在宅勤務

給料安くてもいいからとにかく精神的に楽な仕事とは→テレワーク一択

・定時で帰れる仕事が羨ましい

・楽な仕事なんてあるんだろうか

・ぶっちゃけ底辺職と呼ばれるキツイ仕事はしたくない

・給料安くてもいいからとにかく精神的に楽な仕事がしたい

 

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

「楽な仕事なんて存在しない!」

「仕事はつらくてキツイのは、当たり前!」

この言葉は

会社の上司からだけでなく、

親、学校の先生から

子供の頃から何度も何度も聞いてきた言葉で、

あなたも、経験があるはず。

しかし、

僕は、キツイ営業の仕事にウンザリして、

次を決めずに営業の仕事を辞め、

倍率30倍以上の壁を越えて、内定を取りました。

そして、

キツイ営業職からの脱出に成功した僕は、大学の事務職員の仕事を始めて確信した。

すごいぞ!楽な仕事は本当にあったんだ!

この記事を読むメリット

・もうつらい仕事を我慢しなくて良い

・定時で帰れる仕事に就ける

・こんなんで給料貰っていいの?と思える未来

【精神的に楽な仕事なんてない】は嘘である理由

僕は、大学で就職支援の仕事をしていた時、

営業の仕事みたいにノルマも無ければ、

顧客対応もクレーム対応もしなくて良い

残業は完全にゼロって訳じゃないですが、

基本的に17~18時に帰るようにしていました。

そういう生活をしながら気づいたことは

すごいぞ!楽な仕事は本当にあったんだ!

① 18時台が一番混むのは、楽な会社が多数派という証拠

僕がブラック営業をしていた時は定時で帰れることは殆どなく、

繁忙期でもないのに夜中の24時までみんな平気で残業をする。

夜21時に帰ったら「今日は早かったな~」と言うくらいの麻痺状態

「今からあと2時間やるのも、明日土曜出勤して2時間やるのも同じだから、もう帰るか…」

というレベルで、

僕の周りの友人も程度の差はあれど、みんないつも残業していて、

日本のサラリーマンは、みんな毎日残業していると信じて疑いませんでした。

しかし、

大学の事務職の仕事を始めて、

17~18時に帰るようになって気付いたことは、

渋滞がえげつない

どの会社も大体始業時間って9時くらいですから、朝に通勤の渋滞や満員電車があるってのはわかります。

ただ、同じ時間、それも17~18時という定時退社の時間帯というのが一番混むってのは信じられませんでした。

たまに残業して20時過ぎに帰ることもあるんですけど、

どう考えても17~18時より車の台数が少なかったです。

月火水木金、曜日関係なく!

(みんな夜7時過ぎまで残業してるのが普通じゃなかったのか?)

つまり、

17~18時台の帰宅ラッシュの時の時間が一番混むというのは、

定時退社をしている職場が一番多いっていう何よりの証拠です。

② アフター5なんて都市伝説だと思っていた

定時で帰り仕事が終わったあとのプライベートな時間を過ごす、

いわゆる

アフター5なんて都市伝説だと思っていましたが、

17~18時に帰るようになって、

念願の平日にジムに行く余裕が出来るようになりました。

17~18時に職場を出て、ジムにつくのは大体18~19時くらいなのですが、

ここでもカルチャーショックを受けました。

残業とかあって、

たまに20~21時とかに行くこともあるんですけど

やっぱり、

18~19時の時間帯が一番混んでいるんですよ!

「定時に帰れるからといって楽って訳じゃないだろ」

と思う人もいるかもしれません、

たしかに働き方改革の一環で、

仕事が終わっていないのに、とにかく早く帰れ!と言われ、

結局、家に持ち帰って仕事をしてしまう…

なんて人もゼロではないでしょう!

しかし、

楽な仕事じゃなかったら

定時に帰って、ジムに行って筋トレする時間も元気があるわけがない

この事実を目の当たりにした時、

すごいぞ!楽な仕事は本当にあったんだ!

と確信しました。

まるでラピュタを見つけたパズーのような気持ちです。

精神的に楽な仕事の探し方を解説

楽な仕事は世の中にたくさんあるんだ!

という事実に

社会人になって10年以上たってからようやく気が付いたわけですが、

楽な仕事 🔍

って検索すると

「人によって楽な仕事って違うから~」

「どんな仕事にもキツイ面はある」

とかドヤ顔でアドバイスしている人たちがいますが、

ぶっちゃけ思いませんか?

そういうのは要らないから、

楽な仕事の探し方を教えろ!って

ここでは、僕がどのようにして楽な仕事にありつけたのか、

楽な仕事かどうかはどんなところで判断すれば良いのかについて語っていこう!

① 残業が無い、定時で帰れる

まぁそりゃそうだろって話なんですけど、

時間内に仕事を終えるという難しさはあるものの、

残業が無いっ職場ってことはリフレッシュや休息の時間が多いってことで、

人間関係もギスギスしにくいです。

みなし残業(固定残業)制がある会社は論外

ちなみに、

みなし残業(固定残業)制がある会社は論外

みなし残業(固定残業)制とは給料の中に、予め一定時間分の残業代を含めおく制度です。

なかには

社員の残業が月5~15時間でバラバラだが

一人一人の残業代を計算するとコストが掛かるので、

月20時間分みなし残業代を多めに払っているっていう良心的な会社もありますが、

大半は、

みなし残業代が20時間分なら、少なくとも20時間以上は残業があります。

月20時間とかならまだマシ(?)な方で…

月40時間とかザラにありますし、ひどい所だと月60時間とか

そもそも定時内に終わらないのなら、人を増やせば良いのに

人を採用するコストをケチって

残業させる前提という時点で、社員をこき使う気満々の会社なので、

そこに楽な仕事はありません。

ノー残業デーが【無い】会社を選べ

一見すると、ノー残業デーがある方が良さそうですが、

毎週水曜日とかにノー残業デーがあるってことは他の曜日は残業してるってことで、

楽な仕事だったらそもそも定時で帰っているので、

ノー残業デーなんか必要ない!

② ノルマが無い

僕自身ブラック営業を経験してきて、

「もうノルマのある営業の仕事は出来ないな」と思っています。

なぜなら

何もしなくても注文が来る優良顧客を担当するかもしれないし、

無茶な要求が多いのに注文が全然ない取引先ばかり当てられるかもしれません。

地震とか台風とか災害が発生して商談が破談になったり、逆に復興特需が生まれることもある

せっかく注文があったのに在庫がなく、納期かかり過ぎで失注。…etc

 

こんなに不確実性が高く、

営業の仕事は、競馬やパチンコのようなギャンブルと本質的に何も変わりません。

たしかに工夫すれば、営業ノルマ達成の可能性を高めることは出来ます。

しかし、

ギャンブルに必勝法が無いのと同様に、営業ノルマを必ず達成する方法なんて無いです。

ノルマを達成する為に

定時後に客先回ったり、休日に客からの電話に対応するなどなど、

どんなに頑張ろうが、

手の限りを尽くしても契約どころか商談すら取れないなんてこともあります。

達成できる時はできるし、達成できない時はできない

全てをコントロールできるわけではない

しかし、

どんな事情があろうとノルマを達成したかどうかでしか評価はされない。

一生懸命PDCA回して90%達成し、再現性のある営業活動をした人より、

たまたま注文が多い優良顧客を担当して100%達成した人の方が評価されます。

実力がある人が評価され、出世するわけじゃないってのは営業の世界でも同じです。

何とか達成したとしても給料がそんなに上がるわけでもないし、

それに、

次は上乗せされたノルマが待っている。

頑張れば頑張るほど精神的に肉体的にキツくなる…

それがノルマ

③ 年間休日120以上、完全週休二日制

ハッキリ言っておきますが

楽な仕事は年間120日以上ある求人の中にあります

しかし世の中には年間休日が105日の会社とか普通にあります。

ひどいところだと94日とか

しかも給料はあんまり変わらない。

年間休日120日以上の会社よりも働いているのに、

給料はあんまり変わらないって、

物凄く非効率なのか、商品・サービスが貧弱かのどちらかでしょう。

要するにブラック企業です。

また、

完全週休二日制とは、

完全週休二日制は皆さんのご想像の通り、毎週2日休みがあるってやつで、

別に【週休二日制】ってあるんですけど、

週休二日制ってのは、週に2日休みが月に一回以上って意味…

いやいやいや、それ週休二日じゃねーだろ!紛らわしい!

完全、騙す気満々です。

社員を騙そうとする会社に楽な仕事はありません。

関連記事>>年間休日120日以下の職場は刑務所以下

④ 社用携帯がない

営業を辞め、大学職員になって思うことは、

携帯電話が鳴らないって素晴らしいィ!!

営業職は、会社から支給される携帯電話を持たされます。

(自前のケータイを使う人もいますが…)

他のアポとか会議など都合がある時に、休日などお構いなしに電話が掛かってきます。

そして、

「何で電話に出ないんだ!! 💢」

「折り返しくらいしろよ!! 💢」

「俺は休みの日も仕事してるのに良いご身分だな!! 💢」

とか怒るうざいお客さんがいます。

当時、

営業職は社用携帯にネックストラップがつけて首から掛けることを義務付けられていたのですが、僕はそれを【奴隷の首輪】と呼んでいました。

⑤ 一般人(個人)から電話が掛かってこない

一般人(個人)から電話が掛かってくる職場は避けた方が良いです。

一般人(個人)から電話が掛かってくる職場ってどんな職場かというと

B to C (一般消費者向け)の会社です。

外食とかアパレル、所謂、飲食・小売とかの企業だイメージ

僕が新卒で働いていた銀行も個人の預金者がいたのである意味B to Cとも言えます。

企業の場合、最低限のビジネスマナーがあります。

一方、

個人はそんなのはないので平気で無茶なことを言ってきます面倒くさいです。

僕は銀行員の時、

支店どころか自社の客でもない一般人から

「長崎支店はきちんと教えてくれたぞ」

「通帳作ってやるから、今から家に来て手続きしろ!」

「俺はお前の所の役員と知り合いなんだぞ!」

こんな電話はしょっちゅうかかっていました。

こんな電話がいつ掛かってくるか分からないし、何分時間が取られるか分からない。

とはいえ、個人向けに商品やサービスを提供している手前、イメージもあるので、

「お前、客じゃないから電話してくるな」と言ううわけにもいかない。

万が一、電話に出てしまったら自分が対応しないといけない

ステークホルダーに一般人(個人)が入った瞬間、

精神的に楽な仕事じゃなくなる。

⑥ 正社員にこだわるな!

正社員で楽な仕事を探すってのは中々、至難の業です。

なぜなら、

楽な仕事で、正社員の待遇ってなると中々辞めないからです。

あったとしても、

求人と同じ仕事の実務経験があるとか、

楽なんだけど、給料低めで勤務地が東京なので一人暮らしが出来ない

と正社員でこだわるとなかなか厳しい…

というか、

転職サイトでの正社員求人特集を見て分かる通り、

正社員なのに、非正規以下の待遇の求人がゴロゴロしてる

しかし、

正社員にこだわらなければ地方にも求人があります。

無理して都会で一人暮らしするよりも実家暮らしで豊かに過ごせます。

僕は大学職員の契約社員だった時、

給料は大学の正社員の5歳下の女の子より低かったです。

しかし、裏で副業やブログを伸ばしていってました。

ぶっちゃけ今のペースだと、

ハッキリ言って5年後には当時の大学の誰よりも収入は多くなるでしょう。

結論!在宅勤務のテレワーク一択だな

「楽な仕事って具体的にどういうもの?」

って聞きたい気持ちは分かります。

これまでの意見をまとめると、

在宅勤務のテレワーク

一般的に楽な仕事といえば、

・大学職員

・公務員

・団体職員

・隠れ優良企業?

 

など挙げられますが、こういったところは倍率が高く転職するのも大変です。

特に地方だとまともな仕事が少ないので、

家賃が高く満員電車でしんどいけど、東京とか大阪とかの都会に住まないといけないわけです。

また、頑張ってせっかく楽な会社に入れたとしても、上司や部署次第で仕事の辛さは変わります。

だからこそ、

「どの仕事も大変だ!楽な仕事なんて無い!」

という意見が強く残っているのだと思います。

上司や働く場所次第で労働の辛さは変わるのなら、まずはそのリスクを最小化しないといけないわけです。

僕は今、会社員を辞めて在宅の仕事をするようになって、

・上司が近くにいない

・そもそも通勤しなくていい

・やることやったら好きなことしていい

と、ストレスがほとんど無くなったのを強く感じます。

別に僕みたいに会社員を辞めなくても、今はコロナの影響もあって、在宅勤務のテレワークがかなり普及しています。

在宅勤務のテレワークだと、キツイ外回りの営業はしなくていいし、上司とのやり取りも電話やメールなので、上司や取引先と絡むストレスが軽減されます。

上司や同僚の目が気になって、仕事が終わってて帰りたいのに帰れないなんてことにはなりません。

マジで、上司が近くにいないだけでもストレスは確実に減ります。

現に、僕の友人はテレワークに移行してから、

「社会人になって初めてサザエさん見ても憂鬱にならなくなった!」

と言っていました。

やっている仕事が変わらないのに、これだけ上司や部署という環境によって苦痛さが変わるんですね。

また、在宅勤務のテレワークだと空き時間も有効に使えるので、

在宅勤務の仕事で固定収入を確保しつつ、副業をやってみてある程度上手く行きそうなら、そっちにシフトしていくこともできます。

じゃあ、在宅勤務のテレワークにはどうやって転職するのって話なんですけど、

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楽な仕事は悪ではない

「楽な仕事なんて存在しない!」

「仕事はつらくてキツイのは、当たり前!」

とさんざん言われてきましたが、

楽な仕事は実在する!!!

と今なら胸を張って言えます。

僕は、新卒で入った会社がブラック過ぎて悩んでいる時に

当時ゆるふわなホワイト職場に勤めていた知人に

「辞めるのは逃げでしかない!」 とdisられて、

じゃあお前の職場と交換してくれよ!と涙が出そうになったことがあります。

しかし、

風の噂で、彼は新しく来た上司のストレスでタバコを吸い始めたそうです。

一方、僕は在宅の仕事でストレスから解放され、今や完全に立場は逆転しました。

この記事を書いていく中で彼のことを思い出したレベルで、もう興味もないですが、

もしバッタリ会うような事があれば、

「辞めるのは逃げ!って言いながらタバコに逃げるのってどんな気持ち?」

「ねぇ?今どんな気持ち?」

って言ってあげたいくらいです。

それでも中には、

「楽ばかりしていると将来、貧乏になる。楽な仕事はAIに奪われる」

と脅してくる人もいます。

楽していたらいつか痛い目に合うから、コツコツ働く方が偉い

っていうアリとキリギリスの話みたいですが、

ハッキリ言って

つらい仕事を頑張っても豊かにはならない

海外の貧困国の人たちって、

一日1ドルの給料とか一日の大半の時間を水汲みに行くことに費やさなければならなかったりとか、

その日生きていくために一生懸命働かざるを得ない状態で、勉強や貯蓄をする余裕がないです。

だから、いつまでたっても貧困から抜け出せないという悪循環になってしまっているのですが、

日本は先進国だと心の中で思っていても、本質的には何も変わりません。

日本のサラリーマンは、過酷な労働環境で、外国が引くレベルで残業して、日々の業務でストレスや疲労がひどいです。

そのせいで、キャリアアップや過酷な労働環境を脱出するための勉強や貯蓄をする余裕がないんですね。

正直、コロナがやってきて1年以上経つのに、未だに在宅勤務のテレワークを導入していない会社は、

社員のことを、貧困国の労働者のように安く使い捨ててしまえばいい

と考えているブラック企業の可能性が高いです。

なので、さっさと在宅勤務のテレワークの仕事に転職して、

自分が快適に働ける環境を手に入れた方がいいんですね。

在宅勤務のテレワークだと空き時間も有効に使えるので、

在宅勤務の仕事で固定収入を確保しつつ、副業に色々挑戦してみて、

僕のように生活の目処を立ってから会社員を辞めて、よりストレス無く生きていくこともできますしね。

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