転職とキャリアと

職務経歴書の自己PRが書けない君を一番にする例文【嘘や誇張なし】

職務経歴書に書く実績がない
ライバルみたいな素晴らしい実績なんてない
エピソードを盛るのはウソをついている感じがして嫌だ
どの実績をアピールしたら良いか分からない

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

転職活動で求人に応募する際に提出する「職務経歴書」は、

これまでの経験やスキル、自己PRなどをまとめた応募書類で、

履歴書とと比べて、枚数も書式も自由で創意工夫が求められます。

面接に通るかどうかは、職務経歴書の出来次第

と言っても過言ではありません。

しかし!!多くの人を悩ませるのが

職務経歴書に書けるような実績が…ない!

そういった問題に対して

0→1 みたいに嘘をつくのはNGだけど、

1→10 に盛るのはOKだ!

お笑い芸人だってやってるじゃないか!

とアドバイスするい人もいますが、

そう割り切れたらこんなに悩んでいないよ…

と思うのが正直なところ!

ぶっちゃけ僕もここが一番悩みました。

マジで3時間考えて、書けたのが一行だけ…

クリスマスで街が浮かれている時も、

年末年始で友達が帰省している時も、誘いを一切断り、

みんなが遊んでいるのを横目に1ヶ月以上ずっと考えていました。

そして、ある朝

「これって自己PRの革命じゃねーか!?」

と閃き、

その結果

書類通過率は87% (応募企業 45社中37社)

しかも、

前職より100万円以上アップの年収で、外資系金融機関に内定!

という異常なほどの好結果!

あれだけ実績がないと悩んでいた俺が、

一体どうやって異常なほどの好結果を出せたのか…!?

この記事を読むメリット

・実績がないあなたをトップ3の転職者する方法

・実績がすごいライバルにビビらなくて済む

・俺/私は、負けていない!という確固たる自信

数値化できない実績は自己PRにならない

職務経歴書における実績を書く上でのポイントは、

いつ、どこで、何をやったのかと言う事実を定量的に書くべきという言葉でアドバイスする人もいますが、

大事なことは、実績は必ず数値化するってこと

しかし、

営業職だった売上とか数値目標があるけど、

事務とか内勤の人はどうしたら良いの?

という疑問が出てくるはず!

ですので職種別に実績を書く上でのポイントをざっくり紹介していきます。

営業系の実績・自己PR

・売上実績

・社内表彰実績

・対前年比実績

・社内順位

・新規開拓件数

 

営業職の場合は、ぱっと思いつくだけでもこれだけありますので、

こういった形で数値的なアピールの仕方は無限にあります。

しかし、

僕自身も営業職を経験したからこそなんですが、

どうしても売り上げの金額とか案件の規模とかでアピールしがちになります。

いかにして売り上げを上げたのかそこに再現性や継続性があるのか、

という所をアピールするのが基本です。

一般事務系の実績

・処理件数

・ミス削減数

・コスト削減

 

一般事務職については実績については書きにくいかもしれませんが、

数値を通じて、仕事の正確性とスピードを強調して、

効率的な業務により、

どういった利益やコスト削減を実現したのかをアピールしてくと

他の事務経験者との差別化につながります。

人事・総務系の実績・自己PR

・面接者数

・採用人数

・離職率

・制度設計/改訂数

・従業員満足度

・社内の業務改善

 

人事・総務系は、事務管理の職種の中では数値化しやすい部類です。

採用する部門の場合は人員の増減で語り、

労務管理系は制度の運営や社内の業務改善といった

「業務効率化」「コスト削減」が、実績としてアピールしやすいです。

技術系の実績・自己PR

・開発実績

・コスト削減

・商品開発/改善案の申請数

・商品開発/改善案の採用数

・プロジェクトマネージメント

 

エンジニアとか設計とかの場合は、

開発実績やコスト削減といった自身の生産性の高さをアピールするだけでなく、

商品開発/改善案を提案した経験やマネジメント能力なども加えると、

積極性や協調性のアピールになります。

ぶっちゃけ。ここまでは転職対策本とかにも載っています。

もちろんこれで終わりではない!

ここからが本番だ!!

職務経歴書の自己PRになる実績がないけど、嘘はつきたくない、欲張りなあなたへ

職務経歴書に書けるような実績が…ない!

と多くの人が悩みますが、

その解決策は

・部下どころか後輩すら受け持ったことないのにマネージメント経験ありまぁす!

って嘘をつく?

・売り上げ実績が8000万だったけどインパクトがほしいから1億1000万

エピソードを盛る?

断じてそんな稚拙なことではない

パターン1:数→パーセンテージに変換する

いくら数値化して示せといっても、それでも難しいのは

やっぱり実績をそのまま載せちゃうとあんまりパッとしないからでしょう!

しかし、手はあります。

それは

【実績を数→パーセンテージに変換して、表現する】

というものです。

僕自身のエピソードを例に解説します。

皆が単価の高いエアコンを扱う中、

担当顧客の属性の都合上、僕だけ単価の低い照明器具をメイン商材で扱うことになり、

いくら頑張っても支店の営業マン31人中18位の売上という

数だけで見ればTHE 凡人営業マンでしたが…

Before:「売上は8000万円で、支店では31人中18位でした」

After :「~年上半期の支店の照明器具販売額の97%が私による実績です。」

 

このように

いかにも

トップ営業マンかのように見えます

たとえ大したことないと感じた実績でも

【実績を数→パーセンテージに変換して、表現する】

ことによって

印象が180度変わる!

パターン2:カテゴリーを変える、絞る

実績をアピールすることにおいて、

数はそのままで、

【カテゴリーを変える、絞る】

という方法もあります。

僕は、銀行で働いていた時、

投資信託や保険、外貨預金などの金融商品を販売していたのですが、

頑張りの甲斐もあって、金融商品の売上金額が全社450人中 14位という成績でした。

しかし、

1,000人中14位とかならインパクトあるけど…

ぶっちゃけ、もうちょっと実績にパンチをつけたいな

と感じ、そして…

Before:「金融商品の売上金額が全社450人中で14位の成績でした。」

After①:「私は全社450人中で外貨預金の売上金額が1位の成績でした。」

After②:「金融商品販売の実績は同年入社の営業職で1位の成績でした。」

 

金融商品 → 外貨預金

全社員  → 同年入社

といった感じで、

【カテゴリーを変える、絞る】

ことによって

1位を量産!

そして、あなたはトップ3の実力者

ここまで紹介した

【実績を数→パーセンテージに変換して、表現する】

【カテゴリーを変える、絞る】

この方法を使えば

それだけで全然変わる。

凡人が超優秀な人材に見える

あなたはいつでもトップ3に入れる

しかもこの方法の素晴らしいところは

嘘も誇張もしていないから自信を持って言えるってこと!

自己PRの嘘はバレる?実績を盛ってアピールしてしまった…

「採用担当者はプロだから、嘘をついたら必ずバレる」

とヤフー知恵袋や転職本でも書いてたりします。

僕はこれまで数多くの転職を経験し、面接官の面接官をしている立場だから言えるけど、

いやいや、そんなわけないないだろ(笑)

って言い切れます。

なぜなら

面接官に応募者の本質を見抜くことなんて出来ないからです。

面接官がみんな「応募者の本質を見抜くプロ」なら、

みんな優秀で活躍しているはずだし、会社が嫌になって辞める人なんて一人もいないからです。

【キャリコンが語る人事の化けの皮】感じの悪い面接官なら秒で辞退だ! ・良さ気な条件だけど、面接官の態度が悪さが引っかかる ・面接官ってだけで、そんなに偉いのか? ・第一希望の会社か...

さすがに

外務省出身ですと経歴を偽ったりか、

弁護士じゃないのに弁護士ですって、

持ってもない資格を書いたら確認されてアウトですが、

応募者の実績が本当ですか?って

前の会社に電話して確認するわけにはいきません。

つまり、

職務経歴書の嘘は十中八九バレない!

だからこそ

0→1 みたいに嘘をつくのはNGだけど、

1→10 に盛るのはOKだ!

多少の誇張は暗黙の了解でOKとされている

加えて言うと、

僕自身、実験で職務経歴書で話を盛ったこともあります。

それでも、普通に書類が通ったし、内定をもらいました。

つまり、

「面接官はプロだから、必ずバレる」説を身をもって否定したわけです。

自己PRが本当でも○○がないと嘘つきになる!?

「採用担当者はプロだから、嘘をついたら必ずバレる」

という説は真っ赤な大嘘である

多少の誇張は暗黙の了解でOKとされている

とお伝えしましたが、

ぶっちゃけて言うと

実は、

職務経歴書の嘘がバレるか?バレないか?

なんてことは、

大して重要ではないのです。

採用担当者は職務経歴書の実績を信用していない!?

職務経歴書に、どれだけ素晴らしい実績を並べようと残念ながら

採用担当者は、最初から職務経歴書の実績を信用していません。

なぜならば、

「職務経歴書の実績= 自社でに出せる実績」と保証されているわけではないからです。

当然ですが、

応募者が経験してきた「環境」と採用企業の「環境」は違います。

組織の大きさ、上司や部下のタイプ、人数、ビジネスモデル、商品やサービス、顧客など挙げればキリがありません。

だからこそ、

・大企業の「看板」のおかげでは?

・周りが優れていただけでは?

・仕組みが優れていて誰がやっても同じくらい実績を出せるのでは?

・前任者の案件を引き継いだだけでは?

・たまたま優良顧客を担当してただけでは?

・運よく大口案件を受注しただけでは?

・実情より盛っているだけでは?

 

こういった感じで、疑っています

そして、

こういった問いに対して、向こうが納得するような回答をしなければ

実績が本当だったとしても、嘘つきと見なされてしまう!

採用担当者が、自己PRを信用するまでの思考回路

たとえ実績が真実であっても、場合によっては嘘つき扱いされて、

書類選考の時点で不合格になってしまうという恐ろしさがある

ということはお分かりいただいたはずです。

ここで、

え?じゃあ、頑張って実績書いても意味なくない?

と考えてしまうかもしれませんが、

実績をアピールすることはもちろん大切ですが、

採用担当者に実績を信用させることが最も重要である

【採用担当者が、実績を信用するまでの思考回路】

「この応募者は素晴らしい実績だが本当か?」

「どんな考え、行動で、この実績を出せたのか?」

「なるほど、職務経歴書の実績も嘘じゃなさそうだ!」

「ということはノウハウ(スキル)を身に付けてるから、再現性ありそうだ!」

「ウチの会社でも優秀な実績を挙げてくるだろう!」

 

このように

採用担当者に実績を信用させ、

⾃分を雇ったら、活躍している姿を想像させないといけないわけです。

カッコイイ自己PRに、泥臭いリアリティをぶち込め!

画像出典:リクナビNEXT

実際に職務経歴書の実績をというと、このように時系列で並べてしまうだけ人がほとんどです。

これでは、

面接官「テンプレの数字や文言をちょっと変えただけだろ?」

と思われてしまっても仕方がないです。

たとえば、

「今朝、道で一万円拾ったよ。ラッキー」

と言っても、素直に信じないでしょう?

それと同じです。

しかし、

朝だから急いでたのに靴ひもがほどけてしゃがんだら、

茶封筒が落ちてて、

袋から、万札がチラッと見えて

周りに誰もいないの確認して、拾ったよ

と言いながら、

いつもなら安いかけそばしか頼まないのに、3,000円のうな重を食べていたら、

あなたの頭の中のイメージは…

こんな感じで一万円を拾った事実を信用するはずです。

なぜならば

リアリティが全然違うからです。

一万円を拾ったことを信用させるのも、

採用担当者に実績を信用させるのも本質的には一緒です。

【自己PR例文】コンビニバイトを頑張っていたら、外資系金融機関に採用された話

僕は、1年以上の離職期間がありました。

その時あんまり貯金が無かったので、転職活動の資金が欲しくてコンビニの深夜のアルバイトをしていました。

そしてその時、

ボストンに本社がある外資系の信託銀行でのバックオフィスの仕事に応募していました。

職務経歴書の内容に沿って順調に選考が進んでいたのですが、

最終面接で、役員の人から

「今やっているアルバイトで、学んだことは何ですか?」

と言われました。

え?面接ってバイトの話も聞くのか?

と一瞬焦りましたが、こう答えました。

権限がなくても工夫次第で貢献する姿勢とコスト意識を身に付けることが出来ました。

深夜スタッフが少ない中、転職面接の日程調整のために、急なシフト変更なのにもかかわらず、

オーナーさんに事情を伝えると快く引き受けてもらっていました。

そんなオーナーさんに対して、

アルバイトという立場ですが何か出来ることはないかと考えました。

しかし、

深夜ではお客さんを呼び込むには限界があります。

深夜の時間帯なのに店舗内で商品の声掛けして、お客様に、うるさい!と怒られたこともあります。

そこで僕は、

一生懸命に掃除を頑張りました。

そして、

業者に清掃を頼む回数を

月2回から月1回に減らすことが出来て、

月1万円のコスト削減に成功しました。

月1万円というと低い金額と思われるかもしれませんが、

1万円の現金を確保するためには、ガムを1700個売らないといけません。

これは僕がバイトしている店のガムの売上の5ヶ月分に相当します。

この経験から、

権限がなくても工夫次第で貢献する姿勢とコスト意識を身に付けることが出来ました。

 

そして、

深夜に行っていたレイアウト変更のためにスマホで撮っていた店内の写真に写ったピカピカの床を見せました。

このエピソードを伝えた結果、

次の日に採用の連絡が来ました

しかも、

年収は、前職より100万円以上アップの提示です。

結局、条件とか比較して別の会社を選びましたが、

最後の最後まで悩んだ会社でした。




自己PRや実績に大きい小さいもない!!

実績と呼べるようなものがない

という人には、

・都心の再開発プロジェクトに携わった

・革新的なサービスをリリースした

みたいな日経bizとかダイヤモンドオンラインとかで紹介されるような

カッコイイ実績がなければいけない

というのが無意識にあります。

しかし、

コンビニでバイトしてたのですが、オーナーさんが良い人なので、

一生懸命に掃除を頑張りました。

と、僕みたいなことをしたことある人は、全国にたくさんいるはずです。

しかし、

実績の大小に関わらず、リアリティをもって伝えれば

⾃分を雇ったら、活躍している姿を想像させることが出来る

ってことが証明されたわけです。

頑張ったことがない人間なんていないし、

物語がない人間なんていない

あなただって悩んだり頑張ったりしたはずです

・なんでみんなやってくれないんだ!

・これってどうしたら良いんだろう?

・何回も試行錯誤して成果を出せた

・自分一人だと無理だった

・同僚と連携して進めたら上手くいった

 

などなど

・カテゴリーを絞る

・リアリティを持たせる

この二つを使えば

あなたにも

磨けば光る原石のような実績がいっぱいあるはずだ!

 

リアリティのある職務経歴書ってどうやって作ればいいんだ?と思った人へ↓

ハローワークが添削した職務経歴書はクソだ!俺の有料添削を受けろ! このような悩みを抱えている人へ こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。 ...
コメント求む!!

おかげさまで、読者さんから色んなコメントを頂くようになってきました。

コメントや相談を頂く中で、

「これって僕/私だけなのでしょうか?」

と読者さんに尋ねられることでも、

結構みんな共通する悩みがあるな~

と感じます。詳しくは↓

>>過去の相談はこちら!

仕事から直接関係のないことでも、一行でも良いので、

コメントをお待ちしてます。

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POSTED COMMENT

  1. より:

    初めまして。
    先日ALLOUTさんのブログを見つけて読みふけってしまっています。
    納得できる内容に夢中で転職活動がストップしてしまいました(^_^)
    為になる記事をありがとうございます。

    数値をパーセンテージ化は、今までなかった発送で早速取り入れさせていただきました。

    今回こちらの記事で採用担当者が嘘を見抜けないとされていましたが、勤続年数をごまかすのはやっていいんでしょうか?
    私は現在、製造業の企業に就職しましたが、就職後3ヶ月で肩を痛めてしまし休職しています。その前の営業から8ヶ月空いて就職→すぐの休職なので職務経歴書に書いて居心地が悪く感じてしまいます。友人に多少勤続年数をサバ読みしたらどうかと言われてのですが、やっても良い物なのでしょうか?
    8ヶ月の休職期間も特に勉強やバイトをしませんでした。休職期間にナニをやっていたと言えばいいのか困っています。なにかアドバイスをいただけませんか。
    よろしくお願いいたします。

    • ALLOUT より:

      猫さん

      コメントありがとうございます。

      また、転職活動で忙しい中、ブログを読んで頂きありがとうございます!

      そういったコメント頂けると、記事を書くモチベーションが上がります。

      お話の中で、休職中とのことでしたが、

      休職は会社に籍はある状態なので、離職とは意味合いが違ってきます。

      お話しを聞く限り、離職中だと伺えますので、

      離職中という前提でお話しさせて頂きます。

      早速、

      勤続年数をごまかすのはやっていいんでしょうか?

      という質問に対してですが、

      結論から申し上げますと、やらない方が良いです。

      後にバレた時、経歴詐称として解雇される可能性があるからというのもあるんですが、

      3ヶ月という短期離職であろうが、

      肩を痛めてしまって働けなくなってしまったということは、仕方がないことです。

      それで、不採用にする会社はモラル的にどうかということもあります。

      また、

      離職期間に何をやっていたと言えばいいのか?

      という質問に対しては、

      ・肩を痛めていたので療養していた

      ・気分をリフレッシュしていた

      でも良いですし、

      どこも雇ってもらえなかったんじゃないの?という面接官のイメージを払拭したいのだったら、

      例えば、

      内定を取ることに囚われて希望と異なる会社を受けたことがあります。

      幸い内定を頂いたのですが、

      「どこでもいいから」というのは違うと改めて思い、

      内定を頂いた企業には大変申し訳なかったのですが辞退いたしました。

      たとえ時間が掛かっても自分のやりたい仕事ができる会社を見つけたい

      という思いがあります。

      と伝えるのも一つのテクニックです。

      転職活動なんて、

      空白期間があろうがなかろうが

      受かる時は受かるし、落ちる時は落ちるんで、

      経歴詐称とかリスクをわざわざ取る必要は無いというのが僕の結論です。

      最後に、僕がブランクが1年の離職期間の間について面接でどう話していたのかを解説した記事をご紹介します。

      【実話】空白期間(ブランク)の1年間ニートだった男が転職出来た話

      もし疑問や分からないことがあればまたお気軽にコメント頂けたら幸いです。

      • より:

        ALLOUTさん

        アドバイスいただきまして、ありがとうございます。
        ごまかさず、正直にやってみます。

        実は職種が決められず転職活動が進みません。

        ALLOUTさんの記事にあるように好きな事やできる事を3つ挙げる方法もやってみたのですが、やりたいことが見つかりません。
        やりたいことが見つからないから職種も決められず求人情報ばかり集まってあっぷあっぷしています。どうすれば良いと思われますか?

        若者サポートステーションの方とは何回も話をしています。今日言われたのは、「ふらふらしてしまっている。やると決めきること!やり続ける覚悟を持つことが必要だと」言われました。
        私自身、「アノ仕事は○○がいいが■■が駄目で、でも△△なら良い」と相談のたびに迷ってしまい、カウンセラーに言われたとおりだと思うのですが、今まで勉強やゲーム・スポーツでも熱中して取り組んだ事が無いためやり続ける覚悟が持てません。
        レース漫画が好きで車関係の営業をやっていましたが、営業が嫌で退職して正反対の製造をやった経緯があります。しかし、製造も楽しくなく、肩を痛めたため転職を決めるという後ろ向きの理由しかありません。
        今営業職で探しているのも、前職で経験があるというだけなのです。
        なにか、アドバイスをいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

        • ALLOUT より:

          猫さん

          再度コメントありがとうございます。

          早速なのですが、

          やりたいことがないという話は、猫さんだけではなく、ほとんどの人が抱えている悩みです。

          僕の持論は、

          やりたいことを無理して仕事にする必要は無い

          ということです。

          ・家でゲームをしたい

          ・ダラダラしたい

          ・ジムに行って運動したいとか

          仕事になりそうなものではないですが、これもやりたいことです。

          多くの人がやりたいことがないと悩むのって【仕事になりそうな立派なやりたいこと】

          ってのに囚われすぎてるんですよね。

          そこで発想を変えて

          やりたくないことを仕事にしない、楽な仕事を探す

          というのはどうでしょう。

          多少年収が下がったとしても、時間や体力を確保してやりたいことをできるようにプライベートを充実させる。

          時間や体力があれば、ちょっとやってみて違うなと思ったら別のことを始めるなんてことができます。

          そうやって試行錯誤した経験は、必ず猫さんの力になります。僕も経験しているので保証します。

          もしかしたら、

          僕みたいにブログとかSNSで発信したりすれば、収入につながるかもしれません。

          ちなみに、

          営業が嫌で退職したのであれば、営業をするのはやめた方がよいです。

          僕も経験してますが、営業は、どこまでいっても営業ですから

          最後に、

          楽な仕事を探すためのノウハウについて解説した記事をご紹介いたします。

          ・精神的に楽な仕事なんてない!は嘘である理由【探し方も解説】

          ・【転職理由】は営業が嫌!から〇〇、こうして俺は事務職になれた。

          もし疑問や分からないことがあればまたお気軽にコメント頂けたら幸いです。

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