仕事術・サボり方

自分がいらないと感じるから辞めたい→仕事で存在感を示す必要はない!

私…いらないんじゃないかな…
必要とされないから辞めるべき?…
新卒で仕事を任せてもらえない‥

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

自分しか出来ない仕事を見つけたり、興味がないのに会話の輪に入っていったりと、

職場でなんとか自分の存在感を示しめそうとする会社員は多いです。

だからこそ、

職場で必要とされていないなんて嫌だっていう気持ちはわからんでもない。

最近だと特に、在宅勤務のリモートワークが増えてきて会話も最小限になり、

必要とされていないかも…?と感じる人は多いでしょう。

だがしかし、

解雇を言い渡されたわけでもなく、

「明日から来なくていいから!」と面と向かって言われたわけでもないのに、

必要とされていないかもしれないという個人的な感情だけで、転職を決意するのは時期尚早です。

というか、

仕事で存在感など示す必要はない!

今回はそのことを伝えたい。

この記事を読むメリット

・自己嫌悪に陥らずに済む

・無理して職場で存在感を出そうとしなくていい

・自分の気にしすぎだと割り切れる

自分がいらないと感じるから辞めたい→職場で存在感を示す必要などない理由

自分がいらないと感じるから職場なんて辞めちまえ!

とアドバイスする人は多いです。

たしかに、嫌な仕事を続けるのは良いこととは言えません。

だがしかし、

特にやりたい仕事があるわけでもなく、年収や待遇に不満をもっていないのであれば、

転職したところで、楽しくもない仕事を安い給料で働かされるブラック企業に捕まる可能性が高くなります。

少なくともこれからお話することを頭に入れて頂いてからでも遅くはないと思うわけです。

必要とされる=仕事が属人化して休めなくなる

職場で必要とされる人というと、

この人がいないと仕事が回らない

と思われる人でしょう。

たしかに、

誰にでも出来る仕事をしていると存在感を示すことは出来ませんし、

自己肯定感とか貢献している感も高まりません。

だがしかし、

仕事が属人化してしまうってのは考えものです。

僕は以前営業職をしていたとき、3人分の仕事をしていました。

ある日、インフルエンザにかかり自宅で静養していたのですが、職場からの電話が鳴り止みませんでした。

属人化しすぎて、周りの人は急ぎか、僕が回復してからでも間に合うのかがわからないので、

とりあえず電話しちゃえ♪

となるんですね。

俺
そもそも、メールでええやん…?

となるし、

インフルエンザなんてのは最初の1~2日がピークなのでそこまでは、回答を保留させればいいわけで、

あまりの配慮の無さにムカついて。

インフルエンザ菌をジップロックに閉じて、出社した時にソイツにぶち撒けてやりたいと思いました。

このように、

仕事が属人化してしまうと、代わりにやってくれる人がいないので、

休めなくなるんですね。

当然ですが、属人化すると休めなくなるだけじゃなくて、残業も多くなりがちです。

本来なら、欠かせない人材なのであれば、その分給料は高くなるべきですが、

実際は同僚とほとんど給料が変わりません。

現に3人分の仕事をしていた僕の給料は3倍ではありませんでしたからね。

それなのに、

「あなたがいないと回らないから!絶対有給使わないで!」

とかそんな馬鹿な話があるか!って絶対思います。

なので、

必要とされたいあまりに、仕事を属人化すべきじゃありませんね

必要とされる人でも代わりはいる

代えがきかない人材になりたい…

と思う人は多いです。

だがしかし、

代替えが利かない人材というのは幻想です。

たしかに、仕事ができる人がいなくなるということであれば、

「あの人がいなくなったら…サードインパクトが起こるぞ!」

と、残された人たちはまるでこの世の終わりのような気持ちになります。

もちろん、いなくなった直後は現場が混乱するかも知れません。

だがしかし、そういった状況もいずれは落ち着きます。

数年経てば、

そんな人いたっけ?あー思い出した!

っていうくらいの記憶になります。

いくら仕事ができる人であろうと、代わりは見つかるわけです。

というか、

どんな人材であっても代わりはいます。

なぜなら、

・会社に嫌気が差して辞めていく人間

・より良い報酬や待遇のところに転職する人間

・一念発起して独立・起業する人間

・事故や事件、病気に直面し働けなくなる人間

・定年退職して辞めていく人間

と、どんな人にも会社を去る日は必ず来るからです。

そもそも、会社組織というのは。

誰しもが会社を去る可能性がある以上、経営者は絶対にこの人がいないと回らないって事態を避けるような仕組みを作っているわけで、

企業は毎年新卒一括採用をしてある程度の人員を確保し続けているし、

それでも足りなければ未経験者の中途採用も行っているのです。

人類最後の希望であるエ○ァン○リオンのパイロットですら替えがきくのですから、

いち会社員が唯一無二の存在なろうとすること自体がおこがましいんですね。

あなたが思っているほど職場の人は優秀じゃない

そうはいっても、必要とされないってのは悲しい…

という方もいらっしゃるでしょう。

だがしかし、職場の人たちと比べて引け目を感じる必要はありません。

というのも、

あなたが思っているほど職場の人は優秀じゃないですw

周りを注意深く観察してみると、

みんな見えないところで、ミスして上司に怒られていたり、手を抜いていたりします。

特に引き継ぎをしたり、受けたりするとよ~くわかります。

・自分より優秀だぞ!と言われていた同期がハードネゴの一つも出来ないポンコツだった

・次期課長候補!と噂されていた人が全部他人任せの仕事しかしていなかった

・何も考えずにアポを取ってスケジュールがめちゃくちゃなヤツ

と、強いと言われていたけど実際戦ってみたら、大したことなかったパターンがかなりありました。

おそらく半分以上は、実は大したこと無いんじゃないか?と思うでしょう。

そもそも、みんな生活のために仕事しているんで、

口では「必要とされるには!成長!」とか言っていますが、

実際は給料さえ貰えればどーでもいいんですね。

仕事で必要とされるかどうかはニーズが決める

 

そもそも、必要とされているのかどうかを判断するのは自分ではありません。

必要かどうかは社会のニーズが決めます。

社会の変化で会社の事業のニーズが無くなれば、これまで必要な人であってもリストラや倒産の憂き目にあってしまいます。

また、コロナみたいなのがやって来れば、

JRやANAのように不況に強いとされるインフラ企業であっても、利用者が激減して経営がやばくなります。

どんな仕事であれニーズが無くなれば、退場を命じられるわけです。

じゃあ、無能上司はどうなんだ?あんなの必要じゃないだろ!

と思う人もいるでしょう。

たしかに気持ちはわかりますが、

逆に考えると、そういった人材であっても排除されずに残っているということは、

あなたも必要とされている人材である

ということです。

なので、

自分がいらないと感じる必要なんてどこにも無いんですね。

もちろん、どうしても耐えられないのであれば、辞めてしまっても構いませんが、

そもそも、転職するかどうかを判断するのは、

自分がどう生きたいかであって、他人にどう見られているかではありません。

それに、他人を軸にした意思決定はロクな結果をもたらしませんからね。

ただこんなことを言うと、

どう生きたいか?なんて聞かれても正直困る…
俺を本当に必要としてくれる所はどこかにあるはずだ!
そもそも、どんな仕事が自分に合っているかわからない!

っていう人もいるでしょう。

そんな人は、中立的な立場からキャリアプランや自己分析を一緒に手伝ってくれる有料相談サービスを利用するというのも1つの方法です。

・自分に合った仕事は何なのか?

・今の仕事をどう頑張るか?

・副業として始められないか?

と言った形で、転職以外の選択肢も見つかるはずです。

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