たり前だが、落ち続けるのは当たり前じゃない

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