転職とキャリアと

【最低ライン】年間休日が120日以下の会社は刑務所以下な理由

休みが少ない
年間休日105日って…これが普通なのか?
年間休日120日以上って高望みなのか

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

僕は2回の転職をしていましたが、

転職サイトで求人を見ていると

年間休日が105日とか114日とかひどい所だと93日とかw

そんな休みが少ない求人がたくさんあります。

そして、

僕はそんな求人を見た瞬間にブラウザの戻るボタンを押していました。

なぜならば

年間休日が120日以下という時点で

その会社に存在価値は無いから

今回はその理由について語る!

この記事を読むメリット

・年間休日120日は贅沢ではなく、当然のこと

・求人探しが楽になる

・ブラック企業に遭遇する確率を下げられる

年間休日が120日は贅沢ではなく最低ラインである理由

年間休日120日なんて贅沢言うな!

年間休日105日の仕事をしてる人なんてたくさんいる!

 

って言ってくる人もいますが、

そもそも年間休日120日の根拠って

年間の土日祝日の合計が119日~120日だからであって

全然、贅沢じゃないんですよ

むしろ120日じゃ少ないくらいです。

だって、

正月休みって、大晦日から少なくとも1/3まであるし、

さらにお盆休みも入れたら

120日以上になるのは当たり前なんですよ。

年間休日が120日以下という時点で

その会社に存在価値は無い!

① 人より多く働いているのに給料が低い

年間休日105日の会社と年間休日125日の会社があったとして

その差は20日ですが、

20日って一ヶ月分の出勤日数ですからね。

じゃあ、年間休日125日の会社より年収が1ヶ月分多いかというとそうではない。

むしろ、

年間休日125日より年収が低い…

転職サイトの求人を見てみればすぐに分かります。

つまりその分

タダ働きさせられてるってこと

② 残業が多い(しかもサビ残)

休みが少ないならせめて定時で帰らせろよ💢

と言いたいですが、

休みが少ない会社ほど残業があります。

なぜなら、

社員に残業させまくっても回らないから休日を減らしているので

「アパレルとか業種によっては休みが少ない場合もあるし~」

という意見がありますが、

だったら人を増やせば良いわけですが、それをしようとしない。

しかも、

きちんとした給料を払わない会社が

まともに残業代を払うとはとても思えません。

サビ残であることは間違いないでしょう!

ただでさえ休日が少ないのに平日も残業だらけ…

② 年間休日が少ない会社ほど魅力・価値がない

年間休日が少ない会社はど魅力・価値がない

ってなぜ言い切れるのか、その根拠をお伝えしよう!

  従業員数 年間休日の平均
1  1,000人以上  118.0
2  300~999人 114.4
3  100~299人 111.9
4  30 ~ 99人  107.9

参照:厚生労働省/平成30年度就労条件総合調査

これは厚生労働省が発表した従業員数に応じた年間休日の平均日数の統計です。

人が少ない会社ほど休みが少ないという何よりの証拠です。

ただこれだけだと不十分なので、さらに詳しく調べてみました。

業種・業界 年間休日の平均
1  電気・ガス・熱供給・水道業 120.9
2  情報通信業 119.8
3  複合サービス事業(郵便局、農協とか) 119.7
4  学術研究,専門・技術サービス業 119.6
5  金融業,保険業 119.1
6  製造業 117.6
7  不動産業,物品賃貸業 115.9
8  教育,学習支援業 113.3
9  サービス業(他に分類されないもの) 112.5
10  建設業 112.2
11  医療,福祉 111.5
12  卸売業,小売業 111.0
13  鉱業,採石業,砂利採取業 109.9
14  運輸業,郵便業 106.6
15  生活関連サービス業,娯楽業 105.6
16  宿泊業,飲食サービス業 102.9

参照:厚生労働省/平成30年度就労条件総合調査

こちらは厚生労働省が発表した業種別の年間休日の平均日数の統計です。

このデータを見るとハッキリ言って

年間休日が少ない業種ってブラックな所ばっかりです。

そもそも、

働きに見合った給料を払わない・払えない

人を増やさない・増やせない

 

これって元をたどれば、

その会社が利益を上げることが出来ない

って何よりの証拠なんですよね。

そもそも利益が出せない会社は潰れてしまいますが、

利益がない → 人を増やすお金がない → 今いる社員の休日を少なくして働かせる

と、本来ならとっくに潰れているはずなのに、無理くり存続させているに過ぎない。

だいたいそういう会社は商品力とかブランド力とかないので、

「仕事に【やりがい】見出すことが出来れば何も問題ない!」

と、やりがいと強調してくるやりがい搾取という洗脳をしてきます↓

仕事に成長はいらない!やりがい搾取から目を覚ませ!こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。 よく、 「お客様からの【ありがとう】、この仕事の魅...

もうハッキリ言って

社員をボロ雑巾のようにこき使うことしか考えていない

当然ですが、いずれ社員に愛想をつかされます。

だから今、あちこちの業界で人手不足って言われているんですよ。

「年間休日」には、有給休暇は含まれない

年間休日が120日以上だけど有給が含まれているってことはないよね?

と不安に思った人も少なくないでしょう!

安心してください。有給休暇は年間休日に含まれません。

そもそも年間休日数は、土日祝日とか1年を通して必ず休みになる日のみなので、

有給休暇なんて10日以上使う人もいれば、全然使わない人もいます。

なので、

人によって日数が違う有給休暇をカウントに入れることは出来ません。

同じ理由で、慶弔休暇なども含まれません。

しかし、中には

「年間休日が少ないけど、その分有給を取らせるようにしてるから」

と言い訳してくる会社もあるでしょう!

いやいや、誰が信用するねんそれw

もっと上手い言い訳考えろよw

って感じです。

だって、

社員をこき使うことしか考えていない年間休日が105日とかの会社が

簡単に有休を取らせるとは思えません。

こんな罠に引っ掛からないようにしましょう!

求人の年間休日120日以上が嘘…だと?

ここまでで、

年間休日が120日もない会社はヤバすぎる

というのは分かって頂けたはずです。

しかし!中には

求人の年間休日120日以上だと嘘つく会社もあります

もうね…

って感じです。

年間休日120日以上と嘘つく求人に騙されない方法

を解説しよう!

① 休日が少ない業界にも関わらず「120日以上!」という求人は限りなく嘘だ

さきほどご紹介した2つの統計をもとにお話しすると

  従業員数 年間休日の平均
1  1,000人以上  118.0
2  300~999人 114.4
3  100~299人 111.9
4  30 ~ 99人  107.9
業種・業界 年間休日の平均
1  電気・ガス・熱供給・水道業 120.9
2  情報通信業 119.8
3  複合サービス事業(郵便局、農協とか) 119.7
4  学術研究,専門・技術サービス業 119.6
5  金融業,保険業 119.1
6  製造業 117.6
7  不動産業,物品賃貸業 115.9
8  教育,学習支援業 113.3
9  サービス業(他に分類されないもの) 112.5
10  建設業 112.2
11  医療,福祉 111.5
12  卸売業,小売業 111.0
13  鉱業,採石業,砂利採取業 109.9
14  運輸業,郵便業 106.6
15  生活関連サービス業,娯楽業 105.6
16  宿泊業,飲食サービス業 102.9

参照:厚生労働省/平成30年度就労条件総合調査

このように年間休日が多い企業規模・業界はある程度決まっています。

従業員数も少なく、年間休日が少ない業界なのにも関わらず

「年間休日120日以上!」と謳う求人は避けた方が賢明でしょう!

会社によって年間休日数は違うので、中には休みが少ない業界でも年間休日120日以上の会社もありますが、

そういう会社を見つけるのはこんな砂漠中からで一円玉を探すくらい至難の業です。

そもそも休みが欲しいのであればそういった業界に転職してはいけないし、

どうしてもそういう業界に転職したいのなら年間休日は少ないと覚悟すべきでしょう!

② 年間休日120日以上なのに 「土日祝日出勤有り」 の求人という矛盾

年間休日120日以上なのに 「月一回程度、土日祝日出勤有り」という求人もあります。

月一だとしたら年間12日です。

そもそも年間休日120日の根拠って

年間の土日祝日の合計が119日~120日だからであって

どう考えても計算が合わない。

必ず代休が取れますとか求人票に明記されていれば、まだ話は分かりますが、大体書いてないですw

なので、

一応、年間休日は120日以上だけど休日出勤で実際は105日

という可能性が非常に高い

③ 転職口コミサイトを使う

年間休日120日以上で、

求人票に休日出勤があると書いていないのに、

実際は休日出勤させられる

 

という悪質な会社もあります。

そんな時は

転職口コミサイトを活用しましょう!

転職口コミサイトについて詳しく解説した記事↓

転職口コミサイト4社を徹底比較【俺は4つとも使ってる】この会社の求人良さ気だけど実際、 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 ...

ちなみに、僕のオススメは転職会議ですね!

「転職会議」は一番有名な転職口コミサイトといっても過言ではないですが、

特筆すべきは口コミが登録されている企業の数です。

「転職会議」は564,156社以上もの企業の口コミが投稿されているのですが、

この数って

日本にある会社の3分の1以上

だから、

年間休日が120日と聞いていたのに実際は休日出勤させられる会社だった場合、

転職会議では、かなりの確率でこういった口コミが存在します。

こんな感じで転職会議で口コミを調べたら、

年間休日120日という嘘に騙されるのを未然に防げるので、

必ず使うべきです。

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年間休日120日以下の会社は刑務所以下である!

年間休日120日以上は贅沢でもなんでもなく、至極当たり前の条件です。

ちなみに、

刑務所ですら免業日といって土日祝日が休みなんですよね。

出典:AmebaTIMES/刑務所内でのヒエラルキー

なので、

年間休日120日以下の会社は刑務所以下の環境

と言えます。

たしかに

年間休日120日以上=ホワイト企業というわけではないですし、

年間休日120日以上あってもブラックな会社は沢山あります。

しかし、

年間休日120日以下の会社は、並みのブラック企業ではないってことです。

しかし、

そんな会社で働いてしまう社員がいるからこそ

本来なら潰れて当然のブラック企業が存続出来てしまうのです。

そうなれば、また新たな被害者が生まれる

つまり、

ブラック企業の悪行に加担していると言っても過言ではない!

この記事を読んだ人はそうならないでほしい

そんな思いで今回の記事を書きました。

掲載企業数No1の口コミサイトで年間休日120日以下の会社から身を守れ!

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おかげさまで、読者さんから色んなコメントを頂くようになってきました。

コメントや相談を頂く中で、

「これって僕/私だけなのでしょうか?」

と読者さんに尋ねられることでも、

結構みんな共通する悩みがあるな~

と感じます。詳しくは↓

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