上司からの評価が高い女性は上司のメンツを保つ→ゴマすりではない!

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・愛嬌だけの同僚が上司から高く評価されてる…

・仕事は私の方が出来るのに

・でもあんなに媚びたりしたくない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(自己紹介)です。

上司からの評価が高い女性になる方法と検索すると

「仕事が出来るようになればいい」と大半の人が言っていますが、

わかるけど、それが出来れば苦労しない…

と思った女性もいらっしゃるでしょう。

何なら、仕事ができるのに上司からの評価はそれに比例しないって女性も少なくありませんので、

上司に好かれるには愛嬌、愛され力が大事♪

という意見もあり、

毎朝、数社の新聞をきちんとチェックするなど男性が好きそうな話題に詳しくなりましょう!

みたいなアドバイスもありますが、普通の会社員にそんな銀座のホステスのような努力なんて要らないです。

僕はこれまでの営業職として同僚、顧客、仕入先などで色んな女性を見てきましたし、

 >>転職相談  にて事務職や営業職、専門職…など様々な立場の働く女性から相談を受けてきました。

そんな働く女性のリアルを見てきた俺が言えることは

上司からの評価が高い女性は、上司のメンツを大事にする女性

仕事ができる女性が陥りがちな罠、上司のメンツの保ち方

についてマジレスする!

今回は女性向けのタイトルだが、男性であってもぜひ身に付けておいて損はないのでぜひ見ていってほしい

この記事を読むメリット

・正当な評価を得られる

・社内のえこひいきにムカつかなくて済む

・自分の上司はついていくべき相手なのかわかる

目次

上司からの評価が高い女性は、上司のメンツを大事にする女性

大事なのは仕事が出来るかどうかでしょ?

メンツが大事ってヤ〇ザみたいなこと言わないで!

と思うかもしれませんが、

考えてみればマウンティングなんて言葉があるように男女限らず面子(メンツ)にこだわる人は多いですし、

企業だってメンツのために採算度外視の戦略を売ったり、国家はメンツのために利益が無くても戦争を仕掛けたりします。

このように人間はバカバカしいほどメンツにこだわるわけですから、

何なら、上司のメンツを保つというのは実務能力以上に大事なスキルだとすら思います。

自分が会社員時代、仕事は出来るのにこういった視点が無い人をみて

損してるな、もったいないな~

と思うシーンが多々ありました。

だがしかし、

そもそも、メンツを大事するってどうすればいいの?

と思う方もいらっしゃるでしょうからその方法を解説していく!

初めに断っておくが、愛想を振りまくとかゴマをするとかそんなチャチなものじゃないので安心してほしい。

① 上司に何を言うかも大事だが、何を言わないかの方がもっと大事

毎朝、数社の新聞をきちんとチェックするなど男性が好きそうな話題に詳しくなりましょう!

事務的な会話だけでなく相手をねぎらう一言を言いましょう

など、どんな気の利いたことを言うべきか?という視点のアドバイスばかり多いですが、

それ以上に上司に何を言わないかの方が大事です。

というのも、余計な一言を言わないだけで大概のトラブルは回避できるからです。

例えば、

〇〇の件お願いしますね。

わかりました!(完全に忘れてた!あっぶね~)

で済む話を

何回も言ってるんですけど

しっかりしてもらえます?

といった形で余計な一言を添えてしまい、踏まなくていい地雷を踏む人が結構多いです。

指摘はごもっともだったとしても、

上司からすると面と向かって言われると腹が立つというのにも加え、

こうったことを常にされると他の社員に示しがつかなくなる、チームや組織として統制が出来なくなるという点から評価を下げざる得ないという状況が発生します。

もちろん再発防止という観点から注意や指摘は必要ですが、上司といっても所詮はいち会社員ですからうっかりミスはあります。

そもそも、余計な一言を言ったところで無くなるわけではありませんからリスクしかありません。

もちろん、上司にズバっと言い放ちたい、一言言ってやりたい気持ちはわかる。スゲーよくわかる。

だがしかし、発言の前にその一言で得られる快感と言ってしまった後のリスクを天秤にかけるくらいは必要です。

>>上司に言い返す方法が役に立たない理由は、論破しても意味ないから

② いきなり上司に電話を繋ぐな!直ぐに上司を出そうとすな!

電話がかかってきて上司をと言われてもいきなり繋がず相手先(+用件)を聞いて

課長、X商事の田中さんという方から〇〇の件でお電話とのことですが、

あー今別件で忙しいから、会議中でいないから折り返すって言って

申し訳ございませんが、ただいま~

というやり取りって結構多いですよね。

ただ、中には

課長、X商事の田中さんという方から〇〇の件でお電話からお電話ですガチャ、

え、今から会議なんやけど…ってもう繋がってる?はいもしも…

こういった感じで相手が電話に出られるかどうか確認せずにいきなり電話を繋げる人は結構多いです。

じゃあ、よっぽど緊急な要件なのかと思ってよくよく聞いてみると、ただのセールスの電話とか急ぎでもない用件でイラっとしてしまう管理職は少なくありません。

会議に遅刻して部長に睨まれたやんけ!

と上司のメンツは丸つぶれです。

新人の頃の僕もそんな感じでしたが、仕事ができるの人でもこういったことをしてしまうのを結構見かけます。

というのも、

仕事ができる人は、いかに自分にタスクを溜めないかというのを心がけているので、自分宛でない電話などはさっさと処理したいという意識が働くのかもしれません。

ただ、相手の身にもなってほしい。皆さんが色んな案件をこなして忙しくしている最中に

とにかく電話に出てください

と言われて、強制的に仕事を中断されたら結構ムカつきませんか?しかもそれが大した用件じゃなかったら時間返せよって思うはずです。

また、電話だけでなく取引先に対してもすぐに上司を出そうとする、上司にタスクを投げようとする人も少なくありません。

担当者レベルでのやり取りの段階で、いきなり上司を頼っているようでは

そのくらい自分で何とかしてよ…他の仕事できたじゃん…

上司の俺がやらされるなら、この人要らなくない?

と思われても仕方ありません。

それに、商談のクロージング時や何かトラブルがあった時など、役職者を出さないとそれこそ相手のメンツが保てないといったことはビジネスシーンでたくさんあるかと思いますが、

大して必要性が無いシーンでも上司を出してしまうと、大事な局面、ここぞという時に役職者である上司を呼んでもあんまり効果がなかったりしますし、

上司の上司まで駆り出さないといけないってなったらそれこそ上司のメンツは丸つぶれです。

もちろん、緊急で上司が動かないといけない場合もあるでしょうし、権限や裁量の都合上、上司じゃないと対応できないこともあります。

すべての仕事を自己完結すべきとは言いませんが、少なくとも事前に上司に話を通して判断を仰ぐべきです。

③ 自己完結できる人もであっても、何をしているかは上司に必ず報告しよう

部下がやらかせば結局、責任を取るのは上司の自分になるわけで、

なるべく自己完結してほしい、手を煩わせないでほしいと思っている一方で、

勝手なことをされると困る、自分の知らない所で物事が決まるのが大嫌いという困った上司が多いです。

そのため、何か起きたときに初めて報告しても

いきなり言われても困る…

俺聞いてないんだけど!?

事実関係はこれで本当に大丈夫?事実と君の感想混ざってない?

こんな感じで、上司が嫌な感じで接してきて、すんなり協力してくれないなんてことは結構あるあるです。

なるべく自己完結しろって言っておきながら、いちいち報告する手間があってうぜぇなと思うかもしれませんが、これは本人にもメリットはあります。

例えばお客さんに対して何かやらかしてしまった時に、

わざわざ謝罪は結構ですよ…

と本人は言葉通りに受け取ってしまうも、

流石にウチに非があるから挨拶も兼ねて謝罪に行った方が良くないか?

といったアクションで事なきを得るなんてことは結構ありますし、

ぜひ弊社でも前向きに検討させていただきます。
あ、連絡はこちらからしますので…

という感じであれば、

この取引先、見込み低いから次の案件に力入れた方が良くないか?

と余計なタスクを減らせることも結構あります。

まぁ、こういう時のために上司っているのですがw

優秀な人は自己完結できるがゆえにこの罠に陥りやすいです。

もちろん、実務をやっているあなたの方が詳しいでしょうし、実際に手綱を握っているのはあなただとしても、

上司にも状況を把握させ手綱を握らせている感は提供してあげた方が、もし何かあった時に上司が協力的になりやすいです。

言った言わないを防ぐためにもメールでも報告したり顧客とのやり取りのCCやBCCをに上司をつけるなどしておくだけでも全然違います。

④ 面倒だからといって上司を通さず上司の上司に?頭を越えてはいけない

上司は自分の知らない所で物事が決まるのが大嫌いということをお伝えしましたが、

上司がやられて一番困るのは

直属の上司を通さず上司の上司に直接報告したり、指示を仰ぐことです。

こういった行為を「頭を越える」「越権行為」なんて表現することもありますが、上司が中々動いてくれない時など仕事をさっさと進めたくて独断でやる人は意外と多いです。

まぁ、普通の職場であれば

部長

そういう報告は下から順番に上げるもんやで

と諭されてで終了ですが、

これをされてしまうとあなたの上司は、

上司の上司から部下の統制も取れない、マネジメントも出来ない、自己完結できないやつと思われるわけです。

部長

課長ちょっと裏来てや…
部下のマネジメントくらいちゃんとやれや!

こうなると直属の上司のメンツは丸つぶれです。

まぁ、緊急の案件とかよほどのことじゃない限りこんな直属の上司をすっ飛ばすなんてことは無いかもしれませんが、

問題なのは、上司の上司から直接聞かれたとか、直接指示された時も同様です。

上司も当然知ってるやろと思って報告したら、

課長

え!?俺聞いてないんだけど!

課長

知らせてくれてありがとう!

というケースも結構ありました。

はっきり言って、こういった報告をして感謝されることはあれど怒られたことは一度もありませんので、上司のメンツ大事にしてますよアピールにもなりますからおすすめです。

どうしても緊急で上司が捕まらない時などは直属の上司をすっ飛ばしてしまうこともあるでしょうが、少なくともその内容を後ほど上司に報告や共有くらいはしておくべきです。

上司のメンツを潰さない、これが出来れば男女問わずどこでもやっていける

仕事が出来るのに、ゴマをすっている人の方が評価が高いってのは社会人あるあるだと思います。

たしかにゴマをすることで上司を気持ち良くさせて、上司のメンツを保とうとする人もいますが、

それと同じことをしても本人がつらいだけですから、上司のメンツを潰さないように振舞うくらいで十分だと思います。

興味のないゴルフやったり、数社も新聞取ってられるかw

それでも、

大事なのは仕事が出来るかどうかでしょ?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、仕事の成果以外のところで評価されるのに納得いかないのはわかる。スゲーよくわかる。

上司からの評価が高い女性になる方法というテーマの都合上、女性に向けて書きましたが、男性であってもこういったことが出来ている人は少ないです。

ただ、考えてみてほしい、普段の仕事だけでなく、就職活動や転職活動であっても客観的な評価ってのは難しいですし、人を評価というのはどうしても曖昧で不条理なものになってしまいます。

むしろ、その不条理を受け入れ、逆に自分が仕事をやりやすくなるように持っていくというのも立派な会社員のスキルではないでしょうか?

にもかかわらずその本質から目を背けてしまうのは、非常にもったいないです。

ただ、ここまでやっても、一向に改善されなかったり上司がどうして尊敬できない人間だったり、会社がそういった上司に何も対処してくれないような職場であれば、

上司の評価など捨てて完全に心を無にして、生活のために割り切って働くも良いですし、

何なら転職することをお勧めします。

先述した通り実践できている人ってのは意外と少ないので、それだけで大きなアドバンテージですし、

大げさではなく、これが出来れば男女問わずどこでもやっていけると思います。

ちなみに、僕のこれまでの転職相談の経験を通して、転職活動で陥りがちな落とし穴、転職活動が上手くいかない要因、ボトルネックについてまとめた記事がありますので、

今すぐ転職するにせよ、しないにせよ

参考にして頂ければ、どこにも転職出来ないという状況にはならないと思います↓

>>転職活動は落ちて当たり前だが、落ち続けるのは当たり前じゃない

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