転職とキャリアと

【実体験】次の仕事決まってないけど辞めると転職が有利になった話

次の仕事が決まってないけど辞めても良いのかな…?
在職しながらの転職活動なんて無理だ…
つら過ぎて勢いで退職してしまったけど、本当に大丈夫だろうか…

今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。

こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com)です。

僕自身も今の会社が嫌すぎて転職したいと思っても…

・仕事がしんど過ぎて転職活動する気力が湧かない

・平日の面接のために有給を取ることが出来ない

 

だからこそ思い切って、

次の仕事が決まっていないのに辞めた!

しかも、

離職期間は1年以上!

控え目に言って

完全にヤバイやつ!イカれてやがる!

ていうか、もはやどこも雇ってくれ…

と思うかもしれません。

しかし、転職した結果、

・まともな人間関係の職場

・副業のキャリアコンサルティングで1回2万円の報酬

・仕事帰りにスポーツジムに行って健康的な毎日

 

正直この結果は、ラッキーではないと断言できる

なぜならば、

会社を退職することによって、

時間

という最大の恩恵を授かったことにより、

ライバルが仕事しながらの転職活動でヒーヒー言う中、

・十分休息しているので元気いっぱい

・時間を掛けて企業分析、面接対策が出来る

・誰の目も気にすることなく平日の面接に行ける

・今の仕事という甘えを捨てて、転職活動に真剣に取り組める

 

そりゃ、こっちが勝つのは確実!

確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実ゥッ!

 

今回は、

次の仕事決まってないけど会社を辞めた僕が、

辞めてから次の仕事を探すのは全く問題がない

むしろ

辞めてから次を探すべきである

実体験を元に胸を張って証明する!

そして、

次の仕事が決まっていないのに会社を辞めるのは怖い

と思っていたあの頃の自分に伝えたい

次の仕事決めずに辞めた最大の後悔

について語る!

この記事を読むメリット

・退職しても転職活動が不利にならない

・離職中でも足元見られない方法

・思い切って仕事を辞められる

だから俺は、次を決めずに会社を辞めた。

出典:doda/転職活動、仕事とどう両立していた?

 

大手転職サイトdodaの調査によると、約8割の人が在職中に転職活動を行っていることが分かりました。

一般的に

次の仕事を決めずに退職してしまう

・なかなか内定が出ず、焦ってブラック企業に入社してしまう

・計画性がないヤツとマイナスイメージを持たれてしまう

・採用する企業に年収など条件面で足元を見られる

 

こんな感じで、転職活動が不利になってしまうという不安から、

会社を辞める人が「次の仕事が決まってない」状態だったら、

内心「ヤバ過ぎる!こいつは完全にイカれてやがる!」とビビりますよね。

しかし、

そんなヤバ過ぎる僕は、今も普通に生きてますし、

むしろ今の方が充実してます

転職活動と仕事の両立は無理ゲー

僕は、はじめて転職しようと考えた時、

まずは、仕事をしながら次を探したのですが、

仕事しながら次の仕事を探すというのは想像以上に労力や負担がかかります

転職活動でやることと言えば、

・自己分析

・キャリアプランの構築

・企業研究

・自己PR

・履歴書(手書き?)

・職務経歴書の作成

・面接対策

・面接に臨むための時間と交通費の確保

 

など膨大な労力がかかります。

そもそも転職を考えるような職場というのは、

残業が多かったり、休みが少なかったり、しんどいからこそ転職がしたくなるのに、

仕事の疲れやストレスを回復するための貴重な自由時間を転職活動に回すのだから、

疲労やストレスを上乗せしてしまうだけで、長続きしない

「最近忙しいから、仕事が落ち着いてから転職活動を再開しよう

「良さ気な求人あったけど志望動機…考えるのだるい…明日にしよう

 

こんな感じで、

僕の在職しながらの転職活動が終了し、いつもの日常へと戻っていきました。

誰の目も気にすることなく平日の面接を受けることが出来る

退職してから転職活動を行う最大のメリット

と言っても過言じゃないのが、

誰の目も気にすることなく平日の面接に行けること

だいたい面接って一週間前くらいに連絡がきてから

候補日を何日か提示して、日程を確定させます。

そこから仕事のスケジュールを調整して、

毎回転職活動というのがバレないようにウソの理由を考えて有給申請をしていたら面倒ですし、

そういったことが何回か続けば、ウソの理由を根掘り葉掘り追及されるかもしれません。

そもそも、

今までロクに有給を使っていなかった人間が、コンスタントに有給を取りだしたら

「アイツ…転職の面接受けに行ってるんじゃね?」

と疑われるでしょう!

一度、社内に噂が広まってしまうと

裏切り者の烙印は消えません。

居場所がなくなったり、気まずくなったりして、

転職する気が無くても退職に追い込まれるリスクだってあるのです!

【危険】転職の相談を会社の上司や同僚にするヤツは、全てを失うぞ! 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout_com...

中には休日に面接をしてくれる会社もあって、融通の利く良い会社に見えますが、

土日に面接があるということは、

休日出勤している会社ということで、

ブラックの可能性が非常に高いです。

それに、

どっちにしろ役員がいる最終面接は平日に行われるので、

結局平日に行かないといけない。

(役員もいる最終面接すら休日にやる会社はヤバすぎるぞ!)

よく転職サイトとかで

・平日では難しい場合は、休日に調整できないか企業に頼んでみましょう!

というアドバイスがありますが、

ハッキリ言って、イカれてやがる

会ったこともないヤツからいきなり休日出勤しろと言われたら

僕が人事担当だったら、秒で落としますね!

超絶優秀かつ内定を出したら来てくれる人は、なんとか平日に調整して来てくれるので、

わざわざ休日出勤して面接するメリットがないのです。

しかし、たまに休日に調整してもらえることがあります。

それは、

ブラック過ぎて応募者が全然来ない時です。

詳しくはこちら⇓

転職の面接は会社辞めてでも平日に行け!休日に面接するのはブラックだ 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@alllout...

僕は転職活動をしていた時、平日の9:00~19:00の間で何時でも良いとスケジュールを提出していた時、

平日の9時~17時の時間帯で決まるのがほとんどでした。

やはり、人事担当の人も時間外労働をしたくないというのが本音みたいですね。

退職してからの転職活動だと、在職中のライバルと違って、

誰の目も気にすることなく平日の9時~17時という

一番おいしい時間帯に面接を受けることができるので、選考が有利になります。

人手不足なので、離職中は逆に重宝される

転職の面接で必ず聞かれる質問が、

「採用となった場合は、いつから勤務が可能ですか?」

僕は仕事を辞めて転職活動をしていた時、

特にいつまでに転職したいというのは無かったし、ゆっくりしたかったので

「3ヵ月くらいっすかね~」

と言ったら

面接官から「そこを1ヵ月半とかになりませんか?💦」

と懇願されました。

離職中だから調整できますよと伝えて面接を終えたら、

なんと翌日には最終面接決定の連絡が来ました。

在職中の人は計画性を評価されると言われる一方で、

「内定を出したら、ちゃんと辞めてウチ来てくれるの?」

採用する企業には常にこの不安が付きまといます。

人手不足な昨今、採用する方も必死なら引き留める方も必死です。

会社の上司だけでなく、条件次第では奥さんすら反対されることもあります。(※ 嫁ブロックというやつです。)

中には強引な引き留めに屈して内定を辞退する人もいるはずです。

何回も面接やって吟味して、

役員の決裁を貰って応募者が希望する条件で内定を出したのに…

やっぱ転職を止めます?

今までの努力が水の泡…

募集を行うところからやり直し…

また役員のスケジュールを抑えないといけない…

何回もこんなことが起きたら

役員に、人事としての能力を疑われるかもしれない

内定辞退のリスクは可能な限りゼロにしたい!

 

恐らくこのような思いが、人事で採用をやっている人の頭の中にあるハズです。

離職中の人にはそういった心配が少なく、採用担当者からしても安心なので、

役員がいる最終面接に通しやすい・内定が出しやすいのです。

もちろん、なんか違うなと思えば僕は内定を断ります。

在職中の方が、転職に失敗する可能性が高い!

次の仕事決まってないけど辞めて仕事が決まらない期間が長引いてしまうと、

余裕がなくなり安易に内定に飛びついてしまい転職が失敗する

と言われますが、

僕の経験上、

在職中の方が、転職に失敗する可能性が高い!

と断言できます。

これは僕自身が

在職中に転職活動をしているときに、なかなかうまくいかず

だんだんと

普通だったら応募すらしないようなブラック企業でも、

入社してみたくなるほど良く見えてしまい、応募してしまうことがありました。

この時の僕の頭に合ったのは

とにかくどこでも良いから内定が欲しい!早く終わらせたい!

在職中の転職活動では、

今の会社から逃げたい気持ちと、疲労やストレスで判断力が鈍くなった状態では、

安易に内定に飛びついてしまい、ブラックに転職してしまう可能性も高くなる。

つまり、

転職に失敗する可能性が高い!

失業保険とか使えば、生活には困らない

次の仕事決まってないのに辞めてしまうと

金銭的な余裕がなくなり安易に内定に飛びついてしまい転職が失敗する

という意見がありますが、

失業保険があるので、辞めたとしても一定期間お金がもらえます。

国民年金は全額免除申請か納付猶予をすれば、とりあえず当面は支払わなくて良いので、出費が、かなり抑えられます。

住民税や国民健康保険も自治体によっては一部免除してくれるところもあります。

 

「次の仕事を決めてから辞めるべき」と言う人間に限って、こういった制度があることを知りません。

また、

独り暮らしているなら

実家に帰れば家賃も掛からない食費も水道光熱費も掛かりません。

引越代も繁忙期を外せば3分の1以下になる。

もし実家が地方にあったとしても、

毎月、引き落とされる家賃に比べたら、転職に使う交通費などたかが知れています。

面接の時だけ現地近くの友達の家に泊めてもらえばホテル代は掛かりませんし、無職なら、友達はご飯くらいはご馳走してくれます。

次の仕事を決めずに辞めた生活を改めて振り返ると、

仕事のストレスもないので贅沢する必要はありません。

転職活動の交通費を含めてもリアルな出費は月5万もありませんでした。

十分生きていける金額でしたし、生活には困るなんて感覚が一切ありませんでした。

どうしてもお金の不安がある人は

以前僕が半年で転職活動資金100万円を貯金した方法を記事にしたので参考にしてください⇓

【警告】年収低すぎて転職したが仕事のストレスで450万浪費した話お盆や年末年始の帰省、同窓会や結婚式 旧友との久しぶりの再会で積もる話もいっぱいあると思いますが、 「で、お前/あなた、給料...

保険を掛けて本気になれない転職は失敗する

今の仕事に限界を感じて「転職したいな…」と思い立ってリクナビとかマイナビに登録しても、

やる気があるのは最初だけ、

ただでさえ日々の仕事に追われてしまう中で、転職活動と仕事の両立とか無理ゲーだし、

ほとんどの人は転職サイトに登録だけして、いつの間にか転職活動が終了してしまう。

仕事しながら無理して続けても高い確率で転職が失敗する

むしろ、

退職してからの方が本腰入れて転職活動ができるので、成功の近道

ということは理解頂けたはずです。

中には、

「次の仕事を決めずに辞めるのは甘えだ、やればできる」

とか煽ってくるヤツもたまにいますが、

そもそも

仕事しながら転職活動が出来る人って

残業が少なかったり、

「来週の水曜有給取ろう」ってな感じで、

自分の好きなタイミングで普通に有給を取ることが出来たり、

比較的、まともな会社に勤めている人だけなわけで、

とにかく在職しながら転職活動するべき

という前提が間違っているんですよ

仕事をしながらの転職活動というのは

「上手くいかなかったとしても今の仕事がある」

という甘えが、どうしても心の中のどこかであります。

僕自身も振り返ってみるとそうだったと言い切れます。

だからこそ

「最近忙しいから、仕事が落ち着いてから転職活動を再開しよう

「良さ気な求人あったけど志望動機…考えるのだるい…明日にしよう

 

という感じで、転職活動をやっても本気になれないのも無理はありません。

しかし、

本気じゃないので行動が伴いません。

だからこそ今の仕事という保険を掛けながら転職活動をしても、だらだらと時間だけが経ってしまう。

それよりも

思い切って退職して後がないという風に自分を追い込み、甘えを捨てて転職活動に真剣に取り組んだ方がよっぽど低リスクです。

というか

本気になれれば、保険を掛けた甘ちゃんに負ける要素は何一つない!と言い切れる。

モチベーションという観点からも、

今の仕事は保険にはならない

辞めてから次の仕事を探すべきである




次の仕事決めずに辞めて、唯一後悔したこと

辞めてから次の仕事を探すのは全く問題がない

というか

辞めてから次を探すべきである

というのが僕の主張ですが、

そんな僕が、

次の仕事決めずに辞めて、

実は後悔していることが1つあります。

それは、

転職したいくらい嫌な職場なのにもかかわらず、

だらだらと2年間も続けてしまったこと

転職したいくらい嫌な職場なのにもかかわらず、

「会社を辞めてしまうと、面接でマイナス評価されるかもしれない」

「どこも雇ってくれなかったら飢え死にするかもしれない…」

と見えない恐怖に怯え、ついつい長く働き続けてしまったのです。

しかし、

リスクを恐れるあまり、

だらだら過ごしてしまうのが、一番の甘えじゃないのか!?

もっと早く転職していれば、もっと良い時間の使い方が出来た

と今なら断言できます。

ぶっちゃ、転職は年齢を重ねるほど不利になります⇓

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退職する時、大して仲良く無い人から

「次決まってんの?」

「次決まってないのヤバくない?」

とか言ってくる人いるけど、

もしあなたが焦って転職して失敗しても、当然ですが彼らは責任を取ってくれません。

彼らは心の中で転職したいと思ってるけど、そんな度胸ないから

あなたにマウントとって自分を安心させたいだけ

だから相手にせず「神のみぞ知る」 とか言って適当にあしらっておけば良いんですよ。

次の仕事が決まってなくても辞めて良いんです。

その方が、

仕事やキャリアについてゆっくり考える時間もあるし、

焦って会社選びを失敗することも少ないのですから

人生の時間がもったいなかったので、退職代行を使った話↓

弁護士法人みやびの退職代行の評判?実際に使った俺の体験談を聞け! 今回の記事ではこのような悩みを解決していきます。 こんにちは!ALLOUT(Twitter@all...
コメント求む!!

おかげさまで、読者さんから色んなコメントを頂くようになってきました。

コメントや相談を頂く中で、

「これって僕/私だけなのでしょうか?」

と読者さんに尋ねられることでも、

結構みんな共通する悩みがあるな~

と感じます。詳しくは↓

>>過去の相談はこちら!

仕事から直接関係のないことでも、

一行でも良いので、

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