転職とキャリアと

転職エージェントがむかつく?俺がヤツらの本当の使い方を語る!

転職エージェントって聞くと評判が悪いじゃん…
転職エージェントってむかつくだけだから、必要ない…
転職エージェントは、人を金にしか思って無さそうで信用できない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

転職エージェントと聞くと良い印象を持たない人が多いです。

僕自身もその中の一人ですが、それでも使うメリットがあるので、利用していました。

上から目線で偉そう…アンチな俺がそれでも転職エージェントを使う理由最近では、転職活動をする時には、必ず転職サイトを使うと思います。 リクナビNEXT、マイナビ転職、エン転職などいろいろありますよね...

しかし、

求人数や面接のサポートなど利用するメリットがあると頭でわかってても、

いざ転職エージェントを前にすると不安は、なかなか消えない

そこで、今回は

不安が一切なくなる転職エージェントの利用法

転職エージェントにとって、知られたら困るような情報

について語る

この記事を読むメリット

・転職エージェントに煽られないための必殺のセリフ

・転職エージェントを使い倒す方法

・ハズレの転職エージェントを気楽にチェンジする方法

転職エージェントは、初めが肝心

「転職って自信ないな…」

「一人で全部やるのは面倒くさい…」

「ここは、プロに任せた方が安心かも…」

でも、

「転職エージェント使って本当に上手くいくのかな?」

多くの人の本音はコレでしょう!

ここでは、

初見の転職エージェントに対して、絶対にやるべきこと

についてお伝えします。

① 転職エージェントに希望を伝える時は、遠慮をするな!

転職エージェントに登録すると初回のキャリア面談で現在の仕事や転職での希望、キャリアプラン、いつまでに転職したいとか聞かれますが、

ここで絶対にしないといけないのが、

「俺の希望は~で、年収や待遇の条件は~だ!」とはっきり伝えること。

例えば

・営業でトップの成績を上げているが、それに見合った年収をもらえる所が良い

・業界自体が先細りなので、業界を変えたい

・未経験だが人事の職種にキャリアチェンジをしたい

・残業が無い職場が良い

 

条件は、より具体的な方が良い!

たとえそれが、ネガティブなものであったとしても

一番マズイのが、

今の仕事が嫌だけど、どうしたら良いか分からない

という状態です。

ぶっちゃけ利用者がこうだと

転職エージェントもどうしたら良いか分かりません。

こうなると適当な求人を見けて

「この求人は人気なので、早く応募した方が良いです」

とか言って

適当な求人を手あたり次第、押し付けられます。

そして、

どの転職エージェントでも

書類選考が通ったら、必ず面接に行かないといけないというルール

 

があります。

ですので、

転職エージェントに

言われるがまま手あたり次第応募して

書類通過してしまうと

地獄を見る

自分の希望や条件が思いつかない人はこちらの記事を参考にしてください

転職サイトに登録してたら、仕事のストレスから解放された話こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。 会社で働いていると誰もが経験する ・上司がウザ...

② 転職エージェントに煽られないための必殺のセリフ

中には、

自分の希望を伝えても転職エージェントから手あたり次第応募するように迫られるんじゃないか?

と不安に思う方もいらっしゃるでしょう!

ここでは、転職エージェントに煽られた経験をもつ僕が編み出した

転職エージェントとの初回のキャリア面談の時に使う

転職エージェントに煽られないための必殺のセリフ

原文のままご紹介しましょう!

以前、別の転職エージェントを利用した時に、

希望にそぐわない求人を手あたり次第応募するように迫られたので、

結果的に別の所にお世話になりながら転職したのですが、

もし御社が今から私の経験やスキル、希望を聞いた上で、

同じような対応をせざるを得ないとご判断頂いたらエージェント登録を拒否して頂いてかまいません

 

多少丁寧な物言いになっているかもしれませんが、

煽るような真似してきたら余所行くぞ!

最初にはっきり伝えたおかげで、

転職エージェントがしつこく煽られることはありませんでした。

弱々しい態度で使っていては、

転職エージェントに都合よく流されるだけだ!

③ MYページで検索して、紹介案件以外も必ず目を通せ!

転職エージェントからの紹介案件って中々ピンとくるものがないな…

と思う時はあるでしょう。

しかし、

転職エージェントに登録すると紹介求人以外にも

転職エージェントの会員サイトのMYページで求人を検索して、応募をすることが出来ます。

実際に

「希望にそぐわない求人は送ってこないでくれとは言ったものの紹介求人が少ないな…

と思いつつ、

MYページで検索すると

あるやんけ!

と思った経験が何度もあります。

そういった求人に応募していると

転職エージェントからの紹介求人の精度も上がってきましたよ

紹介案件の中から決めないといけない

ルールなどない

徹底的に転職エージェントを詰めろ!

転職エ―ジェントは案件を紹介してくれたり、定期的に転職活動のフォローの連絡をくれたりしてくれますが、

こちらからもアクションをしていく必要があります。

① この求人がオススメな理由を俺に教えろ!

転職エージェントから

「この求人は特におすすめです。」

と求人を紹介されることがあります。

その時は、

この求人を勧める理由は何ですか?

と必ず問いただしましょう!

この回答を

その求人が

有名企業だからという理由からなのか

自分のキャリアにとって価値があるのか

見極める材料にします。

② 企業研究?全部俺にさせるな!手伝え!

転職エージェントは面接対策もサポートしますという触れ込みですが、

僕が実際に転職エージェントから送られてきた面接対策をお見せします。

□事前準備(面接に臨むにあたって)
└──────────────────────────┐
(1)今までのご経験をしっかりと整理して下さい。
(2)今後の方向性について整理して下さい。
(3)充分な企業研究は必須です。

想定される質問は・・・
・「これまでの経歴を簡単に説明してください」

・「今回の募集職種に興味を持った理由」

・「これまで仕事をしてきて興味を持ったこと、学んだこと」

・「仕事をするうえで大事だと思うこと」

・「入社後、将来的にどうなりたいか」

これまでの職務経歴を振り返り、

ご自身が確立された職業観と、今後のキャリア展望を整理して臨まれることをお勧めいたします。

より具体的に成功体験、失敗体験を通じて体得されたノウハウを今後の仕事でどのように活かせると考えておられるのか、など。

 

恐らくあなたの感想は

こんな当たり前のこと、転職サイトにも書いてあるぞ!

でしょう!

もちろんこれで、はいそうですかと言ってはいけません。

面接を受けるにあたって

・過去にどういう人が採用されどういう人が不採用になったのですか?

・中途で活躍されている人は、どういう業界出身で、どういう職種だった方ですか?

・HPを見ても企業理念がざっくりしていてよく分かりません。具体的にどういう人を求めているのですか?

・面接ではこういう風に伝えようと思ってますが、先方のニーズにギャップはありませんか?

 

など

転職サイトで直接応募するときは全部自分でやらないといけませんが、

せっかく転職エージェントを使っているのなら

とにかく分からないことは聞きまくれ

③ 不採用になってからが本当の勝負

第一希望の会社の面接で、不採用の連絡を受けたら凹む気持ちはとても良く分かります。

僕も同じように第一希望で、しかも最終面接で上手く言った感があったにもかかわらず、

不採用の連絡がきた時に、目の前の景色がぐにゃぐにゃなった経験があります。

しかし、

不採用になってからが本当の勝負

転職エージェントに

不採用の理由は何なのか?

今後の転職活動の糧にするために

面接後のフィードバックは必ず貰いましょう!

僕は不採用の時に転職エージェント経由で実際に受けたフィードバックを紹介します。

お見送り理由と致しましては、

他者様と相対的に比較をし、ご検討をされた結果、

これまでのご経験やスキル部分について他者様が、より企業様の求めるご経験等をお持ちであったためとの事でございました。

お人柄や、ご面接での受け答えについてもご評価は高かったのですが、

最終的にご検討をさせて頂くにあたり上記理由から、残念ではございますがお見送りという形となります。

 

経験者が居たのでそっちと比べた結果、不採用だよ

ということでしたが、

ここで終わりません

僕は、転職エージェントに更にこう聞きました。

「採用された方は、どんな経験を持つ人ですか?話せる範囲で良いので教えて下さい」

何故こんな質問をしたのかというと

・その経験の差は面接の時のアピールの仕方次第で覆すことが出来ないほどなのか

・今後、面接の仕方を変えた方が良いのか

ということを確認するためです。

結果的に、

こりゃ、俺でもそっちを採用するかな…

と思うような経歴でした。

それで今後に活かせるのか?と思われるかもしれんが、

自分ではどうしようもない不可抗力ということが分かっただけでも、

俺のやり方は間違っていなかった

自信を失うことなく、今後の転職活動に臨める

という計り知れないメリットがあります。

むかつく転職エージェントは秒でチェンジ

「紹介される求人にセンスがないかも…」

「こっちの質問に対して回答が曖昧…」

「このエージェント…ハズレ…かも?」

もしこんな時は

あなたはどういう経歴ですか?

あなたの得意分野は何ですか?

転職エージェントに

必ず確認して下さい。必ずです。

なぜならば、

色んな会社を経験した上で転職エージェントになった人もいれば

新卒で転職エージェントになった人もいる

自分の希望の職種や業界に詳しくない可能性がある

 

そして、

やっぱりこのままだとマズそうだ…と感じたら

遠慮なく担当を変えてもらいましょう!

ここでは、

僕が担当者を変えたい時に送った実際のメールをご紹介します!

お世話になっております。

現在、御社にて転職の支援サービスを利用させて頂いてる○△と申します。

(担当の)□○様にはいつも非常に丁寧に対応して頂き、申し上げにくいのですが

今回、未経験分野への転職ということで、もう少し情報が欲しいというのが、正直なところです。

つきましては、志望しております〇〇業界について詳しい方と、一度お話をさせて頂きたいと思い連絡させていただきました。

ご多忙の中誠に申し訳ありませんが、ご対応の程、宜しくお願い申し上げます。

 

ポイントは、

いきなり、「他のヤツに変えてくれ!!」

と伝えるのではなく、

理由を添えた上で、別の人と一度話をしたいと伝える

その別の人と会話した後に

【今度からあなたに担当してほしい】と伝えれば良いだけです。

ストレスなく、交代に応じてくれた転職エージェントは○○

オブラートに包んでいるとはいえ、担当者を変えて欲しいと連絡をすることは勇気が要ります。

「え?何でですか?(威圧」

とか

実際に難色を示す転職エージェントもいました。特にリクルートが…

その中でも、

転職サイトdodaで転職

DODAとマイナビエージェントの場合、

「私の方こそこそ、経験不足でお力になれず申し訳ありません。」

「弊社の◯◯は元々、~業界の出身ですので、希望されている分野の経験が豊富です。」

すんなり受け入れてくれました。

他のエージェントに悪態をつかれ、身構えていた僕は、

(可愛いやつめ)

と正直思いました。

転職エージェントはどこの会社が良いかと言われても、

ぶっちゃけ「担当者による」としか言えないのが現状です。

だったら、

どこの会社の転職エージェントだと間違いないかと悩むよりも、

担当者が自分と合わないと思った時に、

ストレスなく担当者を変えることが出来る転職エージェントを選べば良い

と思うわけです。

DODAとマイナビエージェントってどっちが良いの?

担当者チェンジを気軽に出来る転職エージェントとして

DODAとマイナビエージェントをご紹介しましたが、

DODAとマイナビエージェントってどっちが良いの?

って思う人もいるでしょう。

正直、どちらが良いか一概には言えません。

というのもそれぞれ一長一短あるからです。

平たく言うと

・汎用性の高いdoda

・少数精鋭のマイナビエージェント

という感じです

dodaの場合

dodaの場合、求人数がトップクラスで多いため、

必然的に自分が良いと思う求人が見つかりやすいです。

ただ担当の転職エージェントが選んでくれるとはいえ、たくさんの求人があるので、

送られてきた多数の求人の中から自分に合った会社を精査していく手間は正直あります。

なので、

機会があったらいつでも転職したいという方にお勧めです。

転職サイトdodaで転職

dodaへの登録はこちら>>>

マイナビエージェントの場合

マイナビエージェントは

第二新卒といった20代の若手社員の転職に力を入れているということもあり、

dodaに比べて紹介される求人数は少なくなります。

しかし逆を言えば、

紹介される求人の質が高いとも言えます。

そのため、

今すぐに転職したいとかではなく、良い求人が紹介されたら受けてみたい

というスタンスの人に合っているでしょう。

マイナビエージェントへの登録はこちら>>

転職エージェントは本当に使えないのか?

僕は転職エージェントではないので、

転職エージェントにとって、知られたら困るような情報も

何のためらいもなく、お伝えしてきました。

実際に転職エージェントを詰めまくっていた僕のことを

「ここまで本気なら何とかしてあげたい」

と思う転職エージェントもいれば

「コイツ面倒くさいな…さっさと応募しろよ」

と思う転職エージェントもいました。

このように

担当者によってサービスの質が大きく変わる

ということを目の当たりにしました。

転職エージェントを初めて使ってから6年以上たちますが、

未だに会社のブランドよりも担当者のレベルによって大きく左右されてしまうなど、課題が多いサービスでもあります。

そういった経験をした上で大事なことは、

担当者が自分と合わないと思った時に、

ストレスなく担当者を変えることが出来る転職エージェントを選ぶ

そういった考えのもと、

dodaとマイナビエージェントをご紹介しましたが、

どっちの転職エージェントが良いというよりも、

実際に使ってみて自分に合う方をメインにする

って考え方が大切です。

もちろん、

・汎用性の高いdoda

・少数精鋭のマイナビエージェント

と、両者それぞれの特性があるので、

dodaとマイナビエージェントの二刀流で攻めるという使い方も大いにアリです。

そんな二股みたいなことして良いの?って思うかもしれませんが、

そもそも転職エージェントに登録したからといって、

必ず転職エージェント経由で転職しないといけないわけではないし、

担当が合わなければチェンジすればいいし、

サービス自体が合わなければ利用するのを止めればいい。

そうやって、

転職活動の主導権を自分で握ることが出来れば

転職エージェントは、あなたの新たなる武器となってくれるでしょう!

俺は、こんな人にDODAを勧めるッ!

・色んな求人を見ながら決めていきたい人

・機会があったらいつでも転職したい人

・とはいえエージェントに応募を急かされたくない人

 

転職サイトdodaで転職

dodaへの登録はこちら>>>

俺がマイナビエージェントを勧めたい人ッ!

・20代の若手社員

・今すぐに転職したいわけではない

・逆に、求人はある程度絞ってほしい人

 

マイナビエージェントへの登録はこちら>>

コメント求む!!

おかげさまで、読者さんから色んなコメントを頂くようになってきました。

コメントや相談を頂く中で、

「これって僕/私だけなのでしょうか?」

と読者さんに尋ねられることでも、

結構みんな共通する悩みがあるな~

と感じます。詳しくは↓

>>過去の相談はこちら!

仕事から直接関係のないことでも、一行でも良いので、

コメントをお待ちしてます。

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